芸術家
餃子の歌を歌うバンドが餃子ランドで狂愛していた。ラフォーレ原宿愛と狂気のマーケットの定番イベントらしい。 餃子カラーの看板 餃子のシール 餃子の客による書き初め 餃子テーマのハンドメイド作品 モデル兼作家さんのゴシックで可愛らしいぬいぐるみ 人…
1月のラフォーレ原宿 愛と狂気のマーケットを散策。かなりのインパクトのある展示を発見。 一つ目サイクロプスに 悪魔味の強いブーツ 目玉作品の多い月 いろんな作家さんが一つ目を作っている 私が好きな作家さんの羊のステッカー ウサギのバッグも良い感じ
精緻な麻上紙に描かれた日本画だが部分的にピクセル画というかモザイクになっているのがこの方のスタイルのようだ。 黒馬もよく見ると濃淡が精緻に描き込まれていて線の細さもとても好み。 個展の顔になっている「次」という作品。喰らい喰われ、という示唆…
かねてから肉眼で拝んでみたいと思っていた佐野圭亮さんの作品。螺鈿細工を主に制作されているのだが粘土原型から石膏型を起こし乾漆で作られている女性像の造形も素晴らしい。 漆の光沢のある宝石的装飾部分と乾漆のマットな部位の対比も好み。この人のこの…
浅草で12/6〜7日に開催されていた博物クリスマス。 透明標本を販売する店が3店に増えていた。目新しさの波は過ぎてしまうと珍しい素材勝負になるのか、染色の技術勝負になるのか、はたまた価格か。シャコ欲しい。 精緻な消しゴムハンコ。 ちょろぎ専門店はイ…
とても刺激を受けた素敵な世界観の陶作家「高橋協子」さんの個展が西荻窪であったので覗いてきた。 4匹の稲荷狐のリース12万円の作品は目の前のカリフォルニアから来られたというアメリカ人がお買い上げ。海外から買いに来る熱烈なファンがいるとは。 壁掛け…
記録し忘れていたが消去されないうちに備忘録。 このカタツムリに寄生するロイコクロリディウムをモチーフにした女性や ハエトリソウ 蟲絡みのモチーフの顔が並んでいてインパクトが大きかった。 こちらは蜻蛉の翅。カッコいい。こんなんが廊下に並んでいる…
今年は例年より早くクリスマスツリーを飾ってみた。フィリピンなら9月から飾り出すが流石に日本はまだ茹だるような暑さだしその気分になれない。 西本百合さんのペン画イラスト図案のアドベントカレンダーを吊るす。1から24まで数字が振られていて子供たちは…
高円寺は早稲田通り沿いのギャラリーで蝶や蛾の標本を装飾的に額装した展示が催されていた。 標本はガラスケースに収められて薄暗いところに保管されていることが多い。こうして肉眼で至近距離から見ることができると改めてあれこれと発見が多い。 春の三大…
パゴダストリート近辺の街並み。 壁画が鑑賞していて楽しい。 何度も書いてる気がするが日本の山手線や中央線の高架下の壁面を美大の学生の壁画制作に提供して絵を街中に溢れ返らせたら良いのに、と思っている。 しょうもない、アルファベットのロゴのような…
息子と秩父で採集旅行で連れ帰ったミヤマクワガタから産卵、孵化、羽化まで見届けたミヤマクワガタをBotanic del Rameという知己の銅鍍金作家さんに銅鍍金していただいた。一度、「むし社」で標本にしていただいていたのだが地震で落下時にバラバラになって…
早稲田にある日本のガウディとも言われる梵寿綱が設計建築した店舗併設アパート、「ドラード和世陀」。 その建物の一階にあるのが前から入ってみたかったドラードギャラリー。 梵寿綱さんの熱烈ファンでもある小原聖史さんというコピーライター、美術作家が…
8月20日から31日まで六本木の新国立美術館の近くで開催されている「六本木採集 蟲展」に在廊してみた。 今年にできたばかりのギャラリーで母体は広告デザイン会社。そんなこともあり作家説明のキャプションやSNSのビジュアルもカッコ良い。いいな、欲しい。 …
存在感に度肝を抜かれた。 薄暗い豪華絢爛な部屋に一際輝くねぶた像は北村春一さんによるもの。後継者もおらず衰退していく工藝が全国で多い中でねぶた師は次世代が育ち、引き継がれるだけでなく変化進化しているように思う。とても嬉しく誇らしく思うととも…
狂気 書かれているのは愛 たまにラフォーレ原宿内の「愛と狂気のマーケット」を覗いてみると知らなかったクリエイター作家さんと出会えて楽しい。 今回の嬉しい出会いはies designという作家さんの革製の財布や小物入れ。 なかなか目がイッテしまっている。 …
・好みな作家作品のギャラリーオーナーさんと話せると作品展示の機会に繋がるのかもしれない。 ・繋がらなくても作品を見に行くのが主目的なので満足できる。 ・私が好きな作風の作家作品を置くギャラリーは私の作品を好んでくれる可能性も相対的に高い。 実…
高円寺の貸しギャラリーで遠藤学さんの個展が開催されていたので早速覗いてきた。 目力がすごい。値段も100万円越えで私の小遣いでは歯が立たない。 写実性の高い動物の描写と植物のあしらい、和風な崩しというかアレンジは私の好みの要素だらけだ。 猫三部…
私も数万円の作品なのだからこのような栞を入れるべきなのかもしれない。 本人の目の前で作品をお迎えできるのは嬉しいものだ。大きな作品もお迎えしたかったが10万円以上ともなると逡巡してしまう。もっと自分の作品がたくさん売れたら買えるようになるのか…
子供を観たいとせがまれた映画館に放り込み、もう一人の子供のパスポートを受け取りに都庁へ。 そして映画が終わるまでの時間にどこの喫茶店で優雅に寛ぐことにしようかと考え、ふと高島屋の美術ギャラリーで何がやっているか調べてみた。 なんと、堀貴春さ…
Botanica Del Rameという虫に銅鍍金した作品制作をされている作家さんのコノハムシの作品。この緑青化した色彩がなんとも素晴らしい。 単色ではなく複雑に混ざり合った有機的な色がとても蟲のモチーフに合う。 蝉。 百足が下半身が緑青化しており、しかも水…
望月朱里さんのニジイロクワガタに脱帽。このクワガタの魅力が詰まった造形をしているし、金属の青メタリックな色も素晴らしい。 川村望雪さんの「群」という山羊まみれの幸せな光景。 劉さんの木製の面のテクスチャーの細かさに感嘆。こういうのを陶器で作…
ゲストが宿泊できる工房つき他のアーティストと同居普段は生活と制作の場キッチンで来客用の軽食や珈琲を淹れもてなす珈琲カップや皿は全て自作品週に数日をギャラリーとして部外者に開放 日本の詩歌などの彫り込み 白、緑に茶を加える 大きな作品の制作 台…
華道の流派ってどうやったら開けるのだろう。勝手に名乗ったら開けてしまうのだろうか。それとも許認可制なのか。神社本庁のような華道総本家のようなものもないだろうし。 流儀とやらをあえて言葉にするならば 蟲と植の循環生と死の循環有機性の追求 それら…
芦ノ湖の元箱根にある成川美術館へ。もっと山腹の眺めの良い場所にあるのかと思っていたがそんなこともない。日本画専門の美術館ということで見過ごせなかった。 早速、釘付けになったのがこの椿。日本画の題材としてはありふれている。 この白に赤の絞りの…
時折見かけるのが本業作家、趣味作家の是非の議論。 制作物の質。 生活の糧として制作している方が、過剰な工数をかけずに「この程度で十分」「売れやすい売値に収めるとなると何時間以内、このぐらいの材料費まで」となる。アーティストよりも職人になりが…
生き物を皮革製品に仕立てたら日本一ではないかと思っている造形作家さん「あまのじゃくとへそまがり」。量産せず同じものは飽きるから作らないスタンス。 クオリティが凄い。これはクラッチバッグ。カブトムシ蛹のバッグも以前、現物を見たがジントラップま…
高円寺あづま通り商店街沿いのギャラリーで素敵な猫の油彩画の個展が催されていた。坂田彩美SAKATA AYAMIさんという画家。 こちらの作品で8万円ほどだったか。もう少し懐に余裕があってこんな毛色の猫を飼っていたらお迎えしていただろうな。マンゴー殿にそ…
Instagramで知り、作品の実物を見てみたいと思っていた藤川さきさんの個展が原宿で行われていたので仕事後にギリギリ駆け込んだ。 油彩だけでなく陶オブジェも作っているのでとりわけ興味があった。 単なるキレイな女の子ではなく憂いを浴びた街中の女の子を…