2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

映画「LaLaLand」「手紙は憶えている」「ザ・コンサルタント」「マリアンヌ」「人間の値打ち」「聖の青春」「永遠の0」

フランス往復の機中で観た映画備忘録。 「ララランド La La Land」 ☆☆☆ 「ザ・コンサルタント The Accountant 」☆☆ 「手紙は覚えているRemember」☆☆☆☆ 「マリアンヌ Allied」 ☆ 「人間の値打ち Il capitale umano」☆ 「永遠の0」☆☆ 「聖の青春」☆ 「この世界…

三月の緑道

ハナニラが咲き乱れ 連翹も爽やかに彩りを添え 鈴蘭水仙も可愛らしく 中東で古代から親しまれるムスカリも帯状に林立した様は壮観で 石蕗も紫陽花も瑞々しい緑 小手毬も蕾を付け4月に向けて備えが進む 一番の悦びは南高梅が十ほど実を結んでいたこと 2週間の…

フランス 庶民派 食い倒れ備忘録

美味しかったものを次回の為にも備忘録。星付きレストランなんざは行かないけど、手軽で美味しいものを。 到着初日はMontparnasse地区のDurocにある日本人シェフが経営するフレンチ。フレンチ食い倒れの知人が絶賛していた店。 メニューはフランス語だけだが…

フランス企業では会って話さないと物事は動かない

フランスの企業を相手にするようになり、最初はその非効率さに面喰らった。メールを書いても返事はない。電話で話しても返ってきたのは「お前誰だよ?」という言外に滲む警戒感。 一度は直接会うこと。わざわざフランスに出張してでも直接会うことが大事だと…

フランス企業探訪 職場あれこれ

某一企業の社内文化に対しての感想雑記であって、フランス企業全体に普遍化するつもりもないことを予め断っておく。 1日に5本近く会議が入っているが、開始が15分遅れ、終わりが15分遅れることの繰り返し。基本的に残り時間を見ながら話す内容をコントロール…

フランス海の幸、陸の幸

あてもなく5km近く歩き回っていたら、歩行者天国の商店街に出くわした。両側に八百屋、魚屋、肉屋、チーズ屋などが並んでいる。海外旅行は食材を眺めてまわるのが愉しい。 アーティチョーク。仏頭華。とてもフランスっぽいのだが、美味しい食べ方は知らない…

猪の陶製ジビエ鍋

ロアン宮の装飾博物館で見つけた逸品。これを観れただけで入場した価値があった 毛の流れまで表現された写実性に富んだ造形。舌がダラリと横から垂れ下がっている。 分類すると、巨大な陶鍋なのだと思う。耳を掴んで蓋を開けたら中から猪肉の煮込みが出てく…

ストラスブールの栄華

パリから2時間。手頃な郊外への遠足に最適な歴史都市、ストラスブール。 中世のストラスブールは神聖ローマ帝国の支配下にあり、アルザス地域がフランス領となった後もフランスによる併合を免れていたそうな。そしてルイ14世の治世となり領土拡大時にようや…

機械仕掛けの天文時計

ストラスブールで巨大な天文時計に出逢った。大聖堂の中に18mの高さで聳える。 現在のものは三代目で1842年に完成したものだそうだが、閏年や分点だけでなく復活祭の日(「3月21日当日あるいはそれ以降の最初の暦上の満月を過ぎたあとの最初の日曜日)を計算…

美食の都の社員食堂

美食の国の企業にはなんとも豪華な社員食堂がある。 私:こんなパティシエが盛り付けるデザートがいつも食べれるのかい? 同僚:いやいや、いつもじゃないよ。週に2回ぐらい出張して来てるのかな? 私:。。。いつもだろ。 ステーキやベジタリアンなど彩り豊か…

ラファイエット

世界中にどこでも売っている高級ブランドがギッシリ詰まったパリ随一の高級百貨店ラファイエット。私が買うものは何もない。しかしこのガラスドームは何度観ても素晴らしい。 花の都の花たる所以というか、欧州的華やかさの先入観を結晶化したらこうなるので…

パリで何しよう 持参土産、持ち帰り土産考

3月にフランス出張も3度目。さすがに寺院巡りもある程度したので、もう少し視野を広げていきたい。サブカルな店とか覗いてみたいが、誰に聞いたら良いのかもわからない。現代無名アーティストのイラストやなんか、どこに行ったら手に入るのだろう。ホテルを…

古くからの友人の結婚式で仙台の鮨に舌鼓

仙台の友人の結婚式へ。 大学1年次から数えてもう19年の付き合いになるわけか。 自分とて、友人とて、公私において好調な時も不調な時もある。親兄弟でもないし、そんな何かを背負えるものでもないから近付き過ぎず、でも去らず。 酒に悪酔いした際の面倒く…