本業では同じ会社内だがまったく未経験職種に異動することになり忙しくなった一年。全体としては長男との旅行、国内外出張、陶芸の活動増など充実したのではないか。頸椎ヘルニアで痛み止め薬を服薬する生活には困った。健康面が引き続き課題。
家族 昨年は次男に多く時間を割いたので今年は長男フォーカスした。→80点。京都美山、ウズベキスタン、妻籠や奈良井、ルーマニア人友人のもてなしなどで父子で旅行し、大人や現地人と交流体験させることができた。
・受験が終わる長男をねぎらう家族旅行に出かける。→2泊3日草津へスキー温泉旅行へ。
・家族で花見をする。→特に行かず
・また兄弟をキャンプに連れていく。防災訓練は定期的に行うのが重要。長男には火起こし、火消しをマスターさせる。→一度もキャンプに行けていないのは残念。来年こそは。
・子供に料理を教える。好きな料理を作れるようにする。→次男が朝食に目玉焼きやベーコンを調理するように。夕食を一緒に作ることも増えた。長男にもっと料理を教えたい。
・隙を見つけて夫婦で豪華ランチを食べにいく。→中野の美味しい上等なカウンター寿司「せいざん」へ。とても満足度が高かった。
・姪と遊ぶ。→ウズベキスタンお土産にワンピースを送る。大きくなった。次男にやたら懐く。
・徳川の歴史を学んでから小江戸川越へ。→息子にルーマニア友人を観光案内してもらった。
・大江戸ミュージアム→行かず
旅行 旅行で人に会い異国を見聞きするのは私にとって大きな活力の源泉。→80点。ウズベキスタンに行けた満足度は高い。国内も出張であちこち、陶芸がらみでも
・世界を見せるための父子海外旅行に連れ出す。→ウズベキスタンに父子1週間旅。ホームステイして現地人と料理を一緒に作ったり、息子を突き放して現地大学生ガイドさんと英語で観光してもらったり。
・南信州の馬籠や奈良井宿に行く。→年末に妻籠、奈良井宿へ。2泊目の山梨の鐵の家も鉄道に嵌っている息子は大喜びしてくれた。
・今まで行けなかったような北海道、青森などの国内遠方に家族旅行に行く。→出張で北海道に2回、青森、宮城へ。招待を受け大阪万博へ。
・南伊豆にシュノーケルに行く。→行かず
・1,2回は海外出張がありそうなのでその前後を活かしたい。→シンガポールに3回、ドイツミュンヘンへ。
・息子たちと白馬鑓温泉に入りに行く。山上に泊まり、源泉掛け流し温泉に入る。→青根温泉不忘閣、上野幌森の湯、唐津温泉綿屋、青森おがわら湖温泉松園、姥子温泉などに行けた。青根温泉不忘閣は貸切風呂の雰囲気や料理が極上だった。
・ロンドン出張があるならばセントアイヴスまで足を伸ばす。→ロンドン出張が残念ながらなかった。
6月大阪
7月札幌
8月ウズベキスタン
8月宮城
9月札幌
10月シンガポール
11月青森
交友 昔からの親交を温めつつ新しいつながりも広げていきたい。→70点。ルーマニアの友人をたくさんもてなすことができたのはかつての恩返しが少しでもできたようで嬉しい。家で高円寺の外国人友人を招いてBBQもできた。
・ルーマニアの友人がまた来日するようなのでおもてなしする。最高の思い出を。→ルーマニア人友人がミュンヘンに会いにきてくれてビアホールで盃を交わす。別のルーマニア人が日本に働きに来てくれ、御岳山、川越、箱根へ案内したり一緒に時間をたくさん過ごせたのは喜ばしい。
・スロバキアの友人がまた来日するのに加え、その後輩ポスドクが半年ほど研究滞在しに来るかもしれないのでもてなす。→春先に根津のはん亭へ。秋の再訪時に高円寺のライブハウス巡りや秋葉原で飲み歩く。
・いきもの系アートクラフト作家仲間の懇親会を開く。→福岡での泊りがけのイベントで様々な作家さんと親睦を深める機会が得られた。その後、違うイベントでも話をする機会が増えて嬉しい。
・写真家のイギリス人の移住候補地に遊びに行く。高円寺の仲間を自宅に呼んでBBQ。→イギリス人写真家友人、アメリカ人のカフェ店員、陶芸家と自宅でBBQ。
・職場の外国人と食巡り。→日本人だらけの職場に異動して機会に恵まれなかった。海外から日本に出張に来た外国人同僚を食事に連れ出すことが何度か。
陶芸 量より質を志向した磨きをかける。新しい試みを絶やさず過去作の自己模倣を避ける。→70点。初の地方遠征、初のポップアップイベント出店、初の爬虫類やダンゴムシ飼育者向け作品やビカクシダ愛好家向け作品など新しい試みができた。8つの企画展に出展したのもハイペース。しかし数を作ることに意識がとられて質的探求に不完全燃焼感が残る。累計100作品をどなたかの手元に迎えてもらえた。3個、4個と毎年少しづつ集めてくださっている常連さんが何人もいることがわかり幸せを感じる。
・植物生産者、爬虫類繁殖者とハンドクラフト作家によるポップアップイベントに参加。さらに精錬した作品やコンセプトを保ちながら異なる型の作品を作りたい。→→福岡の週末ポップアップイベントに初参加。シェルターやビカクシダ用鉢などジャンル横断的な作品や試験管ガラスと組み合わせた吊り下げ一輪挿し作品などをたくさんお迎えいただけた。
・作品を事前発表し予約受付する仕組みを試みる。ポップアップでの持ち帰りの負担削減を狙う。→提案したが実現せず。
・釉薬の工夫を進めていきたい。玉虫ラスターなど実験したい。→形での探求を維持。
・例年のように作品納品旅行に行きたい。京都、三重、群馬、福岡。→春先に京都から美山、夏に群馬、秋に福岡から唐津へとそれぞれ延泊するなどして楽しめた。
・「博物ふぇすてぃばる」「いきもにあ」のような虫好き、いきもの好きが集まる販売イベントに参加する。→「Bug’s Party」、「Animal Market」、「そよぐ陶陶市」、「六本木採集蟲展」、「もしも博物フェア」京都&東京、愛と狂気のマーケット、On The Plantsと8イベントに出展。少し多すぎて疲弊した感がある。
・初の六本木のギャラリーから依頼を頂き出展。知名度も実績も私よりはるかに格上の作家さんたちとご一緒することができ交流できたのも楽しかった。
・愛と狂気のマーケットの新規実験的な新設ギャラリースペースで依頼を頂き6カ月の出店に挑戦。「森羅万蟲」と銘打って出展。たくさんのお客さんに見てもらえるもののずっと出展していると飽きられてしまっている感もある。作品を入れ替えていく体制が不足していることを痛感。
・神鏡を作る。→制作した陶鏡と特注したしめ縄で「森羅万蟲」をテーマに6か月の企画展を展開。
・屋号のロゴを作る。→書道家の親戚に依頼し作成。名刺に使用。
・陶看板を作る。→揮毫された看板を作品とともに展示。
・2025年に制作した作品で2026年のカレンダーを自作する。→不発
・ケーキ台を作る。→2026年に繰越し。
健康 20点。頚椎ヘルニアになってしまってブロック注射を打つこと2回。痛み止めを飲む生活が数ヶ月続く事態に見舞われてしまった。
・ジョギング500kmとは言わないが300kmは走る。体重を健康に5kgほど減らす。→運動しなくなって走れず、減らず。
・内視鏡による癌検診を行う。→やれずに終わった。
・ジムに通う。パーソナルトレーナーをつける。エクササイズクラスに参加する。→頚椎周辺の筋肉強化に2か月ほど通ったがその後に頚椎ヘルニア再発。筋肉強化は予防につながらないという結論に至って辞めた。
・関節の柔軟性を高める。
・年末の健康診断で尿酸値や悪玉コレステロール値が高く、お医者さんからお酒、ラーメン、卵の摂取を控えるよう強く進言されてしまった。
料理 単なる健康改善は苦痛なので食と運動に楽しみを見つける。ハレの日だけでなくケの日の料理スキルを重点的に向上させる。→30点。さほど新しいレシピを増やせていない。
・息子の好きな料理を何種類か息子が作れるように教える。→スペアリブのママレード煮を次男に教えた。
・外食を減らし、自宅で健康的な料理を食べる割合を増やす。→仕事の忙しさにかまけて望んでいたほどてきなかった。
・「しる幸」レシピを参考に汁物レパートリーを増やす。→増やせず。
・魚料理のレシピを増やす。→増やせず。
・自宅で収穫した山椒で山椒香油を作る。→作れず。
・作り置きしても美味しい料理レシピを学ぶ。→学べず。
・日本酒のアテのレシピ本を買い、あれこれ作る。鰯の梅煮のようなやつ。→作れず。
・庭から南高梅を収穫して梅干しを作ることもできなかった。ジューンベリーで少量のジャムを作っただけ。
・FunnyMeal、シネマカレン、おつゆなど高円寺の飲食店も開拓。動悸にもようやく行けた。
庭・内装
・家の屋根、コーキングなどの定期大幅修繕を行う。相見積もりを取って業者を吟味。→足場代が非常に値上がりしているそうで見送り。
・庭の整理をする。株元をすっきりとさせ、株元は万年草を敷き詰める。→向いの花壇をイギリス人のご近所さんと一緒に手入れした。
・書斎の使わないものを処分し陶芸作家活動工房仕様にする。→息子の机兼私の作品置き場をDIYした。
・リビングを模様替えし使わないピアノは処分し、すっきりとさせる。大きなソファに買い替える。→買い替えられず。
・全体として家の中のモノの数を大幅に減らす→増える一方。
・同じ服を3〜5着買って着回す→服は殆ど買わず自然と着回し。
写真・映像
・動画の撮影を学ぶ
・家族の自宅での動態写真をたくさん撮る
・毎月の家族の写真で2026年のカレンダーを作り両親に送る
・印刷してアルバムにする
・iPhoneを買い替える。→年初に16に買い替えた。
・マクロレンズアタッチメントをつける。蟲や菌の写真を撮る→簡易アタッチメントを購入して撮ってみたがマクロ倍率性能がイマイチだった。
・本を50冊読む→Audibleも含めて40冊程度。
・映画を25本観る。人生お気に入り100選を探す。→海外出張も多かったおかげもあり25本は観れたのではないか。「国宝」は良かった。
・Spotifyで古典ラジオを聞くようになり様々な時代の歴史を学ぶことができたのは有意義。
・高橋協子さんの「稲荷の狐」、かずたそさんの「蛙の普賢菩薩像」、coceko leatherさんの「ヤリイカのキーリング」、谷小夏さんの画集、堀貴春さんの「ヤマトカブトムシの脚のマグカップ」、西本百合さんの「アドベントカレンダー」、いわし金属化計画さんのカトラリー、アンゲリカの「雌獅子の花瓶」などたくさんの作品を作家さんから迎えた。