2020-01-01から1年間の記事一覧

2020年の総括

2020年は多くの人にとって忘れられない年になったのだろうな。コロナによる緊急事態宣言、休校、在宅勤務、不況の嵐。年初の抱負や予定は大いに狂った一年だけれども、様々な新しいことに向き合った一年でもあった。 旅行や人付き合いなど全くできなくなった…

2020年に観た映画35本の振り返り

振り返ると、それなりに35本以上も映画作品を観ていたようだ。上半期は暇だったから。下半期はしんどすぎて現実逃避に何本も観たように思う。私の主観評価で世間ではもっと評価の高いものもあれば、低いものもある。もっぱらAmazon PrimeとHuluで観ているの…

錦晃星の紅葉と花芽

遠出することもなくなり、外食もせず、家に引きこもってばかりだと、自然と多肉植物のことばかりになる。この自主軟禁生活の中で変化に目を向ける多肉植物の鉢が家にあることはささやかな慰めと癒しだ。1年間、野晒し、雨晒し、雪晒しの錦晃星だが、今年も真…

多肉植物 二軍ファーム

二軍ファームと呼んでいるコンテナ鉢がある。鉢が深すぎるので陽が当たりやすいように雑に縁を切り下げている。ここには溢れた葉や切り戻した枝、時に腐りかけて荒療治した株も放り込んでいる。まさに調整や休養のために前線から退く先がこの二軍ファームコ…

高円寺のラーメン居酒屋「黑黑黑」(ミクロ)

行ったのはもう1ヶ月以上前になる。コロナ第三波で外食を控えるようになってから、ますますこういった店に行きたい想いは募る。高円寺界隈で人気の山形系飲食店をいくつも展開する「ドリームズカムトゥルー」の系列店に新店が10月にオープン。黒が3つでミク…

白瓦礫鉢 X セデベリア「樹氷」

植えてから1年ほどは植木鉢によく似合っていた「樹氷」だが、最近はバランスが悪くなってきた。さらに伸びればまた違う雰囲気で面白くなるだろうか。エケベリア属だと思っていたが、セデベリアだという。そんな属はあったっけ。調べたらセダムとエケベリアの…

美麗な美尼王妃晃、二態

我が家で最も端正なエケベリアはこの美尼王妃晃だろう。容姿美麗、強健で屋外越冬可、花付きも良い三拍子揃った優良株。紅い葉先も好みだ。とてもエケベリアらしい葉の形だと思う。しかし若干形が歪んでるな、と思って鉢を回してみたら、もうこんなに大きく…

クリスマス備忘録

クリスマスディナーの準備のために会社をサボった。それにしても、未だにサンタクロースを信じていてサンタからの手紙とプレゼントを喜ぶ子供達が可愛すぎる。でもサンタへの感謝よりも、早くプレゼントで遊ぶことしか頭にない。そりゃそうか。子育ては私に…

クリスマスの主役アロエ「クリスマスキャロル」

今日はクリスマスイブ。もっともクリスマスに合う多肉植物といえばこれだろう。アロエ「クリスマスキャロル」。 夏には場違いで浮いた名前だけれども、今、まさにこの多肉植物が主役を張る時。 冬は生育期ではないけれども、葉は紅葉して紅が強まる。この葉…

コロナ禍での優先順位と忍耐

コロナの第三波が吹き荒れている。連日東京だけで新規感染者は600人越えだそうだ。今年の始めにはダイアモンドプリンセス号で600人以上の感染者が出て、船内感染を防げなかったことを各国が非難してたっけ。それが今や、12月16日のアメリカの新規感染者数は…

陶虫夏草鉢を4つ、追加制作。団子虫、団子虫、天道虫、金蚉。

今日も作陶。16畳はあろうかという工房の一室に独りで制作に没頭できる陶芸趣味とこの工房環境はコロナ禍ではなんともありがたい。 コロナ禍は独り行動には都合が良い。裏を返すとコロナ禍は分断と孤独を強めるとも言えるのかもしれない。引きこもり気質な私…

SDG、温暖化対策。私世代とは異なってきている子供達世代の意識

幼稚園児の息子が実物の馬を見て絵を描いてきた。 何かと言われれば馬と推測できる範疇かね。 そこらの幼稚園児が描いた水準程度の絵で、とびきり上手いわけではないのだろう。息子には褒めちぎったけれども。 全く心にもなく褒めちぎったわけではない。 「…

ツルウメモドキ

ツルウメモドキの橙色の実が鈴なりの枝を挿していた。 パキッ パキッ と割れて朱色の実が出てきた。花が咲くようで面白い。来年はもっと大きな枝を飾って割れていく様を楽しもうか。 夜間は氷点下の日々が続く。屋外の多肉植物は水をやらずに耐えてもらう。

羊の人形二つ、陶虫夏草「象虫」鉢と「大黒黄金」鉢

1ヶ月ぶりの作陶。すっかり土の羊は乾いてしまっていた。 こういう陶人形は初めての実験的作品。裃はマグネシヤの白、小袖と袴はマンガン窯変、角はラスターでいこうか。 裃の羊は片方の角が下がってしまっている。もう乾燥しきっているので修正はできない。…

12月の高円寺の草花

12月は紫から紅、赤、黄色。春ほど花に溢れてはいないけれども、目を向けるとあちこちに彩りのある初冬。紫式部。美味しそうな粒々。葉牡丹を横にすると巨大な花のよう。壁に植えたら見応えあるのだろうな。この菊の品種名はなんだろうか。なかなか濃い赤紫…

冬に輝くハオルチア

東京はコロナ感染爆発の第三波だそうで、また自粛生活へ逆戻り。勤め先も当面は在宅勤務推奨となった。よほど示し合わせないと、気まぐれに出勤しても目当ての人と会うこともないし、自分の出社日に合わせてこのご時世で他の人に出社をお願いするわけにもい…

私の中のグルメバーガー最高峰「オールドニューダイナー」

立川にこの店目当てで行きたいと思わせるハンバーガー屋「オールドニューダイナー」写真では違いがわからないし、その良さは伝わらない。薄く浅い知識とこだわりで定期的にグルメバーガーが食べたくなる私がこれまで食べた中で一番美味しいと断言できるグル…

寝室の快適さ向上の試み

睡眠と生活の質向上を目指して寝室をもう少し整えてみることにした。 ベッドに横たわりながら得られる視界の開放感を最大化する。 朝も明るい陽射しが入る空間 ベッド脇に珈琲やお茶をお供に寛げるように。 物は少なくシンプルに。 焦茶と緑、白に色数を制限…

立川Soranoホテル、真冬の富士山眺望インフィニティプール

メンタルがなかなか弱り気味だったところで、妻が1泊の気分転換を予約手配してくれた。 新宿へ快速で30分、立川駅前の高利便性。 昭和記念公園を一望できる緑豊かな眺望ホテル。 真冬も通年で利用できる38℃のインフィニティプール 三鷹のジブリ美術館や吉祥…

多肉植物の冬支度。バルコニー温室化と南窓への棚増設。

12月に暦が変わると一気に冷え込んだ。夜の間に気温は5℃まで下がり始めたようなので、多肉植物の冬支度をした。 室内には取り込みたいが、休眠させたいわけではなく、少しでも陽に当てたい鉢。もっぱらハオルチア、クラッスラ、コチレドン属の鉢を南向きの窓…

親子協作鉢 X フォーカリア「荒波」

息子が成形した植木鉢を削って軽量化し施釉して仕上げた親子競作鉢。 そこにはフォーカリア「荒波」を植えた。締まった硬い閉じた葉が開く直前の姿は怪物の口さながら。 白い石がしっくりとこない。葉を引き立たせるには背景は黒の方が良いように思う。これ…

歯車鉢 X ユーフォルビア「プセウドカクタス・リットニアーナ

三枚の歯車が組み合わさった鉢。そこにはユーフォルビア「プセウドカクタス・リットニアーナ」を植え込んでみた。プセウドカクタスが属名のように聞こえて紛らわしいが、カクタス(=サボテン)というわけではなく、多肉植物のユーフォルビア属だから紛らわし…

触手鉢 X ユーフォルビア「白樺麒麟」

植えて直ぐに思った。何か違う。ネット検索しても、この株のように枝が暴れ放題な白樺麒麟は見かけない。 ただでさえ、枝ぶりが騒々しくて煩いのに、これまた触手がうるさい鉢に植えてしまった。 根腐れしやすいというこの白樺麒麟は水穴の空いていない鉢に3…

沓型鉢 X ガステリア「ピランシー」

長いこと窯出ししてから部屋の片隅に放置されていたひしゃげた沓型鉢を突如、思い出して引っ張り出してきた。おまえさん、出番が来たぞ、待たせたね。 この細長い形状はピランシーの形状と幅寸法にちょうど良い。下の空いたスペースから水を注ぎやすいのも良…

陶蟲夏草鉢 X 唐辛子

唐辛子は陽に当たっても褪色しづらく、窓辺を鮮やかに飾ってくれている。自画自賛の何物でも無いのだけれども、どこかの店でこの唐辛子のささった陶器鉢が売られていたら、これなら買いたいと思うかもしれないと思った。私の趣味嗜好にど真ん中だ、と。まあ…

ブラッド・スローン

順風満帆のエリート人生を歩んでいた男が飲酒運転で友人を事故死させたところから転落していく様を描く。Shoot Callerという原題がブラッドスローンに変わっているが血の玉座という意味か。ニコライ・コスター・ワルドーはゲームオブスローンズでもジェイミ…

ドラえもん尽くしの三連休。映画「Stand by me2」、漫画三昧、藤子F不二雄ミュージアム

三連休は子供にひたすら尽くしてみた。長男のここ一年で一番好きなものが「ドラえもん」。そこで土曜日は自転車で街のブックオフに古本の「ドラえもん」漫画単行本を探しにいき、10冊買った。翌日は朝の8時前に家を出て映画ドラえもん「Stand by me2」をせが…

窯出し 無機的と有機的な多肉鉢

本焼成の窯出し連絡が入ったので、一部を窯から出してきた。歯車を乗せた植木鉢。金ラスター釉を全面に筆塗りして酸化焼成した。無機質なスチームパンクな雰囲気の植木鉢を一つぐらい作ってみたくなった。メタリックでそれっぽいものは作れたようだ。歯車は…

今、欲しい主役感のあるサボテン:鬼面角親株

部屋の主役になりうる存在感のサボテンで欲しいものがある。幾度も幾度も胴切りされた増殖用の鬼面角の親木。断面が星形なのも面白い。ここを金とかメタリックブラックとかに塗ったらカッコ良さそうに思う。オザキフラワーパークで2万4千円の値段がついてい…

2020年、コロナ禍の紅葉

もう秋も深まってきた。今年はひたすらコロナに振り回されて過ぎ去っていく。それでも秋は秋。今年は猛暑の夏から、短期間で気温が落ちたので紅葉が美しかろうと思ったがそうでもない。鮮やかな赤にならずに褐色になってしまう。難しいものだ。多肉植物やサ…