羊頭狗肉像 造形完了。乾燥へ

腰の輪郭を修正し、指を少し細めて作業終了。これ以上、触ると壊れ始める気がする。表面をツルツルにならしたい誘惑に駆られるが、あえて土っぽさを残すために跡が残った荒れたままにする。でも差し伸べた手の先が寂しいのだよね。なので犬を作ってみた。な…

犬好き必見。巨大看板娘と会える「タイニーアリス」

2021年7月の最大のコロナ禍最中に中野駅前の裏路に新規開店したカフェバー「タイニーアリス」。名物はこのタイニーな看板犬アリスちゃん。スタンダードプードルとゴールデンレトリバーのミックスで生後8ヶ月、体重20kg超の女の子だそうだ。息子より重い。甘…

カワイイ

私の中に今までカワイイという語彙はなかった。女友達がカワイイと呼ぶものも美しいか面白いかでカワイイと思うものはなかった。息子が誕生日が近づいたので浮き足立っている。自分で飾り付けをしたいらしく、200円の小遣いを妻からもらって100円ショップに…

カフェ空白地帯にワンコokのお洒落カフェ「RAD BROS CAFE

中央線の北側沿い、環七を東に渡ったところはカフェの空白地帯と言っても良い。そこに何やらお洒落なカフェができていた。8月下旬にオープンとのこと。昔は中華食堂があったところだ。何やらどこぞの雑誌かサイトに取り上げられているのだろうな。やたらお洒…

検閲リスクと過激なポーズのヘアヌード

朝、目を覚ますと私のベッドの隣にいるのはこの人。とりわけ朝陽を浴びてブロンドの毛が綺麗。アンニュイな表情でうつらうつらしている。毛を指先で遊んで、体を撫でてやり、ベッドの上で30分ほどごろごろし、私は恨めしそうにまだベッドから降りずに寛いで…

ノコギリクワガタは犬にとって美味いのか

もうそろそろ寿命かと思いきや未だ俊敏な動きを見せるノコギリクワガタ。100円ショップの昆虫グッズ売り場は既に棚替えしてしまっており、手元の昆虫ゼリーが切れたらネット注文しないといけない。 マンゴー「棚の上にお供えしていたそれ、ようやく下賜して…

マンゴー殿

これだけ暑くなってきたのに日向ぼっこは欠かさないマンゴー殿。犬にも日光を浴びてビタミンDを体内生成するような生態があるのだろうか。チラットコトコトッコトッコ犬視線で見ると階段の傾斜はなかなかきつく、登り降りは私なら怖いぐらいだ。殆ど家の中に…

所沢サクラタウンと武蔵野坐令和神社

東所沢駅から徒歩10分弱。武蔵野の住宅街に突如現れる巨大な石建造物。 この謎の古代遺跡のような窓がない石の建造物は木材を全面的に使うことで特徴的な隈研吾さんによるデザインらしい。自分の普段のスタイルから離れて遊んでみた感じでしょうか。 そして…

春のうららのマンゴー殿

マンゴーの京都での日々を綴ることを目的としたブログ雑記帳だったのに多肉植物と陶芸のことばかり。たまには記録を残しておかないと。自転車に乗って街中を疾走する。尻尾を巻いていることもないし震えてもいない。マンゴー殿はまんざらでもないらしい。お…

ブログオーナーの近況

あー コタツから出られませんわ。何せ、フィリピン生まれなもんで寒さには弱いんですよ。とはいえ、どんなに寒かろうとも雨が降っていようとも、サンポと言われれば尻尾振って玄関には向かいますがね。縄張りの巡回と匂いチェックは毎日しないとストレスが溜…

寝室の快適さ向上の試み

睡眠と生活の質向上を目指して寝室をもう少し整えてみることにした。 ベッドに横たわりながら得られる視界の開放感を最大化する。 朝も明るい陽射しが入る空間 ベッド脇に珈琲やお茶をお供に寛げるように。 物は少なくシンプルに。 焦茶と緑、白に色数を制限…

コロナ禍に心身痛めつけられた

あまりの忙しさに2ヶ月以上もブログから離れていた。リーマンショックの際にはニュースでは見聞きするものの、実感はなく過ぎ去った。しかしこのコロナは感染せずとも私の実生活に少なからぬ影響をもたらしている。勤め先が随分と大変なことになった。それに…

マンゴー殿 劇的ビフォーアフター 

蒸し暑くてかなわんわ。夏仕様に刈ってもらおか。ワイ、11歳の爺さんやぞ。人間年齢64歳やぞ。カワイイってなんや。

コロナ禍を喜ぶヤツがいるとしたら

息の詰まるコロナ禍の外出自粛生活。仮にそれを喜ぶ不届き者がいるとしたら、、、未だかつてなかった。週七日、朝から晩まで買物の時間を除いて毎日95%近く飼主について回る生活。朝晩の散歩だけでなく子供のジョギングにもお供している。在宅勤務中も視界に…

誕生日には手作り秋果物ケーキ

次男の誕生日。クラッカーを鳴らして祝って欲しいという要望に応えたのだが、ガン泣き。クラッカーの音があんなに大きく、紙紐が飛び出てくるとは思わなくて怖かったらしい。知らんがな。誕生日プレゼントの1つは「エルマーのぼうけん」だった。飾り立てら…

子の成長を見て我が身を省みる

この夏は10回以上、次男をプールに連れて行ってクロールの特訓をした。その甲斐もあってか、晴れて進級テストに合格した。本人もかなりの意気込みがあったようで相当、嬉しそうだった。翌日はグズり気味だったのも、彼なりにプレッシャーから解放された反動…

陶芸始め 鹿頭骨三号、狗頭陶仏

陶芸始め。先生が今年の干支の盃を持ってきてくださっていた。 写真ではわからないが、この盃はとても薄く均一な厚みで作られており、基礎的な技術力の差を嫌という程、思い知らせてくれる。陶器は厚ぼったくて重いから繊細で薄く硬い磁器が良い、なんていう…

初冬にマンゴーという犬について

美しい生き物だと思う。 冬になると、常夏の南国生まれのマンゴー殿は寒いからかより一層、私の後をついて回ってくる。隙あらば膝の上をせがみ、炬燵の中に潜り込み、布団に入れば侵入してくる。明け方、ああ、温かいと思ったら脇の下にマンゴー殿が挟まって…

冬支度 寒々しさを乗り切る工夫

冬支度も進んだ。ベッドも冬仕様にして暖かくした。炬燵も出した。子供も大きくなったので今年はガスヒーターも居間に出せるだろう。 人間だけでなく、植物も冬支度。モンステラやポトスは寝室に移した。碧瑠璃蘭方玉とベンガル菩提樹はバルコニーの温室へ。…

病床の犬友 自分が死んだらを想像してみる

突如悪寒と頭痛に襲われて倒れた。朦朧としながら電話会議を終えて寝る。 体温計を図ると39.3℃。ああ、こりゃ明日はダメだわと早々に諦めがつく。金曜日だったのが救いだ。胸が締め付けられる苦しさと関節の痛みと。蝦のように背を丸め、呻く。ウー、ウーと…

夏犬と迷彩と向日葵と

ああ、また踏むかと思った。本当に心臓に悪い。 背中の肉付きも少し豊かになって平らな床に仰向けになっても背骨が落ち着くようになったのかね。腹を広げて風に当たるのが一番涼しい様子。 チラ見。 誘ってるのか。腹を撫でることを。撫でてやろうじゃないか…

苔と犬とミッドライフクライシス

平成最後の夏なんてフレーズをよく聞くようになった。今は関西に住む大学時代の友人と久しぶりに会うと、「海外旅行に行っても、もう、迷いなくマドモワゼルではなくマダームって言われちゃうんだよね」とのたまってた。そりゃ、無理だろ。私はとっくにお兄…

ルーマニア新婚夫婦を見送って思い出したこと

ルーマニア。思い入れのある、お世話になった国だけれども。 友人の話を聞いていて、面白くもないこともたくさん思い出した。 当時のルーマニアは平均月収が50ユーロ程度だった。ギリギリで生きている人も、時代の変化についていけない人も、先行き不安に駆…

深大寺温泉へ 新緑の気晴らし

独り深大寺へ。 新緑の下、石段を上がった林の中の深大寺蕎麦茶屋。こちらは犬も可とのこと。覚えておこう。次はマンゴー殿と一緒に。 瓦と土で作られた装飾的な寺の塀。見ているだけで瑞々しいモミジ。京都の寺院のような古びて静かで緑に溢れた、東京で気…

マンゴー殿の迷彩保護色

この写真の中には実は動物が隠れているのです。そんなクイズを出してもみんな直ぐにわかるに違いない。 しかし、光の当たっている上半身と当たっていない下半身を比べて見てほしい。 さらにあなたが酔っ払っていたら。 夫婦喧嘩の最中だったら。 何か考え事…

今日のマンゴー殿

「離れ」と呼んでいる部屋の来客用布団がお気に入り。私が家で働いている日には横でゴロゴロ。 好い気なもんだ。最高に気持ちの良い季節だものな。 この緊張感のなさ。はんなり。そう、ブログのタイトル。はんなり、はしたない感じ。 この、ぬいぐるみ野郎め…

マンガン窯変岩片鉢 X 「錦晃星」

朝のカリカリはまだですか。 昨日深夜までかけてごそごそやってたのはこれの植え替えですか。 なにこれ、食べれない匂い。 はよ、カリカリ出して散歩に連れて行ってくださいな。 原生地では礫砂漠のような過酷な土地で岩の隙間から生えることも多い多肉植物…

パリからの戦利品 2018

3年間で4回目のパリ出張ともなると、家族の好みに照らして買うものが定番化してくる。食品はラファイエットのグルメ館に行かずともMONOPRIXのチーズや菓子で十分美味しいし、量を買って帰った方が満足感が高い。酒、紅茶、マスタード、生キャラメルは買う場…

寝そべり鹿鉢と犬の陶モビール

明らかに作業スピードが上がった気がする。造形に1時間しか必要としなかった。鼻筋や蹄、副蹄が迷いなく作れるようになった。頭と体のバランスも悪くない。これぐらいの速度が出せるならばもっと造形精度を高める余裕もあるのかも。 今回の鹿鉢は首のタテガ…

東照宮の狗狛獅子

白 瑠璃 緑青 泥朱