作陶造形 シェルター3つ、小鉢、大鉢

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ヤマトカブトムシ蛹の小さな陶鉢。
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あまり植木鉢部分が存在感がなく陶蟲から菌子実体が生えているように見せたい。

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非現実的に表面に微細な凸をつけてみた。釉薬が薄れて赤土が透過する効果を試作したい。
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小さめの蝉成虫をシェルターに乗せた。表面をひび割れさせ、苔を活着しやすく作ってみた。陶蟲も焼締にし、粘菌子実体だけに施釉して苔を活着させるところまで手を入れた生きた作品にしたいと考えている。
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レオパやイモリ、カエルなんかを飼育するのにも使えるのではないか。


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こちらは同様の狙いだが大きな蝉幼虫を載せた鉢。
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子実体の根本を発泡させ黒い素地を見せ、上部から先を白から翡翠色のグラデーションにしたい。生と死の循環を象徴的に象ったものを飼育するペットの家にすることで見せられる世界観の豊かさがあるのではないか。


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マミラリアを植える小さな鉢。
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顎の横からマミラリアを生やしたい。できれば円錐の端正な樹形ではなく歪んだ樹形の方が望ましい。
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大型のダンゴムシ型植木鉢。マミラリアサボテンの群生株を植えられるものにしたい。
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陶蟲を焼締にするかこちらも白を施釉するか。
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実用性と強度を考えると施釉すべきなのだろうな。サボテンを植えることを考えると通気性も考えると焼締の方が良いような気もする。
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還元がわずかにかかる大窯で焼いて紫のムラを混ぜるか。