多肉植物・サボテン・他

陶蟲夏草 大黒黄金 X エケベリア「銘月」

今日の願望。スキー合宿がキャンセルになってしまった埋め合わせに雪山家族旅行に行きたい。スキー学校に入れている間に私は上級コースを攻めて、午後は一緒に滑る。温泉に入って美味しいものを食べて、クタクタになって寝て。 これも定番の型と言える。鉢と…

ご褒美オザキフラワーパークで獅子王丸を狩る

自分に甘いもんで、少しばかり仕事を頑張った気がしていたので自分へのご褒美を買いに子供達と自転車でオザキフラワーパークへ。片道9km往復18km、片道47分の子供にとって初めての長距離自転車。 もっと写真を撮りたかったけれども、子供に目を配りながらだ…

黒土マグネシヤマット筒鉢 X エケベリア綴化

今日の願望。ロマンスカーと箱根登山鉄道を乗り継いでエクシブ箱根に泊まりに行きたい。紫陽花の頃の登山鉄道の車窓からの眺めは乙だろうな。大涌谷まで足を伸ばして黒玉子食べて。月が水面に写り眼前に山々が広がるエクシブ箱根の露天風呂が恋しい。富士屋…

瓦礫鉢 X セダム「乙女心」

今日の願望。 御岳山の滝を見て宿坊に子供達と泊まって、朝は一緒に参拝し、山道を歩いて降りてつるつる温泉に浸かって帰りたい。今までは子供達の体力が足らず、歩いて下山するだけだったが次回は急な山道をクタクタになるまで歩かせたい。 できれば陶蟲夏…

陶蟲夏草 兜虫幼虫 X エケベリア「銘月」

今日の願望。キャンピングカーで2、3泊の家族旅行に出かけたい。長野、上高地のほうとか行きたい。そこらの地元の常連向け食堂で食べ、温泉に入って。川の字になって寝て、朝起きたら、キャンピングカーの中でトーストを焼いてコーヒーを淹れて。そして車を…

陶蟲夏草 象虫 X セダム「虹の玉」

今日の願望。東京の離島に行きたい。調布空港からセスナに乗って、式根島と地鉈温泉。初島のエクシブに泊まって子供をアスレチックに連れて行くのでもいいな。 もっと大きな多肉植物を植えようと思っていた。台座鉢の土容量も多い。しかし植え込む穴が小さく…

風船山羊鉢 X アロエ「クリスマスキャロル」

2月末日 植込み 気に入っているアロエ「クリスマスキャロル」。それがきっとこの鉢に合うのではないかという漠然とした予感があった。背中から見ると、単に丸っこい鉢に植っているように見える。クリスマスキャロルの禾の赤さが彩度に乏しい鉢によく引き立…

裃羊鉢 X グラプトベリア「薄氷」

2月下旬 植込み ちょこんと座った座敷羊。自宅に持ち帰った。 西日を浴びて僅かに金色に鈍く光る角が好き。 そこにグラプトベリア「薄氷」を植え込んだ。しっかりと茎立ちした引き締まった株だが、少し早すぎる寒い時期の植え替えなので無事に根付いて欲しい…

陶蟲夏草 団子虫 切花一輪挿し

今回、新しい試みが狙い通りに出来上がって一番嬉しいのはこれかもしれない。 団子虫の脚の細かい造形も悪くない。下は意図的に水平に切ってないので、このように置くと斜めになる。 うまく寸法の合うガラス瓶の上に被せることにより、水を入れた瓶に切花を…

2月の多肉植物

双頭山羊鉢の背中で群生してもらおうと目論んでいるディソアンシーだが、いつまで経っても窯入れされないので植え込む前にもう咲きそうだ。 背中で咲いて欲しかったのだがね。 ディソアンシーは地味で小さい硬葉ハオルチアなのだろうが、小さいながらも複数…

2月の緑道

2月13日23時8分、福島宮城で震度6の地震。10年前の巨大地震の余震なのだという。長く、大きく揺れている間もいつさらに巨大な揺れに襲われるのか不安が続く。東北の陶器窯元は大丈夫だっただろうか。被災された方々に早く平穏が戻ることを願う。1ヶ月前とさ…

陶蟲夏草 羽化蜻蛉水面起立鉢 X シルバーブルニア

ようやく、家に持ち帰った陶鉢。水面から立ち上がった羽化途中の蜻蛉、あるいはヤゴだったもの。体軀にウシアブ的要素が混ざってしまっている。蜻蛉は近くで見るとなかなか凶悪な面構えで、あのサイズの虫の中では絶対的な捕食者だったりする。後ろに引かな…

柱サボテンの為の鉢

造ったのは10月だったか。タタラ板で使っているので薄いが歪んでいる。 細長い柱サボテンが転倒しづらい鉢を作りたい。ある程度土を入れて柱を固定する土と、その下にもある程度は根が伸びる深さが欲しい。そうなると必然的に深い鉢になる。 冴えない形だけ…

屋外の多肉たち

今年は昨年よりもだいぶ寒いように思う。遊具のたくさんある公園に行くと子供だらけでえらく密な状態で遊んでいるし、本当に外出する先がない。そうなると、自然と目は植木鉢に向かう。バルコニーにビニールシートを張って防風しているので、陽が射す日中は…

淋しい花壇にあれこれ植えてみた

屋外が殺風景なので少しばかり花を植えてみる。椿が育って咲いてくれたら、それだけで冬の華やぎは十分なのだが我が家の椿が遅々として育たない。土が合わないのだろうか。玉の浦と出雲大社藪椿の2株を植えているが、今年も全く咲く気配がない。そこでカンパ…

白マグネシヤ脚付き球体鉢 X 常盤忍

零下まで冷え込む日が続く東京。さすがにサボテンの植え替えはするのが怖い。今、できることは何だろうかと庭やバルコニーを巡回してしまう。 そこで常盤忍を昨年末に焼き上がった鉢に植え込んだ。常盤忍は日本土着の植物なので冬の乾燥にも強く、冬にも瑞々…

梅と葡萄の剪定。蔓遊び。

見上げる老犬。馬鹿飼い主フィルターを倒すと見返り美犬。外気がどんなに寒くても、陽だまりに行きたがる。お天道様には熱以外の何かがあるのかね。写真を撮り忘れたが、梅の剪定をした。ひこばえ、車枝、天に向かって勢いよく伸びる立ち枝、徒長枝を切って…

錦晃星の紅葉と花芽

遠出することもなくなり、外食もせず、家に引きこもってばかりだと、自然と多肉植物のことばかりになる。この自主軟禁生活の中で変化に目を向ける多肉植物の鉢が家にあることはささやかな慰めと癒しだ。1年間、野晒し、雨晒し、雪晒しの錦晃星だが、今年も真…

多肉植物 二軍ファーム

二軍ファームと呼んでいるコンテナ鉢がある。鉢が深すぎるので陽が当たりやすいように雑に縁を切り下げている。ここには溢れた葉や切り戻した枝、時に腐りかけて荒療治した株も放り込んでいる。まさに調整や休養のために前線から退く先がこの二軍ファームコ…

美麗な美尼王妃晃、二態

我が家で最も端正なエケベリアはこの美尼王妃晃だろう。容姿美麗、強健で屋外越冬可、花付きも良い三拍子揃った優良株。紅い葉先も好みだ。とてもエケベリアらしい葉の形だと思う。しかし若干形が歪んでるな、と思って鉢を回してみたら、もうこんなに大きく…

クリスマスの主役アロエ「クリスマスキャロル」

今日はクリスマスイブ。もっともクリスマスに合う多肉植物といえばこれだろう。アロエ「クリスマスキャロル」。 夏には場違いで浮いた名前だけれども、今、まさにこの多肉植物が主役を張る時。 冬は生育期ではないけれども、葉は紅葉して紅が強まる。この葉…

ツルウメモドキ

ツルウメモドキの橙色の実が鈴なりの枝を挿していた。 パキッ パキッ と割れて朱色の実が出てきた。花が咲くようで面白い。来年はもっと大きな枝を飾って割れていく様を楽しもうか。 夜間は氷点下の日々が続く。屋外の多肉植物は水をやらずに耐えてもらう。

12月の高円寺の草花

12月は紫から紅、赤、黄色。春ほど花に溢れてはいないけれども、目を向けるとあちこちに彩りのある初冬。紫式部。美味しそうな粒々。葉牡丹を横にすると巨大な花のよう。壁に植えたら見応えあるのだろうな。この菊の品種名はなんだろうか。なかなか濃い赤紫…

冬に輝くハオルチア

東京はコロナ感染爆発の第三波だそうで、また自粛生活へ逆戻り。勤め先も当面は在宅勤務推奨となった。よほど示し合わせないと、気まぐれに出勤しても目当ての人と会うこともないし、自分の出社日に合わせてこのご時世で他の人に出社をお願いするわけにもい…

寝室の快適さ向上の試み

睡眠と生活の質向上を目指して寝室をもう少し整えてみることにした。 ベッドに横たわりながら得られる視界の開放感を最大化する。 朝も明るい陽射しが入る空間 ベッド脇に珈琲やお茶をお供に寛げるように。 物は少なくシンプルに。 焦茶と緑、白に色数を制限…

多肉植物の冬支度。バルコニー温室化と南窓への棚増設。

12月に暦が変わると一気に冷え込んだ。夜の間に気温は5℃まで下がり始めたようなので、多肉植物の冬支度をした。 室内には取り込みたいが、休眠させたいわけではなく、少しでも陽に当てたい鉢。もっぱらハオルチア、クラッスラ、コチレドン属の鉢を南向きの窓…

親子協作鉢 X フォーカリア「荒波」

息子が成形した植木鉢を削って軽量化し施釉して仕上げた親子競作鉢。 そこにはフォーカリア「荒波」を植えた。締まった硬い閉じた葉が開く直前の姿は怪物の口さながら。 白い石がしっくりとこない。葉を引き立たせるには背景は黒の方が良いように思う。これ…

歯車鉢 X ユーフォルビア「プセウドカクタス・リットニアーナ

三枚の歯車が組み合わさった鉢。そこにはユーフォルビア「プセウドカクタス・リットニアーナ」を植え込んでみた。プセウドカクタスが属名のように聞こえて紛らわしいが、カクタス(=サボテン)というわけではなく、多肉植物のユーフォルビア属だから紛らわし…

触手鉢 X ユーフォルビア「白樺麒麟」

植えて直ぐに思った。何か違う。ネット検索しても、この株のように枝が暴れ放題な白樺麒麟は見かけない。 ただでさえ、枝ぶりが騒々しくて煩いのに、これまた触手がうるさい鉢に植えてしまった。 根腐れしやすいというこの白樺麒麟は水穴の空いていない鉢に3…

沓型鉢 X ガステリア「ピランシー」

長いこと窯出ししてから部屋の片隅に放置されていたひしゃげた沓型鉢を突如、思い出して引っ張り出してきた。おまえさん、出番が来たぞ、待たせたね。 この細長い形状はピランシーの形状と幅寸法にちょうど良い。下の空いたスペースから水を注ぎやすいのも良…