2026-07-05 オオスカシバ鉢 陶芸 蟲 オオスカシバの鉢が焼き上がった。 本物のウグイス色も素晴らしいけれども顔の愛嬌と翅のステルス戦闘機のようなスタイリッシュさを引き立てるためにも粘菌子実体もつけずに白一色。 翅の重なりも表現。 口吻を少し出してより蛾蝶らしさも出した。 良いのではないか。手放したくない。 そう思える作品の密度を上げていくためにも売りに出そう。 彩のある野花もやはり良いな。道端で見向きもされず咲いているような小さい花を主役に引き立てられる。