朱印

和歌山3日目。加太、黒江、和歌山市街。

月曜日の午前から加太の海の見える屋上露天風呂は極楽。 淡嶋神社は必見の2万体以上の人形供養の神社。 黒江の漆器産業は面影だけでほぼ滅んでいる。 在和歌山の標本制作会社を知る。https://amphillc.com/ 西国三十三カ寺の紀三井寺に参拝。痛恨の御朱印帳…

2万体人形供養の淡嶋神社

フェリーは欠航しているので友ヶ島には行けなかったが、代わりに温泉に入って美味しい魚介御膳を食べて。想定外の事態を楽しむ能力には長けていると思っている。全く調べていなかったがこんな立派で特異な神社にも出会えた。 全国から2万体以上の人形が供養…

高野山宿坊 櫻池院

もうすぐ900年の古刹宿坊 武田信玄公の位牌のある菩提寺 重森三玲の枯山水庭園 精進料理、朝の勤行 小型犬を泊められる あまり調べずに空いている部屋があるということで選んだ宿坊は6年後に900年を迎えるという高野山の中でも珍しく創建当時の建物が今も焼…

和歌山初日 霊場、宗教都市、高野山。

高野山霊場 杉の巨木林の合間の苔むした石塔 五輪塔と鳥居 宗派も出自も問わない供養の霊場 日本の大企業の物故者供養塔も数多い 世間が忘れようともここだけは忘れずに供養しつづけてくれる 聖地でも血生臭い争いは避けられず かつては3万の僧兵で武装して…

四季の花々、御朱印、朝カフェ、朝風呂をご褒美にして朝ジョグの習慣づけが確立してきた

私の場合、ジョギング習慣を確立するための要諦は公園の花々、ご朱印帳や銭湯、朝カフェなどご褒美をどれだけ用意するかに尽きる。 アプリで走行距離やペース、カロリーを記録する。月100kmや最速、最長記録は満足感が得られる。 走るのに邪魔にならないラン…

佐賀からの戦利品

佐賀の難点は魅力的な物産が日本酒や陶磁器など重くて割れるものばかりだということ。缶詰も地味に重量がある。 松浦漬の缶詰 宮内庁御用達の日本三代珍味の松浦漬け。一缶で1000円以上した。どんな味がするのだろう。 唐津の地酒「太閤」のカップ酒。 唐津…

佐賀5日目。神社巡りに廃墟風呂、「らかんの湯」でサウナ開眼。

香蘭社の本店はちょっとした美術館。 陶山神社は晴れの日に来るべき。伊万里焼でできた鳥居は見所。 武雄は武雄温泉、武雄図書館、武雄神社、御船山楽園ホテルも全て歩いて回れる範囲にあって便利。 武雄神社の樹齢3000年の大楠御神木は必見。雨の日でも、雨…

梅香る「猿田彦神社」

郷土の寺社仏閣巡りは続く。 馬橋稲荷神社から南に降った青梅街道に程近い「猿田彦神社」。三重県伊勢市の椿大神社より猿田彦大神の御霊を勧請して創建されたという。 境内を風がそよぐと梅の香に満たされる。 そういえば「梅の香巻き」という海苔巻き煎餅が…

高円寺周辺の花の名所巡り

コロナ禍で海外旅行のような派手な遠出が出来なくなって2年。 もっと私の住む高円寺、阿佐ヶ谷、中野を味わい尽くそうと思った。 何も視界一面の梅林や桜の名所でなくとも、カップ酒を片手に無人の花の下で1時間過ごす満足感を私は知っているではないか。そ…

諏訪大社 上社前宮

足掛け3年、前回2年前の軽井沢、松本、蓼科旅行で諏訪大社本宮を訪れ、先々月の一人旅で春宮秋宮を訪れ、今回ようやく前宮を参拝することができた。 諏訪大社四社の中で最もこじんまりとしているが、素朴な魅力もある前宮。 斜面に沿うように巨樹と建築物が…

所沢サクラタウンと武蔵野坐令和神社

東所沢駅から徒歩10分弱。武蔵野の住宅街に突如現れる巨大な石建造物。 この謎の古代遺跡のような窓がない石の建造物は木材を全面的に使うことで特徴的な隈研吾さんによるデザインらしい。自分の普段のスタイルから離れて遊んでみた感じでしょうか。 そして…

令和元年の終戦記念日という節目に鎮守氷川神社詣でと横尾忠則御朱印帳

埼玉にある鎮守氷川神社はここ5年ほどで人気の高まりを見せる御朱印収集家の間では人気の神社なのだそうだ。 その理由が世界的グラフィックデザイナー、横尾忠則氏によるデザインの御朱印帳。毎月15日に100冊しか頒布されない限定御朱印帳ということで人気が…

令和元年 天祖神社へ

御代が変わって平成から令和へ。高円寺の天祖神社へ参拝しにいった。天壌無窮。息子の世が平和でありますように。ここ最近、人生は退屈と諦めと虚しさとの戦いなのではないかと暗くなっていた。ラジオで昭和天皇の象徴天皇としての模索や苦労、さらに上皇の…

鎌倉 苔巡り 杉本寺 報国寺

八幡宮から東へさらに進んでいく。面倒ならばバスで鎌倉駅前から杉本観音前まで行くと楽だ。ここまでくると観光客は一気に少なくなる。 さすが、鎌倉三十三箇所、坂東三十三箇所、双方の第一番の札所だけあって風格がある。伝創建734年なので1200年近くにも…

電車好き幼児と遊び尽くす 江ノ電と線路沿いカフェ

江ノ電の眺められる甘味どころ 江ノ電の眺められるカフェ 江ノ電を横切って鳥居をくぐる神社 江ノ電の描かれた御朱印帳 気分転換に海と砂浜と江ノ島と富士山 最後に非売品の江ノ電グッズを頂くそんな鉄道好きの大人も子供も愉しめる1日コース 藤沢、鵠沼、江…

上醍醐寺 五大力不動明王

西国三十三ヶ所霊場で最も険しいと言われる十一番霊場、上醍醐に登ってみた。待ち合わせの都合上、往復二時間半と言われる道程を一時間半で行く。参道は整備されているものの、全て速歩で登ろうと息込んだがすぐばててしまった。結局かかったのは往路45分、…

荒れた岩間寺

折角の週末。千本の梅が綺麗な寿長生の郷というところへ車で出掛けることにし、その前に西国三十三ヶ所の観音寺の一つ、岩間寺に寄った。 最寄り駅を聞かれても困ってしまうような山奥で、エンジンを唸らせて登らないといけない。誰がこんな辺鄙なところへ来…

穴太寺

穴が太いってネーミングがなんだかねえ。読み方はアナオオジ。アナフトデラではありませぬ。立派なお寺なんだけれども。 西国三十三ヵ所の巡礼寺ということで近くの駐車場には大型バスが二台も停まっていたのに寺の中には団体はおらず。まわりには店など殆ど…

蘆山寺

世の中は漆器ブームだったらしい。若い男性用ステテコブームでもあったらしい。ほんとかよ。アヒル口ブームというのだけは少しわかる。だったら実は今、御朱印ブームが来ていると言ったら信憑性は有るだろうか。 いや、実を言うと若者の車離れよりも若者の海…

ピルグリム 清水から

日本人は宗教色が弱い国民だとか言われるが巡礼にいそしむ人の数を目の当たりにするとその認識は改まる。リベラルな大都会のアメリカにしか日本人は馴染みがないから保守派のキリスト教徒が強い影響力を持つことに違和感を持つように、あるいはイスラムやキ…

源光庵朱印

知恩院

知恩院の御朱印は三種有り、どれも額に入れたくなるような見事さ。 圓光大師二十五霊場の御朱印。文字は「法然上人」。流れるような法と上人の字体がかっこよすぎる。中央の印の上下左右の雲流紋のような装飾部も良い。 勢至菩薩の勢の字の躍動感、薩の字の…

日向大神宮

友人をマンゴーの九条山越え散歩に誘った。九条山を越えるとひっそりとした山間に日向大神宮が現れる。友人が山道で転んでしまったので消毒液を頂きに社務所に赴いたのだが、その際に頂くことができた。200円。ここだけ洛中の観光寺院の賑わいから取り残され…

御朱印貼を広げてにんまり

東京から友人が遊びにきて、数日我が家に宿泊していった。 彼は寺社仏閣巡りや御朱印集めを愛するその年代ではあまり見かけない趣味をもった人で、普段自分も他の人に言うのが憚られるそれら趣味を一緒になって堂々と行えるものだから有難いものだ。彼とは東…

南禅寺

興福寺

さるさわの いけのほとけの てらにはに るりのひかりは あまねかりけり 西国薬師第四番御詠歌

三千院

往生極楽院 弥陀三尊と記されている。この三つの蓮華座の梵字がよろしいですな。

寂光院

向日葵のような印が面白いと思うのだが。

比叡山延暦寺阿弥陀堂

三十三間堂 蓮華王院

西国三十三観音霊場の御寺では大悲殿と墨書きされた御朱印を頂けるのだが、その中でもとりわけ綺麗ではなかろうかと。