ギャラリーに向けた制作

ありがたいことに銀座でのとある3人展にお誘い頂けた。

 

美大油画修士のプロ画家志望の方、写真の専門学校を経て画家の方という平面作家2名に陶器立体作品の私の3名。

 

「救い」というテーマを頂いた。

 

空間に負けない存在感を出すためには作品をサイズアップさせたい。今の価値観や技術を全て注ぎ込んだギャラリー向けの作品を今から半年の間に5〜6点作りたい。うまく完成させられても出せるのは3〜4作品かもしれない。

 

作品の構想を練り始めたら4つ、5つと湧いてきた。具現化する技術が自分にあるかどうか。ワクワクしてきた。