


鉄道から遠くに仰ぎ見ることのできる巨大宮殿のような修道院。



1516年から治めたカルロス1世から1931まで治めたアルフォンソ13世までのスペイン歴代の王と王族の棺が納められた霊廟がある。


ベールをかけられた表現が秀逸な棺の大理石彫刻。
こちらの棺も素晴らしい技巧と状態の良さ。



方針円状に三段に組まれた集合墓。途中から空白になっているのは王家の歴史が実験的には途絶えていることを示すのだろう。イギリス王家さながらに醜聞に塗れていて前国王はスキャンダルから逃げるように退位し亡命中とのこと。
王権神授説だとか壮大な茶番だと思うが








































































































