金魚

ネイチャーアクアリウム

東京ドームで催されているADAのネイチャーアクアリウム展へ。 独自の様式や世界観を確立して世界水槽レイアウト大会を催し、日本から世界標準を確立した天野尚氏は本当に日本の宝だと思う。 https://www.adana.co.jp/jp/contents/iaplc/2017/index.html 話は…

秋の金魚釣堀「寿々木園」 金魚の肥育

かなり私にも慣れてきて近づけば餌をねだるようになって可愛かった紅白のコメット。白い尾鰭が綺麗なヤツだった。それが野良猫に食べられてしまった。金網をしっかりと被せていたので安心していたが突破されてしまった。半年かけて毎日餌をあげて肥育した挙…

緋泥鰌水槽のアナカリス開花

アナカリスに花が咲くのを初めて見た。アナカリスはオオカナダモという和名を持つので、梅花藻のような花なのも納得できる。なかなか透明感のある可憐な花。時折り、メダカにつつかれている。外は雷雨。今日は緋泥鰌が猛っている。左右に身を拗らせながら上…

日の本一の秘宝館「荒俣ワンダー秘宝館」

角川ミュージアムの中にある荒俣宏ワールド全開の「荒俣ワンダー秘宝館」。私がこれまで訪れたことのある秘宝館の中で群を抜いて満足度が高かった。お金を払う価値があると感じた初めての秘宝館と言っても良い。 バビルーサ!上顎の牙が鼻上を突き破り、伸び…

緋泥鰌とメダカ

失踪事件。神隠し。 青メダカを5匹加えた緋泥鰌とメダカの水槽なのだが、青メダカ3匹ともともといた緋メダカ2匹が居なくなっている。 水槽には蓋がないので、水面から躍り出た可能性を疑ったが床にも姿はない。一応、屋根はあるとはいえ屋外なので小鳥が入っ…

ゴールデンウィーク振り返り

したこと荻窪散策。大田黒公園、レストランカフェ「Chamber Of Raven」を新規開拓。次はもっと阿佐ヶ谷、西荻を開拓したい。本気でプラレール遊び。1間の長さの板を使って大陸橋コースを作る。何か一つテーマや素材を提供すると、それで数日は盛り上がって熱…

水槽をリセット

ブログで拝見している愛好家の水槽はどれも素晴らしく、水草が青々と茂っていて羨ましい。私のといえば恥ずかしいぐらいに放置気味でガラス面がいつのまにか緑の苔で覆われてしまっていたので思い立ってリセットした。カルキ抜きした水を張ったバケツに魚達…

荻窪 紅葉と日本庭園の大田黒公園

門からの並木のアプローチが美しい紅葉の大木が見事樹肌が苔生した古木がたくさん正統派な和のしつらい大田黒邸リビングの壁紙が秀逸池の錦鯉が立派錦鯉への餌遣りが楽しい入場無料荻窪にこんなに癒される公園があったとは。和風な立派な門を抜けると新緑と…

4月下旬の庭仕事備忘録

葡萄の蔓誘引作業。毎日数日ごとに確認。 朝顔水遣り カメムシの捕殺 睡蓮鉢用金網購入。 白メダカ、緋泥鰌購入。 外掛フィルター購入。 作業したことの備忘録 無心に庭の手入れをすると一時、仕事のあれこれを忘れられてよい。 手入れしていると、「いつも…

水草の上で寛ぐ緋泥鰌の優雅さよ

最近、緋泥鰌が随分と大胆になってきているように思う。我が家にきたばかりの頃は水槽の底部の物陰に隠れがちだったが、この頃は水面近くの水草の上に乗って寛いでいる姿をよく見かけるようになった。水草の上はふわふわとしていて確かに寝心地が良さそうだ…

水槽陶芸の世界開拓。多肉植物水耕栽培と陶器と観賞魚水槽。

ようやく、水槽のエアフィルターに城カバーを設置することができた。おお、なかなかの存在感。 水中遺跡を泳いでいるようにも見えて悪くない。ランスの大聖堂のヴォールトを見て以来、作りたかったゴシック建築の一大発明ともいうべき翼壁。水が流れ込む構造…

ホイアンで一押しのカカオカフェ「cocobana」

朝の9時から2時間近くも滞在してしまったカフェがある。店へ入ると、木造の古民家で壁は青緑色。自分の好みど真ん中。 道路沿いには広々とした店舗があり、ベトナム産カカオ豆から作られたチョコレートが並べられている。 チョコレートにワイルドペッパー、…

木登り緋泥鰌

泥鰌って可愛くないか。目が丸くつぶらで、口先にもさもさとヒゲが生えていて、鰻や蛇ほど長くはないがニョロニョロと泳ぐ。泥鰌ってやつはいつも砂利底を這って泳いでいるものだと思っていた。案外、水草の上に登って休むのが好きなことを知った。しかも水…

今までにない「魚」+「多肉植物」の景色を求めて

金魚には可哀想なことをした。水槽が立ち上がる間も無く投入され、フィルターの生物濾過も不十分な中で2週間ほどしておそらくアンモニア中毒で死んでしまった。水を汚しやすい大食漢の金魚は小さな水槽ではなかなか難しいようだ。そこでビオトープのような無…

金魚飼育に再挑戦。エアポンプカバーを陶器で作る。

もう一度、子供達を連れて阿佐ヶ谷の釣り堀「寿々木園」に連れて行く約束をしていた。朝8時からなのだが、8時半の時点で7割方席は埋まっており、9時半には満席となっていた。今回は釣果は悪く、二人で1時間かけて二匹しか釣れなかった。しかし二人とも一匹づ…

自分がもっと周囲を世話してあげられれば、というキャパシティに関してのグダグダ思索

台風24号は大きく実ってあとは熟すばかりの「藤稔」を全て吹き飛ばしてしまった。地面にも実は落ちていない。風に擦れて傷だらけだし間引き方が下手でスカスカな房だけれども粒は大きく育っていたので残念だ。とても残念だ。しっかりと支柱に固定して袋をか…

病床の犬友 自分が死んだらを想像してみる

突如悪寒と頭痛に襲われて倒れた。朦朧としながら電話会議を終えて寝る。 体温計を図ると39.3℃。ああ、こりゃ明日はダメだわと早々に諦めがつく。金曜日だったのが救いだ。胸が締め付けられる苦しさと関節の痛みと。蝦のように背を丸め、呻く。ウー、ウーと…

阿佐ヶ谷駅前の釣堀「寿々木園」に幼児デビュー

雨が降る様子もなく、曇天で陽射しも強くない。これはかねてから検討していた釣堀に息子達を連れて行くにはうってつけ。 阿佐ヶ谷駅前徒歩3分の好立地 すぐ脇にローソンがある 金魚は食いつきが良く辛抱のない幼児でも楽しめる 手ぶらで遊べる。竿、餌は用意…

いつか廃墟水槽を造る為に デカン高原最強のタウラターバード要塞

気温は42度だそうだ。4から5月は全く雨が降らない。 馬鹿だ、自分は。こんな高温乾燥した強烈な日差しの下を歩いて回るには軽い綿でできたダボダボの長袖、長ズボンが正解に決まっている。サハラ砂漠のベドウィンスタイルであり、インドの長クトゥラだ。それ…

睡蓮鉢のメダカ

数ヶ月前、メダカをホームセンターで10匹飼った。120円だった。 売値は1匹12円。そうなると原価はいくらなのだろう。生産元から販売店までの移動やプラ袋に小分けして酸素を入れる手間などを考えると儲からなさそうだ。何せ原価が仮に5円だとしても粗利が一…

R座読書館 水槽の席

R座読書館の最前列左手にある水槽席。そこには幅60cmほどの水槽の前に奥行き25cmほどの板が渡してある、小さな空間。 ブラウニー、珈琲碗、急須を並べる。 黒茶の珈琲の水面に明るく照らされた水草の眩しいほどの若草色が映り込む。絶景かな。 ネオンテトラ…

金魚掬い

綺麗なお姉さんと好奇心を目に湛えた少年と店の主人。お祭りに定番のほのぼのとした光景。そのように撮れないのは単に撮影者の技術不足でしかないのだが。 屋台の金魚掬いは金魚救いではないのだよ。過密状態で追い回された金魚は弱っていて持ち帰っても死ぬ…

荒廃

炎暑の中、1週間近くも家を空けたのは長すぎたようだ。椛の「鴫立澤」の葉が茶色く枯れて丸まり、京都の寺社から収集した種から育てていた苗が14本枯れて倒れた。幹の太い「鴫立澤」はまた葉が出てくれると信じているが、苗はどうにも回復が見込めない。南無…

印象派

撮ってみたらぼんやり滲む魚影と泡が印象派画風に見えた。

金魚鉢刷新

ささやかな愉しみで温和に平凡に生きていける自信がある。それで満たされることができる。しかし現代社会人としては向上心の無い人ということになってしまうのだよな。今は良くとも10年後、20年後を考えるとこんな隠居爺のようでは成り立たないのがつらいと…

熱帯魚バー BLUE FISH AQUARIUM

三条河原町にある水族館だらけのバー。 水槽の中はどれひとつ同じではなく、こちらではコブダイ、あちらではイソギンチャクとクマノミ、あちらではネズミザメ、極彩色のハゼに蝦と華やか。いくら珊瑚礁の海を潜っても、こんな高密度に華やかな固体がいるわけ…

餌やり

金魚藻が茂りすぎているものだから、肝心な金魚は殆ど目にすることができない。しかし時折、庭にはそこらから猫がやってくるので獲られない為にはこれで良いのかもしれん。 唯一、確実に観られるのが餌をやる時。 鰹節のようなフレーク状の餌。金魚は構造上…

金魚藻

カボンバという種の金魚藻を睡蓮鉢に入れてある。何やらラテンな響きのする北米 原産の沈水性植物。 水草は以下の重要な役割があるとされる。 二酸化炭素を吸収し酸素を供給する 金魚の隠れ家となりストレスを低減する 金魚の餌となる 小生にとっては、水換…

琉金と丹頂

金魚。最もインテリア性の高い和様に合う観賞魚ではなかろうか。しかも錦鯉などと違って、金魚鉢さえあれば飼える手軽さも良い。熱帯魚と違って外で越冬できる丈夫さも有り難い。 残念ながら家の近所には金魚を売っている店が無い。熱帯魚店があることにはあ…

しのぶ

京都の新居に植えたい観葉植物のひとつに「しのぶ」がある。 これは日本に自生する羊歯類なのだが、特に常磐忍は雪降る寒冷地ですら緑を保つ常緑草なのである。坪庭なんかにちょぼちょぼと生えているあれだ。常に瑞々しく、かつ半陰性でもある為、建物の陰な…