2025-01-01から1年間の記事一覧

2025年抱負の総括

本業では同じ会社内だがまったく未経験職種に異動することになり忙しくなった一年。全体としては長男との旅行、国内外出張、陶芸の活動増など充実したのではないか。頸椎ヘルニアで痛み止め薬を服薬する生活には困った。健康面が引き続き課題。 家族 昨年は…

ネットスーパーで買えるお気に入りの美味しいモノ

飲み会に行くと年功序列の傾斜配分ですぐ1万円払うことになるし、1人で外食して飲むと4000〜6000円はしてしまう。ネットスーパーで実店舗にはないこだわりの少し割高な商品を買って食べても案外、満足度が高いような気がしている。気に入った商品の備忘録を…

楽スパ 府中店

府中の楽スパに行ってみた。10時から18時まで丸一日、風呂に入ったり漫画を読んだり。息子は学校の宿題を持参。 11階に温泉は大きな湯船が3つほど。露天風呂ではないものの外気に晒された風呂が一つ。12階にはテントサウナやデッキチェアが無数にあって日光…

方船

静謐な空間 見事な盆栽の数々 お茶一杯が提供されるまで30分以上 目の前での丁寧な立礼式のような呈茶 着物、流れるような所作 美しい抹茶碗、湯呑み 全てがこだわり抜かれている。このような店が長く続くようであって欲しい。 このような空間が自宅の中に欲…

鉄オタ旅 塩尻駅そばを食べ鉄道模型温泉宿「鐡の家」

9:43 妻籠バス停発11:28 奈良井駅着 奈良井宿を散策 13:25 奈良井駅発13:49 塩尻駅 駅そば 14:34 塩尻駅16:36 鐡の家 日本一狭い駅構内の立ち食い蕎麦屋だとかで入口が少し狭くここを通れない人は利用できない。中は大人2名が入ると一杯になる奥行き60cmのス…

奈良井宿

今年のクリスマスは大雨の凍てつく寒さの中を人のまばらな妻籠宿から奈良井宿へと街道宿場町めぐり。 線路脇を見ると丸太が積まれており木曽の檜は健在だとわかる。 何なのだろう。正直、頭の中で夢見ていた景色とは違う。時代劇セットのよう。 看板をのぞい…

妻籠宿松代屋

妻籠宿の京都よりのほうにあるお宿松代屋。かつては木賃宿であったらしい。つまり殿様が泊まる本陣やお侍さんが泊まる旅籠ではなく一般庶民の旅人が泊まる宿だ。 予約時に宿の主人から寒いので覚悟してください、不安があればいつでもキャンセルしてください…

岐阜、妻籠宿へ父子旅

朝6時に起きてメール処理をし、7時に家を出た。まだ通勤客で混雑する人たちに混ざり一路、名古屋へ。途中、綺麗な富士山を拝めた。 名古屋から特急しなのでさらに1時間、南木曽駅からはバスに乗り継いで11時半に妻籠宿に着いた。自宅から4時間半かかったこと…

前倒しクリスマスディナー

今年も息子がクリスマスケーキを飾り付けてくれた。ケーキスポンジは近くのスーパーのものではなく冷凍の6号1000円ほどのもの。これに完熟柿、キウイ、洋梨、白桃缶詰。ケーキスポンジに白桃缶詰のシロップを少しかけて染み込ませた。見た目は綺麗だが酸っぱ…

東北の稲荷狐四兄弟「高橋協子展」

とても刺激を受けた素敵な世界観の陶作家「高橋協子」さんの個展が西荻窪であったので覗いてきた。 4匹の稲荷狐のリース12万円の作品は目の前のカリフォルニアから来られたというアメリカ人がお買い上げ。海外から買いに来る熱烈なファンがいるとは。 壁掛け…

「coneludo」の陶箸置き、「銭谷耕大」さんの絵画展

石焼シュークリームの「ル・クシネ」

天気の良い週末はひどい行列するル・クシネが冬の雨の日とあってすかすかだった。ラッキー。 予定してなかったが充填したての石焼シュークリームをいただく。 いつもシュークリームを食べているが、その他のケーキも美味しそう 常連と思しきお客さんはあれこ…

持ち込み納入と根津散策

寒い雨の中、根津のウサギノネドコへ作品を納入しに行った。ちょうど「昆虫百貨」展が開催されていた。 「虫と和解せよ」と「くわしくないけど虫が好き」バッジが好感。 みなみあすかさんの翅の動くカード。トノサマバッタ良いな。もう自宅にいくつもあり、…

温室のような銭湯カフェ「宮の湯」

根津に行ったついでに以前から行きたいと思っていた銭湯カフェ「宮の湯」へ。京都西陣の「船岡温泉」と「さらさ西陣」をはしごするのが好きな私としては言っておきたい銭湯を改修したカフェ。 瓦も残されているのが嬉しい。 ロースターのある部屋 銭湯当時か…

セミ片翼

セミ成虫 杯鉢

ホウジャク

セミ幼虫

アホロートル

ダンゴムシ

セスジスズメの幼虫

11月の愛と狂気のマーケットの気になる作品

記録し忘れていたが消去されないうちに備忘録。 このカタツムリに寄生するロイコクロリディウムをモチーフにした女性や ハエトリソウ 蟲絡みのモチーフの顔が並んでいてインパクトが大きかった。 こちらは蜻蛉の翅。カッコいい。こんなんが廊下に並んでいる…

是川縄文館

入場料たったの230円の是川縄文館が素晴らしかった。 陶芸を齧るものとして創作意欲が掻き立てられずにはいられない。 私だったらどんなアレンジをするか、そんなことを考えながら見ていると楽しい。 全く出所と潮流の見えない豊かな縄文の意匠と造形。1万年…

国宝 合掌土偶

八食センター

ダサい名前ながら中身の充実度合いに良い意味で期待を裏切られた。八戸駅前から100円バスも出ている巨大な物産市場、八食センター。 その場で生牡蠣も食べさせてくれた。ポン酢やレモン汁が備え付けられていて1つ600円の大きな牡蠣をいただいた。いや、特別…

青森の赤い果肉の林檎「なかののきらめき」 戦利品の数々

八戸駅の農村マルシェで林檎を買って帰った。目新しい「なかののきらめき」という赤い林檎を買ってみた。 なんと皮が赤いのではなく果肉が赤い林檎なのだ。白い苺ができたり、新品種は面白い。1玉200円なので手が届かないほど高いわけでもない。 皮が黄色の…

美味しいと思った駅弁は初めてかもしれない「三八弁当」

八戸駅から東京駅まで3時間もかかる。やはり駅弁を食べながらのんびりと帰りたい。そのお供となる駅弁選びには熱が入る。この青森恵り弁当も気になるが心の中で本命は決まっていた。 三沢八戸の美味しいものを詰め込んだという三八弁当。 このイカは三沢のブ…

青森上北町の源泉掛け流しの宿「松園」

三沢駅から2駅、上北町駅にある源泉掛け流しの温泉宿「松園」に泊まって帰ることにした。 ジャケットに革靴でビジネスホテルよろしく1人で温泉宿に泊まるだなんて社会人ぽいなどと今更ながら思う。 露天風呂もあって、こちらも源泉掛け流し。冬でも熱すぎず…

青い森鉄道の青天の霹靂ブルー

1時間に1本の電車を待つべく30分ほど無人駅で待ちぼうけした。私以外は誰もいない。 なるほど、青い森鉄道のブランディングはこのロビンズブルーというかティファニーブルーというか、青天の霹靂ブルーなのだな。 良いと思う。好みな色だ。 無人駅といえど待…

手榴弾とスカラベの造形

メッセージ性のある作品を作ってみたかった。 ルーマニア人の友人と山登りした際にウクライナ避難支援NGOで働いていた頃の話をあれこれ聞いた。 難民キャンプのように1箇所に暮らすのではなく都市の空き家や家庭に散らばっているので配給の告知や配布が障壁…