2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ドラードギャラリーと榎俊幸さん

早稲田にある日本のガウディとも言われる梵寿綱が設計建築した店舗併設アパート、「ドラード和世陀」。 その建物の一階にあるのが前から入ってみたかったドラードギャラリー。 梵寿綱さんの熱烈ファンでもある小原聖史さんというコピーライター、美術作家が…

エスコンフィールド

札幌時計台

がっかり観光名所なんて言われることも多いらしいが私には入場料300円を遥かに上回る価値があった。 のんびりとこんな擬洋風建築群を回ってみたい。いろいろな活力の衰えた老後ではなく刺激を活かせる活発に動けるうちに訪れたい。 バッタによる蝗害解決に奔…

大正15年創業の手芸総合店「マリヤ手芸店」

ダンゴムシ粘菌盃鉢の考察

-大型作品は海外の人達に好まれる傾向。飾る自宅スペースが広いからか。前回アメリカに送った作品といい大きい作品は今のところ欧米。 -擬蒔絵の金色の派手さも欧米人にとっては派手さの閾値が低いというか地味すぎない方が喜ばれる気もする。 海外観光客と…

野方の喫茶店「無垢」

杯植木鉢「ダンゴムシ」

新しい試みとして大きめの杯鉢にトロリと粘菌が垂れるような蓋。 そしてダンゴムシを苗床にして生える粘菌子実体「ヒスイホコリ」。 小型のユーフォルビアやエスポストス柱サボテン系を植えるのを想定した鉢なのだが、イメージを沸かせるために試しにジェム…

札幌 里の森 森の湯

とてもくたびれたので上野幌の駅前にある日帰り温泉へ逃げ込んだ。露天風呂からは森だけが見えて癒される。 サウナにはテレビがあり、リーグ優勝の可能性が残る日本ハム対西武戦が映されていた。地元だけあって食い入るように痩せ我慢してサウナに長居してい…

札幌アートカフェ「RY's Cafe Bar」

カフェ巡りというやつ。 アーティストを応援する意図が店にはあるようで飾られた絵などは多くが展示販売されている。この獅子や龍の絵は50万円。なかなか珈琲やケーキを買うようには購入できない値段だが、珈琲を飲みながら眺められるのはよい。グループ席な…

札幌 「ロックフォールカフェ」

ホテルに朝食はつけず、札幌時計台の近くのレトロなカフェ「ロックフォールカフェ」で朝食を取ることにした。 いいな。こんなシックで落ち着いたトイレ。清掃する時には明るくできると申し分ない。 揃いではない個性的なカップソーサーをその日の気分で選ん…

来年の作陶活動の優先順位付け

今年は工房で製作している時間が少ないように感じたので書き出してみるとそれはそうだと思った。海外出張が入ると前後の週末が潰れることが多い。国内出張も木金を当てて土曜日を移動日にして夜に帰宅することが多い。 陶芸の企画展やギャラリー展示、ポップ…

今月最後の窯焚き

作風という軸をぶらさずに持ちながら新しい試みを続けるしかない。そんなわけで大きな杯鉢の上に陶蝉の蓋をつけた作品。 セミタケという冬虫夏草が群生株となった姿。 そして10月の福岡イベント前の最後の窯焚き。左の大きな蝉幼虫の作品は持参しようか思案…

高円寺「動悸」

前職の同僚が進路相談に乗って欲しいということなので我儘を言ってこちらが店を選ばせてもらった。もう2年前に開店してしばらくは金土曜は予約が取れないことも多かったようだ。 カウンター席に座ると中央の焼き場が見渡せて雰囲気も良い。外国人の友人をも…

ラフォーレ原宿 愛と狂気のマーケット「森羅万蟲」

ほぼ1年ぶりに再度招待いただいてラフォーレ原宿の「愛と狂気のマーケット」の展示販売に戻ってきた。 愛と狂気のマーケット売場正面入口を入って左手すぐのとても目につく場所をあてがってくれて身が引き締まる思い。昨年は初めての参加だったのでBOX小とい…

青根温泉 不忘閣

青根温泉 不忘閣 葉月献立

旅館の夕食にこれだけ心動かされたのは久しぶり。 手の込んだお吸い物の中の蕪と人参の七夕短冊には魅せられた。 ウズベキスタン旅行で和食から遠ざかっていたからか、より一層心に沁みたのかもしれない。 お食事処と聞いていたので大きな広間にテーブルが並…