史跡
稲田の上に聳える洋城というシュールな光景。 ノイシュバインシュタイン城をモデルに作られているそうで平日は許可されたコスプレ客にも人気らしい。 7階には豪華そうなカフェがあったが残念ながら営業時間は終わっていた。 こんな洋城が見上げると聳えてい…
朝イチ、蛇口から蜜柑ジュースの店は開店前から行列している。 スーパーで88円で買った愛媛のメーカーのキウイゼリーを飲む。蛇口蜜柑ジュースの1/8ぐらいの値段だけれども美味しい。 通りすがった行政書士事務所の看板が可愛い。 そんなわけでリフトに揺ら…
宿のご主人が7時過ぎに車でわざわざ、製麺所でかつ食料品店でもある地元のうどん屋に連れていってくださった。 イチオシは醤油うどんに生卵と納豆のトッピング。熱々のうどんと混ぜるとカルボナーラのようになるのだという。 なるほど、冷たいうどんばかりを…
三本の路線を持つ琴平電鉄。内装が銭湯の浴室を思わせる白に格子状の線。天井には扇風機が回るレトロな雰囲気。 先頭車両からの眺めは長閑そのもの。ビロードの緑の座面、緑の田園風景、おばあちゃんと電車好きな孫の男の子。癒し要素だけで構成される一景。…
長谷寺は門前町が土産物屋や飲食店で今も賑わっている人気の古刹だった。長谷寺の名物は399段の屋根のついた登廊だが1段は低くさほど苦にはならない。 大きく曲がる箇所に待ち時間2時間を超える長蛇の列が出来ていた。 色彩豊かな紫陽花鉢を並べた石段を背景…
岡寺から飛鳥駅に戻る途中、壺坂寺まで5kmとの看板を見かけたのでこのままレンタル自転車で向かうことにした。 随分と急な山道をひたすら自転車で登った。電動自転車でなければ諦めていたかもしれない。しかし徒歩で最後は寺まで行くことを考えると自転車で…
撮影禁止だったので写真がないが岡寺本殿の中の観音菩薩立像と脇侍に勢至菩薩と観音菩薩を携えている像がなんとも美しかった。少し腰を屈めて衆生に手を差し伸べるかのような優雅な姿勢。 脇侍の二尊。中央の観音菩薩も素晴らしかったのだよな。 インスピレ…
朝7時半にカプセルホテル大東洋をチェックアウトし、藤井寺へ。 昭和で時代が止まったかのような商店街を抜けてすぐだった。 西国三十三所の寺としてはこじんまりとしている印象。 熱心にお経をあげてらっしゃる巡礼者がいた。 素晴らしいコントラスト。 藤…
土石流で甚大な被害が発生し40軒のうち36軒が壊滅して消失した村落の後に養蚕向けに作られた兜造の茅葺き屋根家屋を移築して再構築された観光名所。 針しごと、陶芸、工芸、お香体験などができて、時間がたっぷりあるなら楽しめそうだった。この日は修学旅行…
越前大仏、平泉寺白山神社、福井恐竜博物館を回って越前大野へ。 織田信長配下の武将が築城した城下町だそうだ。遠くに雪を頂いた山々が見え、空気も澄んで気持ちが良い。 軽い散歩程度で登れる越前大野城。昔も百間坂という坂道しかなく城主もそこを登って…
マドリッドの豪壮なアルカラ通りの街並みを楽しむ。 シルクロ・デ・ベジャス・アルテス Círculo de Bellas Artesという建物の上の展望台に上がってみた。 巨大な石造りの建物の上に段々にテラスなどを備えたペントハウスがさらに重なる。 建物の上部の造形が…
鋸山は15年近く前に登り見どころが多く充実していた思い出がある。そこで古くからの友人と気晴らしに再度、浜金谷駅から歩いて裏登山道を登ってみることにした。 前回は駐車場から日本寺側を登ったので石切場の史跡はしっかりと見れていなかった。江戸時代か…
今年のクリスマスは大雨の凍てつく寒さの中を人のまばらな妻籠宿から奈良井宿へと街道宿場町めぐり。 線路脇を見ると丸太が積まれており木曽の檜は健在だとわかる。 何なのだろう。正直、頭の中で夢見ていた景色とは違う。時代劇セットのよう。 看板をのぞい…
妻籠宿の京都よりのほうにあるお宿松代屋。かつては木賃宿であったらしい。つまり殿様が泊まる本陣やお侍さんが泊まる旅籠ではなく一般庶民の旅人が泊まる宿だ。 予約時に宿の主人から寒いので覚悟してください、不安があればいつでもキャンセルしてください…
朝6時に起きてメール処理をし、7時に家を出た。まだ通勤客で混雑する人たちに混ざり一路、名古屋へ。途中、綺麗な富士山を拝めた。 名古屋から特急しなのでさらに1時間、南木曽駅からはバスに乗り継いで11時半に妻籠宿に着いた。自宅から4時間半かかったこと…
目黒行人坂にある大圓寺は1620年前後に建てられた古い寺だという。江戸城の裏鬼門守護の寺として 1772年にこちらの本堂が出火元となって江戸の三大大火にも数えられる明和の大火が発生したという。流れの坊主が盗みを働くために放火したのが原因だという。結…
がっかり観光名所なんて言われることも多いらしいが私には入場料300円を遥かに上回る価値があった。 のんびりとこんな擬洋風建築群を回ってみたい。いろいろな活力の衰えた老後ではなく刺激を活かせる活発に動けるうちに訪れたい。 バッタによる蝗害解決に奔…
チョルスバザールは巨大ドームが遠目からも目立ち、かつ大勢の現地人が同じ方向に歩いていくのでわかりやすかった。 瓜の種類が豊富。 この巨大さで柱が一切無い構造というのも清々しい。同心円状に肉屋が幾重にも並んで壮観。 2階から眺めていると飽きない…
ビビカヌムマスクを望むビビカヌムマスクの真横にあるホテルは素晴らしい景観だった。 民族的な調度品の意匠は好感が持てる。 18:50、日没が始まる頃に宿のレストランに行ったらお客さんは誰もおらず一番眺めの良い窓際席に座れた。 ぼんやりと遺跡を眺めな…
現地の中学校にはウズベク、タジク、ロシアなど様々な人種民族の子供たちが集まっていて、◯◯人はどうだというステレオタイプは一定はあるらしい。大昔から住んでいる高麗人という韓国系の人たちもいる。多くの人に韓国人と日本人の区別はついていないとのこ…
まずは主目的のウサギノネドコへ。雑貨屋、ギャラリー、カフェ、宿の複合施設で自然科学博物標本系の雑貨、アート作品などが並んでいる。 鉱物カレー。赤い鉱物に見立てたビーツが乗っている目にも楽しいカレー。 過去のウニ企画展で生まれた透明樹脂封入ウ…
古民家別荘は良いな。60代、70代の体が元気なうち10年ばかりを長野、山梨や栃木らへんの田舎で期間限定で住むというのも素敵ではないだろうか。 息子を連れて京都美山にある茅葺き屋根の集落へ。 15年ぶりだろうか。 美山の資料館 同僚の家は茅葺き屋根の古…
スキーレンタルは激混み長蛇の列。事前に宿や他のレンタル屋で借りておかないと時間ロスは1時間以上にもなる。 駐車場もリフト券も早朝の早い時間に並ばないとますます混んでいく。 山頂のレストランのラーメンはそれなりに美味しかった。しかしそこも混むの…