
1時間に1本の電車を待つべく30分ほど無人駅で待ちぼうけした。私以外は誰もいない。
なるほど、青い森鉄道のブランディングはこのロビンズブルーというかティファニーブルーというか、青天の霹靂ブルーなのだな。
良いと思う。好みな色だ。
無人駅といえど待合室は大きく清潔で無料貸借り本コーナーがある。気楽に読める漫画もあれこれ。
「青の花 器の森」という波佐見焼の絵付けを題材にした漫画を発見。フラワーコミックスなので普段生活していて知ることはなかったと思う。これだけ情報が氾濫しても偶然の出会いがなくして知ることもなかったのだな。

3両もある列車が来た。

やはり同じ青だ。