浅草で12/6〜7日に開催されていた博物クリスマス。

透明標本を販売する店が3店に増えていた。目新しさの波は過ぎてしまうと珍しい素材勝負になるのか、染色の技術勝負になるのか、はたまた価格か。シャコ欲しい。


精緻な消しゴムハンコ。
ちょろぎ専門店はインパクト大。こういう尖った専門性は好き。需要の大きな流行の分野に乗っかるのではなく開拓者感に溢れる。
セミタケの消しゴムハンコが欲しかったが私がくるよりも早い時間に売れてしまったのだそうだ。残念。

革製イキモノ界の巨匠。キノボリセンザンコウときたもんだ。



とっても実用的強度と安心感のある取手の太さの白蛇カップ。良いな。
シャコ。素晴らしい精度。今、シャコが流行っているのか自分が関心があるから目につくのか。
しかもこの曲線がとんでもなく手にフィットする。お買い上げ。
パッケージも遊び心があって素敵。もはやスーパーマーケットの鮮魚コーナー。
以前、企画展でご一緒したこともある「かずたそカンパニー」さんの蛙仏像シリーズ。



そして虫を銅鍍金する作家さんのいつも惚れ惚れする作品群。