多肉植物・サボテン・他

渋谷区ふれあい植物センター

インスタで何人もの人が話題の人気カフェとして上げており、良さそうなので訪れてみた。植物温室を眺めながら食事できるカフェが併設されているのがウリらしい。 一言で言うと写真映えする。実物よりも写真で見る方が良い。本当にこじんまりとした温室で植物…

陶蟲夏草鉢「ダンゴムシ」xビカクシダ「ネザーランド」

団子蟲型蛸壺式ビカクシダ専用鉢が焼き上がった。 内側にはビカクシダをマウントして押さえつける際のとっかかりとなる突起がついている。 島忠でビカクシダ「ネザーランド」を購入した。1500円也。植えるとこんな感じ。中には土と水苔がぎっしり。保水性は…

高円寺の秘密の場所の巨大サボテン

私の今は亡き愛犬との散歩コースにある巨大なサボテンの木。6月に来たのは初めてかもしれない。 満開だった。 サボテンの巨木の満開には漲る生命力を感じる。 この壁全体を覆いつつある樹勢。例え建物を建て替えることになっても残すか移植して欲しい。上手…

6月の緑道の花々

高円寺の6月。雨の合間の日。水分を吸収して生き生きとした花々。 菖蒲。 西洋紫陽花。 山紫陽花。 立葵。 これは何というか花だろう。 柏葉紫陽花。 紫陽花。 アスパンガス。 捩れ花。

ランタナで遊ぶ

小さい鉢には小さい使いやすさというか存在意義がある。 小さなラナンキュラスはそれに合うサイズの鉢が求められる。そんなわけでこの小さいダンゴムシ鉢は重宝している。 もう少し小さな鉢のバリエーションも増やしたい。小さな蝉の幼虫、小さなハナムグリ…

擬宝珠

陶蟲夏草鉢「セミ幼虫」 x ゴーラム

このセミ幼虫型の陶蟲夏草鉢でしばらく、庭摘みの花を活けて遊んだのでそろそろ何かを植えて育てることにした。 サボテンに見た目そっくりなユーフォルビアにするか 冬虫夏草感がとても出るクラッスラ「ゴーラム」にするか はたまた球状のホリダにするか。悩…

ヒスイカズラ 翡翠葛 栽培開始

酔った勢いで注文したのを忘れていた。注文したのは3月にシアトルの温室で翡翠葛を見てからで暖かくなった6月以降に発送される品だった。それが今日届いた。 3年越しのミヤマクワガタを飼育し終わったと思ったらまた厄介なものを迎え入れてしまった。ミヤマ…

陶蟲夏草鉢「ホウセキゾウムシ」 x コチレドン福娘

焼き上がってから半年以上経っているかもしれないホウセキゾウムシをようやく作品に仕立てた。 コチレドン「福娘」を植えてしばらく手元で育てた。 これを追加納品した。 庭先において撮影。 こんなものをポツポツと散在させた庭にしたい。 治安がそこまで良…

陶蟲夏草鉢「蝉 成虫」

鬼滅の刃に桃と碧の髪色のお姉さんがいたな。 そこら中の子供達が緑と黒の市松模様や桃色の麻の葉模様のマスクをつけていた。あれだけ流行っていた鬼滅の刃も、もう子供達はあまり関心を示さない。「おしり探偵」や「アンパンマン」同様に過去の記憶になって…

苺の収穫。今年は果樹の「成り年」の様子。

今年は成り年のようだ。ジューンベリーの実付きが良い。 葡萄品種「藤稔」も実が育ちつつある。不妊化処理をするかどうか。 南高梅も今年はまだ生理落下していない。6年目にしていよいよ根が張り充実してきたか。 山椒も実ったら牡蠣の山椒煮を作ったり、米…

陶蟲夏草鉢「クワガタ群生鉢」 x マミラリア白珠丸

クワガタが何匹もひっついたカオスな鉢が焼き上がった。 メタリフェルホソアカクワガタがくっついていたり クワガタの蛹がくっついていたり ノコギリクワガタも。 そしてあちこち側面からもユーフォルビアがにょきにょきと生えている。 とりあえずマミラリア…

緑に包まれた陶蟲夏草鉢「メタリフェル」と「ダンゴムシ」

新緑が美しい。 新緑が美しいのだ。

粘菌台座団子蟲鉢

少し趣向を変えた大きめの陶蟲夏草鉢が焼き上がった。

白馬満喫 葛温泉かじかの湯

かじかの湯は再訪必須の温泉。 1人で友人の車を借りて長野県の葛温泉へ。 晴天に恵まれ、風は涼しく最高に気持ちが良い。 涼風が抜けていく新緑の中のドライブはそれ自体が大層な気分転換になる。 田圃の合間を走るのも遠景にまだ雪を被った白馬山系が眺めら…

企画展に陶器鉢を納品

舞台を作ってあげると映える気がする。自然造形でありながらも「もしも」をテーマにしているので現実にはありえない三葉虫やオパビニア、アンモナイトに冬虫夏草が生えたらという想像の産物を作ってみた。ウサギノネドコ「もしも博物展」だけでしか作るつも…

陶蟲夏草鉢「ヨツコブとミカヅキ ツノゼミ」

ヨツコブツノゼミを作り直した。 鉢部分がつるつるすべすべでこれもまた良い。 しかしこうして見ると少し左に傾げてしまっている。もっと土を締めて乾燥途中でも矯正すれば良いのかもしれないけれども、素焼き時に土のくせで曲がるのでやはり難しい。 本物の…

陶蟲夏草鉢「ダンゴムシ」 X 出雲大社藪椿

年をとるごとに椿が好きになってくる。しかもこの出雲大社藪椿のような筒咲きで一重の素朴で控えめで可憐な花に。出雲大社藪椿は原種に近い形を保っている品種でもある。 この赤は日本を代表する赤の一つではないか。その深みと濃さにおいて。 学名はcamelli…

陶蟲夏草鉢「三葉虫」 x 著莪

著莪の花が庭に咲く。Iris japonica。日本を代表するのは菖蒲や杜若ではなくこのシャガなのかもしれない。 三葉虫に三輪の著莪。 森の中に群生を見かけたりする。原種なので人が世話することなくとも綺麗に咲かせる。

陶蟲夏草鉢「ゾウムシ」にユーフォルビア

サボテンは頑丈でいて気づかないうちに貝殻虫の大群に襲われて枯れたりする。一番頑健なのは実はサボテンにフォルムのよく似たユーフォルビアではないだろうか。 そんなわけでゾウムシ鉢にユーフォルビアを植え替えてみた。 形状も粘菌子実体っぽさがある。…

陶蟲夏草鉢「ダンゴムシ 前半身起立」

貰い手が見つかった。大学卒業したての新入社員を私の部下として預からせてもらった人で今は海外の遠国で働く。今や様々な困難を乗り換え異国でバリバリ働く一児の母だ。 頑張って欲しい。 ちなみにダンゴムシは出せば完売する人気モチーフだったりする。 人…

椿三昧

この季節はどこにいっても街のあちこちに椿が咲いていて楽しい。我が家の玉の浦も大輪の花を咲かせてくれていた。花弁の縁の白があまり出ていないけれども。 赤に白が入った絞りも良い。 血潮も自分の手元に置くには重たいけれども街中で見かけると楽しい。 …

ギラファホソアカクワガタ鉢にヒヤシンス

鉢と同じぐらいの直径のヒヤシンスの花房。 チャームポイントは固い前翅の浮き上がった隙間から生える子実体。

花遊び 其のニ

ペルシャ地方で6万年前からネアンデルタール人が墓にムスカリの花を手向けていたことが確認されている。原種からさほど姿を変えていないそうなので、ネアンデルタール人が愛でた姿を私たちも見ているのか。 紫と翡翠色の組み合わせも爽やかで良い。 ヨツコブ…

庭から春の花々

巨大に咲いたヒヤシンス。人為的に過度に栄養を溜め込まれた球根がそれを後先考えずに一気に吐き出すように咲く。少しグロテスクさも感じてしまう。 部屋全体にむせるほどの濃い香りが漂う。 私の自宅近所は濃桃色の花が多いように思う。窓辺に置き、朝陽を…

陶蟲夏草鉢「トゲトゲダンゴムシ」

トゲトゲダンゴムシには躍動感あふれて伸びていく菌糸体のようにも見える植物の種子を合わせてみた。 翡翠色の子実体がにょきにょきと生えてきている様も気に入っている。 こういう冬虫夏草茸は実際にいるよな、とほくそ笑む。 湿度に弱いサボテンを植え込む…

陶蟲夏草一輪挿し「ダンゴムシ」と水仙

庭に次々と花が咲き、活けて飾るのも楽しい。 白い背景壁に白い陶器、そこに白い顎の水仙。水仙の中央の顎だけが黄色い。色数は少ないようでこんなにも豊か。 あれ、この写真めっちゃ良くないか。iPhoneで撮ったとは思えない。 菌子実体を加飾しない陶蟲だけ…

神々しい朝の陽光と深い青紫、陶蟲夏草鉢「蚕蛾」

春秋のよく晴れた朝の陽光は魔術をかけてくれる。 水耕栽培で咲かせたヒヤシンスの球根を庭に地植えしたものは施肥もしておらず小さく咲いた。その代わり、花びらの紫に子房の深い、深い青は素晴らしい。 触角も翅もボロボロになった姿に愛おしさを感じてし…

フラワーショップ「ラフレシア」

オザキフラワーパークの下の階にある切花やドライフラワーを売る花屋「ラフレシア」。ここも久しぶりにきたら店舗スペースを拡張して品揃えも強化されていた。 なんとも珍奇な風貌なプロテア。 化粧道具のパフのような手触りのふわふわもふもふ感。こんな 3,…

東京で一番勢いのあるように感じる園芸店オザキフラワーパーク

半年ぶりに来たオザキフラワーパーク。 植物売り場の真ん中に夢心地な映えスポットが作られていた。 猫脚のバスタブに浸かりながら優雅に本でも読みつつ、時折休憩に頭上のビカクシダや足元の苔絨毯を眺める週末。たまらない妄想の世界が実現していた。この…