もてなし

高円寺麦酒工房

高円寺が誇るマイクロブルワリーでタップから常時10種類以上を楽しめる高円寺麦酒工房。コロナ前は喧騒で賑やかで活気に溢れた店だった。 しかし金曜の夜だというのに客はまばら。ビアホールは喧騒がないと寂しい。残って欲しい店は地元の人間が買い支えない…

高円寺スタジオ1932カフェ

ジョギングで前を走る際に気になっていた高円寺の古民家でカフェが開店していた。昼ごはんも食べてない13時だが入るしかない。 惚れ惚れする好みの古民家。高円寺にもこんな家があるとは。欲しい。こんな家を買って住みたかった。 東京で一番繁盛している銭…

TiTit Cafeと星乃珈琲店の期待値の超え方

今日もサウナに入って仕事。週6日勤務が恒常化しつつある。 風呂に入る前にカフェで腹拵え。 ドイツの家庭料理が味わえるオーガニック食材を売りにしたカフェレストランだそうだ。 ベトナムジンジャーチキンとピタパンを頼んだ。後から考えてみるとドイツ家…

新宿ヒルトン「王朝」の飲茶

親戚の集まりで新宿ヒルトンへ。毎日、新宿ヒルトンの前を通って職場へと歩いていたのにヒルトンの中に入ったのは初めてだった。こんなに立派なホテルだったのだね。 王朝という中華料理店へ。 前菜がずらりと並んだものを楽しんだ後に 目にも楽しい 蒸し点…

豊島園「庭の湯」でサウナリフレッシュ

豊島園の横にあるスーパー銭湯「庭の湯」はサウナが広々としていて気持ちが良い。100℃近くと温度も高めで、木の香りもする良サウナ。2時間おきにロウリュウタイムもある。水シャワーと水風呂もすぐ脇にあって動線も良い。 そして整って休む露天風呂エリアの…

友人を訪ねて回る旅 京都の古刹泊で鮎と空豆に舌鼓

今回は古くからの友人に会って回る旅になった。和歌山出身の大学同級生の地元にお邪魔して次の仕事に関連する人を紹介してもらい、京都では15年ほど前から親しくさせて頂いている住職のお寺に泊めていただくことに。 さらには日帰りで神戸の元同僚宅に会いに…

第二の心の故郷、京都。さらさ西陣。

9年ぶりの京都。私にとっての第二の心の故郷だ。在住期間としては神戸5年、シドニー4年についで京都に3年だが心の中ではシドニーよりも神戸よりも親しみを覚える。 いろいろすっ飛ばして地下鉄にのり鞍馬口で降りる。 これが京都だよ。単なる住宅街の変哲も…

和歌山4日目 秀逸ゲストハウスRICO、粉河寺の山門の美仏

ここにも大楠の御神木。 西国三十三カ寺三番札所 粉河寺の本堂は三十三寺で最大の威容。 東西南北4km四方、七堂伽藍、五百五十ヶ坊寺領4万石を誇った武装勢力は豊臣秀吉の紀州攻めで寺宝と共に焼失。 粉河寺は大門、中門の仁王像が美仏揃い。 蓮華座と光背を…

高野山宿坊 櫻池院

もうすぐ900年の古刹宿坊 武田信玄公の位牌のある菩提寺 重森三玲の枯山水庭園 精進料理、朝の勤行 小型犬を泊められる あまり調べずに空いている部屋があるということで選んだ宿坊は6年後に900年を迎えるという高野山の中でも珍しく創建当時の建物が今も焼…

有田の稀有な穴場宿「ケラミック有田」

オランダ人の女主人ハネカさんが気さく。 あてがってくれた部屋が高級旅館の貴賓室級で破格の1泊5000円でありえない。 谷崎潤一郎で日本文化の卒論を書いたそうで色んな議論や意見交換ができる。 有田や日本の文化慣習に対する彼女の考察を聞けて面白い。 水…

佐賀5日目。神社巡りに廃墟風呂、「らかんの湯」でサウナ開眼。

香蘭社の本店はちょっとした美術館。 陶山神社は晴れの日に来るべき。伊万里焼でできた鳥居は見所。 武雄は武雄温泉、武雄図書館、武雄神社、御船山楽園ホテルも全て歩いて回れる範囲にあって便利。 武雄神社の樹齢3000年の大楠御神木は必見。雨の日でも、雨…

ミニマル古民家ゲストハウス「鳩麦荘」

宿泊費予算は低く抑えたいけれども風情のある宿に泊まりたい人、レトロ・古民家・ゲストハウス好きにおすすめ。 変則営業でチェックイン時間まで建物に入れない。荷物も置けないことは注意。身軽に観光するなら駅前に預ける必要あり(ロッカーがあったか不明…

渋谷 sakebaで日本酒マリアージュ探求

渋谷のsakebaという料理毎に日本酒のマリアージュを提案して出してくれるお店に行った。 フランス人で元駐在先の韓国から日本に異動するはずが10ヶ月近くコロナ禍で足止めされていた。日本でも働いていたこともある人なので、遠慮なく私が行きたい店にさせて…

エスプレッソ生活の幕開け

買ってしまった。DeLonghi ECO310B デロンギ エスプレッソ・カプチーノ メーカー、アズーロ。ダイニングルームの壁がブルーグレーなので同系統の青にした。 置く場所も少し小綺麗に整理整頓した。 1950年代イタリアを想起させるレトロデザイン 家庭で簡単に…

久しぶりの谷中、根津神社

久しぶりに谷根千の谷中エリアへ。いつも上野から藝大方面を抜けて歩いてきていたが今回は日暮里から谷中霊園を抜けて歩いた。 谷中のヒマラヤ杉は幹や枝がかなりキツく剪定されていて樹勢が無い状態。その株元の老舗も閉店していた。 廃業らしい。寂しいモ…

村おこしが目覚ましい小菅村

今回泊まった竪穴式住居のあるキャンプ場のある山梨県小菅村は実は以前から注目していて来たかった村でもある。 本格的フィンランド式サウナの後に水風呂がわりに川に飛び込める 温泉で温まった後に快適に漫画を何時間も読んで過ごせる 研ぎ澄まされた洗練さ…

魔法の火

アートファイアという焚火の遊び道具を買った。粉の入った袋を袋のまま焚火に放り込むと炎色反応の変化が30分ほど楽しめるというもの。銅などの重金属を含まず安全であることがウリらしい。 焔を見たさに高く組んでみた。巻き付くように青と緑が出始める。 …

箱根日帰り乗物周遊は幼児連れに最高かもしれない

ロマンスカー 展望席 箱根登山鉄道 ケーブルカー ロープウェイ ゴンドラ 豪華遊覧船 白鳥ペダルボート 箱根登山バス こんなに沢山の乗物に1日で乗り継げるなんて、乗物が好きな幼児連れには最高なのではなかろうか。もう1、2年前なら私の子供達もさらに興奮…

芦ノ湖の海賊船が豪華列車「ななつ星」デザイナーの手により豪華客船になっていた。

5年前に芦ノ湖の遊覧船に乗ったことがある。海賊船と謳われているものの、倒産したテーマパークのそれのような安っぽく古びた印象の船だった。今回もそれに子供を乗せるつもりで連れてきたのだが随分と様子は変わっていた。新しい船が2019年に就航していた。…

「余計な良いもの」考。視線の抜けの効果を学ばせてくれた露天風呂の改悪。「エクシブ箱根離宮」

エクシブ箱根離宮宿泊備忘 向かいの山まで眺望の広がる露天風呂の魅力が紅葉の木とライトアップで台無しになっていた。改悪から「視線の抜け」の効果の絶大さを知る。 単体として良品だが全体構成として不要なものを取り除くのは難しい。 元富士屋ホテルフレ…

養老渓谷温泉「滝見苑」

桜と菜の花の季節に小湊鐵道、いすみ鉄道に乗ること。 養老渓谷を散策すること。 大多喜を散策すること。 部屋風呂で温泉を楽しむこと。 それでいてコロナ感染を懸念しなくて済む感染対策が講じられていること。 これら条件に基づくと養老渓谷温泉の「滝見苑…

在宅勤務 和室仕様 春桜

コロナが世の中に蔓延して丸一年が経ってしまったのだな。昨年3月は学校が休校となり、妻が時間割を作っていろんな学科を教えたり、体育や家庭科という名の掃除や料理をさせてくれていたっけ。在宅勤務が常態化して1年になるということでもある。こんなに長…

室内で花見酒。青壁に阿櫻。

今年は桜の開花も早い。東京は22日で満開だそうだ。昨晩の嵐はこれから盛りの桜を散らすことはなかったようだ。 花屋でなんとも立派な桜の枝が300円で売っていた。買った時にはまだ3割近くが蕾だったので満開散りかけの処分価格などではない。イベントや業務…

ここ3年のベストバイアイテムは真空低温調理器。燻し初め、真空低温調理初め。

年末年始はどこにも出掛けないので、少しばかり時間をかけた料理ができた。 肉を食べたいと思い立ち高円寺の肉屋JUMPに買いに行ったが、ハラミステーキが売り切れていたので初めて豚ヒレブロックを購入してみた。上はサーロインステーキ。これをOMORC真空低…

立川Soranoホテル、真冬の富士山眺望インフィニティプール

メンタルがなかなか弱り気味だったところで、妻が1泊の気分転換を予約手配してくれた。 新宿へ快速で30分、立川駅前の高利便性。 昭和記念公園を一望できる緑豊かな眺望ホテル。 真冬も通年で利用できる38℃のインフィニティプール 三鷹のジブリ美術館や吉祥…

家族の集い、燻製記録。親戚上京。

親戚家族の集いとお祝いを自宅で開いた。◎チキンレッグ。レモングラス、生姜、醤油と蜂蜜で一晩漬け込み、低温真空調理器で1時間半、中心まで火を通し、1時間乾かしてから熱燻製。美味しい。美味しいのだが、今回かけたもうひと手間に見合う驚きはなかった。…

手作り「どら焼き」レシピ備忘録

手軽で簡単、かつ美味しかったので備忘録薄力粉 70gベーキングパウダー 5g砂糖 40g蜂蜜 大匙1牛乳 大匙1鶏卵 1つ水 大匙2小豆キウイ、苺など水大匙2生地材料を棒等で混ぜ、30分ほど休ませる。フライパンを中火で温め、生地を6cmほどの大きさに入れ弱火で加熱…

温泉旅行が不可ならば自家露天風呂

いかにストレスなく巣篭もり生活を楽しむか。緊急事態宣言下の外出自粛生活においては貸切露天風呂と部屋食の温泉旅館に行くのすらも躊躇われる。道中、全く店やコンビニ、トイレにも立ち寄らず一切の接触なしというわけにもいかないから仕方ない。 そうな…

「鶯印のどぶろく」でどぶろくの美味しさに目覚めたかも。

福岡は久留米の日本酒蔵、山口酒造所の「庭の鶯」。愛飲している銘柄の一つだが、珍しくどぶろくが売られていたので飲んだ。 半分はラベル買い。このレトロな意匠がほっこりする。 どぶろくと聞くと清酒を飲むお金もケチって酒ならなんでも良いやと言わんば…

中庭で七輪焼肉 コロナを焼き尽くせ

外出自粛で鬱々としがちなので、限られた行動範囲で最大限、気分転換してみよう。曜日感覚がなくなりがちな日々だが、平日と違って週末には少しばかり特別なことができると子供達にも思って欲しい。刺激が必要だ。 中庭に七輪セットを設営した。水を張ったバ…