多肉植物・サボテン・他

日本一の称号を送りたい京都の秘密基地植物園カフェ

多肉植物、サボテン、ドライフラワーの宝庫 草食獣の標本に溢れている 店内装飾と商品を兼ねた構成 絵画やイラストなども好み 食事の味も盛り付けも皿も素晴らしい 芸術的でフォトジェニックな豪華スイーツ 珈琲まで美味しい 夜はバー営業も ひとことで言う…

陶製水耕栽培水槽蓋遺跡 制作備忘録

こんな感じのものを新しく買った水槽の内寸法に収まるように作ろうと思う。 仕様 19cm x 20cm、19cm x 23cmの2ピース フックで水槽の淵に引っ掛けられるように 上段と下段の立体感を出し、上段は水面上、下段は水面下になるように水位調節する 穴を6つほど開…

エケベリア各種 X パキポディウム鉢の開花

たまには多肉植物の記録を残そう。 水少なめに管理したパキポディウム型鉢に植わっているエケベリア各種が彩豊かになっている。 2株が開花。 夏になると似たような緑色になってしまうのだが冬から春にかけては紅葉してそれぞれの異なる個性で色が増す。 また…

かいぼりで清水を取り戻した井の頭公園

無職になると公園に引き寄せられる頻度が上がる。天気が良いとその気持ちよさを味わえそうな所はどこかと考えてどの公園に今日は行こうかと楽しく迷う。 井の頭公園の初夏は気持ちが良い。 かいぼりを定期的に行い、泥を浚い、底を天日に干し、外来生物を駆…

起床してまどろみながら眺められる水槽作り

朝、頭が回るまでぼうっと眺める癒しの水槽作り - 寸法をしっかりと計測し、12%の伸縮率を見込んで陶製遺跡水槽蓋を作る。 - モスクに加えて橋、神社の鳥居、見晴台などを作る - 角に設置する取水口カバーも陶遺跡で作る - 少しお高くても綺麗なメダカを導入…

フェイクグリーンブームは来るか。オザキフラワーパーク

ワクワクしている。 - ベッドサイドの新しいハオルチア水耕栽培&水中遺跡水槽作り - 流泉紅葉玉作り - 本格モヒート作り - 居間の窓の鉄仙グリーンガーデン作り やりたいと心の中で温めていたことを実現する材料に溢れた夢の店「オザキフラワーパーク」。日…

佐賀の花々

唐津城の道向かいの民家に咲く椿、三選。白く優雅な八重咲き。 薄い桃色地に鮮血のような差し色。 そして濃桃地に赤。どれもこだわり抜いた品種。 唐津の宿に向かう細路地のアイリス。 白と黄色のコントラストが美しい、今が最美な群生。 風に揺れて 唐津、…

4月下旬の緑道

取り敢えず、記録。 大蔓穂 獨逸菖蒲 藤 藤 藤 躑躅 躑躅 霧島躑躅 躑躅の群生 まんさく チューリップ 木香薔薇

武雄の樹齢3000年の大楠御神木

武雄神社の奥にある御神木。 大楠への小道も紅葉の新緑のトンネルとなっていてその時点から外界から隔たれていく感がある。 竹林を抜けた先に現れた荘厳な姿。 神々しさは直に見ないと伝わらない。これは足を運んでみる価値があると感じた。 石段のサイズを…

杉並の竹林と牡丹の寺「観泉寺」

井荻駅の近く、観泉寺。杉並区にこんな京都の嵐山のような一画があったとは。 1597年創建の古刹で桶狭間の戦いで織田信長に敗れた今川義元の子、今川氏真の嫡孫直房が上井草の地を1645年から治めるようになってこの地に移転されたという。よって380年の長き…

4月の緑道

桜が終わる頃になると百花繚乱。あちらこちらで様々な花が咲き始める。春たけなわ。 「ハウステンボス」という品種のチューリップが見事に咲いた。花弁のフチが刺々しく装飾的な「フリンジ咲き」の個性ある品種。色も鮮やかな桃色をしている。 大柄で存在感…

センスの塊 広尾のツリーハウスカフェ「レ・グラン・ザルブル」

雑誌でちょくちょく見かけて存在は知っていた。ふとした用事でたまたま時間潰しで路地裏を歩いていたら計らずも見つけてしまった。 ツリーハウスが併設されたカフェ。広尾駅から徒歩2分程度の好立地にこんな夢溢れる店がある奇跡。 急な梯子のような外階段を…

冬を耐えて紅葉する多肉三選

冬にほぼ断水していたこともあり、引き締まって葉先が紅葉している。 綴化ではなく単なる三頭分岐だったのだけれども、三方位に塊状に展開している姿は面白い。 そんな多肉によじ登るオオクワガタ。本当によくできた模型玩具だ。 飛ぶ。 前翅を開いて腹が露…

花見の名所だが椿が必見の「哲学堂」

2月の梅の季節に記録したばかりだが花見の名所として知られる中野の「哲学堂」は桜の季節もやはり素晴らしかったので記録しておく。 桜はこの季節、素晴らしい場所は他にも多いがここの椿や雪柳は必見だった。写真散歩好きにはたまらない被写体だらけの公園…

マミラリア「希望丸」

目を向けていない間にマミラリア「希望丸」が花を咲かせていた。冬から春にかけてどのタイミングで水やりを再開すれば良いのかがいつもわからないのだが、毎年花が咲いているので大きな間違いはないと思っている。 もっと上手に水やりを再開し、施肥もしてい…

創作意欲を掻き立てる珍奇植物

とある馴染みのある植物の花を乾燥したものを入手した。 多足類のようにも見える。 不動明王の火焔の光背に見立てようか。 槍の穂先。 酋長の頭飾り。 ピーコックスパイダーの飾り。 表面をビロードのような毛で覆われているそのテクスチャーを活かしたいよ…

ヒラタケ第三弾 おそらく今季最後の大発生

ヒラタケの第三弾が育ち始めそうな気配。 3月7日 ビニール袋の隙間に生え始めていたのでビニールを取り除いてストレスなく伸びれるようにした。 側面の5〜6箇所からキノコが生え始めている。上部からは1株づつしか育たなかったが、側面からは複数株が同時に…

息を呑む夜梅 「梅里公園」

この春はもうこれ以上は梅の記録は要らないと思っていた。しかしこの光景と出逢ってしまうと記録しておかないわけにはいかない。 Breath taking、息を呑む美しさというやつだろうな。まるで夜桜のような、それでいて夜桜よりも濃い紅色。 この梅を夜に楽しま…

豆鹿頭骨鉢 X アロエ「翡翠殿」

過去の記録が見つからないので記録していなかったのかもしれない。 2020年の秋に油滴天目釉を掛けて焼いた豆鹿頭骨鉢にアロエ「翡翠殿」を植えた。かなり放置気味に水遣りも控えめに育てている。 2ヶ月近く完全断水しているが何故か今年は緑を保っている。 …

昨年より遅いヒヤシンス

今年の冬は例年よりも寒かったからだろうか。成長が随分と遅い。根の張りも圧倒的に少ない。 昨年のヒヤシンスは埋まるほどに根が茂ってから花芽が上がってきた。しかし今年の株は根が貧弱なうちに花芽が上がり出している。 下のマンゴー殿と映っているヒヤ…

梅の豊作年かもしれない

精力的に近所の梅巡りをしていたのだが灯台下暗しとはこのことで我が家の南高梅が満開だった。 どうやら例年よりも花付きが良く、蜜蜂がしきりに受粉に飛び回ってくれている。 南高梅も振り返ってみるとシンプルながら良い花の形。剪定が下手すぎて花の付か…

高円寺の隠れた梅の寺「松應寺」

目が梅を探しながら街を歩いていると案外と見つけるものだ。 高円寺南2丁目寺町を構成する一山、「松應寺」。通りがかりに山門から境内に梅の花が見えたので吸い込まれた。 一重の白梅が球体のように刈り込まれた梅木の表面に薄く纏うように咲く。 庭師によ…

梅品種展覧会「梅里公園」

朝のジョギングで高円寺の環状七号線沿いにある梅里公園に立ち寄った。 コロナ禍がなければ2月には梅祭りが行われ、甘酒、梅干、饅頭や薄茶の出店で賑わうらしいが今年も中止。それでも梅は例年通り美しく咲く。 公園の入口には立派な枝垂れ梅が立つ。まだ三…

高円寺周辺の花の名所巡り

コロナ禍で海外旅行のような派手な遠出が出来なくなって2年。 もっと私の住む高円寺、阿佐ヶ谷、中野を味わい尽くそうと思った。 何も視界一面の梅林や桜の名所でなくとも、カップ酒を片手に無人の花の下で1時間過ごす満足感を私は知っているではないか。そ…

冬の露地植えサボテン

ジョギングをしているとふと梅の香りが匂う時がある。もう春はすぐそこ。 今朝は露地植えの立派な団扇サボテンの古木を見つけた。 紅花団扇覇王樹(ベニハナウチワサボテン)だろうか。オプンチア属は雪を被ってもへっちゃらな強耐寒性の品種がある。関東以…

西武池袋屋上の多肉植物屋「鶴仙園」

どこか屋上の広い空間でオヤツを食べようと子供達を唆して池袋西武百貨店の屋上へ。 この雪降る2月にここだけは花が咲き乱れる。そういえば今年はアネモネを自宅の花壇に植えていないな。 もう、名前の知らない花がたくさん咲いていたわけだ。 そして私の真…

自家栽培卓上ひらたけ

食卓の上から揚羽蝶の蛹をしばらく動かさせてもらうことにしてかわりにキノコ栽培キットを置かせてもらった。 隣には転職時に頂いた松岡修造ひめくりカレンダーが暑苦しい。崖っぷち好きは共感できない。 朝見て、昼見てすでに大きさが変わっているような気…

ヒヤシンスのドライフラワー 1年後

通りすがりの方からヒヤシンスのドライフラワーに関して質問を頂いたのでそもそも1年後どうなっているのかを記録しておきたい。 除湿剤を入れた密閉容器に入れるような手厚いケアはしておらず、夏は湿気むんむんの常温の部屋に置いてあった。花弁の先が茶色…

カランコエ「仙女の舞」を救え

カランコエファングの鉢が既に2つもあるのに、仙女の舞の鉢を買ってしまった。 もう1ヶ月近くも店頭に置かれ、寒い露天に吹きさらしで、葉も落ち、何せ250円の処分価格になっている。これでも売れないと廃棄されてしまうのではないか。 幸い、凍傷を負ってい…

進歩し続けるカフェ「フェリーチェ」

西武線都立家政駅の近くにあるカフェ「フェリーチェ」まで3.5km近くを息子とジョギングした。少し遠くてなかなか行く機会は少ないのだが緑に包まれた好みのベーカリー、カフェ、イタリアンレストラン、花屋の併設された施設。 カフェテーブルとして使われて…