映画「レオン」と殺し屋が愛した植木鉢

深夜、映画「レオン」を観た。 繰り返し観たいお気に入りの映画を50本探したいと思いながら映画をあれこれ観ているが、既に50選に入っている映画の一つ。 ここ最近に観た映画がどれもイマイチだった。繰り返し観たい映画を探しながらもお気に入りを何度も楽…

ご褒美オザキフラワーパークで獅子王丸を狩る

自分に甘いもんで、少しばかり仕事を頑張った気がしていたので自分へのご褒美を買いに子供達と自転車でオザキフラワーパークへ。片道9km往復18km、片道47分の子供にとって初めての長距離自転車。 もっと写真を撮りたかったけれども、子供に目を配りながらだ…

黒土マグネシヤマット筒鉢 X エケベリア綴化

今日の願望。ロマンスカーと箱根登山鉄道を乗り継いでエクシブ箱根に泊まりに行きたい。紫陽花の頃の登山鉄道の車窓からの眺めは乙だろうな。大涌谷まで足を伸ばして黒玉子食べて。月が水面に写り眼前に山々が広がるエクシブ箱根の露天風呂が恋しい。富士屋…

瓦礫鉢 X セダム「乙女心」

今日の願望。 御岳山の滝を見て宿坊に子供達と泊まって、朝は一緒に参拝し、山道を歩いて降りてつるつる温泉に浸かって帰りたい。今までは子供達の体力が足らず、歩いて下山するだけだったが次回は急な山道をクタクタになるまで歩かせたい。 できれば陶蟲夏…

陶蟲夏草 兜虫幼虫 X エケベリア「銘月」

今日の願望。キャンピングカーで2、3泊の家族旅行に出かけたい。長野、上高地のほうとか行きたい。そこらの地元の常連向け食堂で食べ、温泉に入って。川の字になって寝て、朝起きたら、キャンピングカーの中でトーストを焼いてコーヒーを淹れて。そして車を…

陶蟲夏草 象虫 X セダム「虹の玉」

今日の願望。東京の離島に行きたい。調布空港からセスナに乗って、式根島と地鉈温泉。初島のエクシブに泊まって子供をアスレチックに連れて行くのでもいいな。 もっと大きな多肉植物を植えようと思っていた。台座鉢の土容量も多い。しかし植え込む穴が小さく…

風船山羊鉢 X アロエ「クリスマスキャロル」

2月末日 植込み 気に入っているアロエ「クリスマスキャロル」。それがきっとこの鉢に合うのではないかという漠然とした予感があった。背中から見ると、単に丸っこい鉢に植っているように見える。クリスマスキャロルの禾の赤さが彩度に乏しい鉢によく引き立…

裃羊鉢 X グラプトベリア「薄氷」

2月下旬 植込み ちょこんと座った座敷羊。自宅に持ち帰った。 西日を浴びて僅かに金色に鈍く光る角が好き。 そこにグラプトベリア「薄氷」を植え込んだ。しっかりと茎立ちした引き締まった株だが、少し早すぎる寒い時期の植え替えなので無事に根付いて欲しい…

陶蟲夏草 団子虫 切花一輪挿し

今回、新しい試みが狙い通りに出来上がって一番嬉しいのはこれかもしれない。 団子虫の脚の細かい造形も悪くない。下は意図的に水平に切ってないので、このように置くと斜めになる。 うまく寸法の合うガラス瓶の上に被せることにより、水を入れた瓶に切花を…

陶蟲夏草 第三弾 象、大黒黄金、金蚉、兜幼虫、団子2匹、天道虫

2月17日 窯出し かなり厚く掛けていたように思うが実用性を妨げるような失敗はなし。陶蟲夏草 第三弾が無事に焼き上がった。 画一的すぎるとつまらないので、台となる鉢にもサイズや陶肌に変化をつけて遊んでいる。 まずは「黄金虫」。赤土4号、釉ちぢれがか…

心を融解してくれた早咲きの桜

先週はとりわけしんどかった。 こちらの会議の予定など無視で突然電話が掛かってきては1時間以内にこれを調べろ、この説明資料を作れと指示依頼が来て、時限爆弾処理のような気分で時計を気にしながら毎日12時間近く机に張り付いていた。何回、議論がなされ…

2月の多肉植物

双頭山羊鉢の背中で群生してもらおうと目論んでいるディソアンシーだが、いつまで経っても窯入れされないので植え込む前にもう咲きそうだ。 背中で咲いて欲しかったのだがね。 ディソアンシーは地味で小さい硬葉ハオルチアなのだろうが、小さいながらも複数…

小窯 酸化焼成 窯操作備忘

窯詰めは前後左右に1.5cmは空間があることを確認する。転倒して電熱線に触れないように考慮して作品を配置。 コンセントを挿入 窯本体のスイッチをONにする 「基本」ボタンを押す 「5」番 1230℃のプログラムを選択 温度が出る 12℃ スタートボタンを押し、起…

2月の緑道

2月13日23時8分、福島宮城で震度6の地震。10年前の巨大地震の余震なのだという。長く、大きく揺れている間もいつさらに巨大な揺れに襲われるのか不安が続く。東北の陶器窯元は大丈夫だっただろうか。被災された方々に早く平穏が戻ることを願う。1ヶ月前とさ…

陶蟲夏草 羽化蜻蛉水面起立鉢 X シルバーブルニア

ようやく、家に持ち帰った陶鉢。水面から立ち上がった羽化途中の蜻蛉、あるいはヤゴだったもの。体軀にウシアブ的要素が混ざってしまっている。蜻蛉は近くで見るとなかなか凶悪な面構えで、あのサイズの虫の中では絶対的な捕食者だったりする。後ろに引かな…

ブログオーナーの近況

あー コタツから出られませんわ。何せ、フィリピン生まれなもんで寒さには弱いんですよ。とはいえ、どんなに寒かろうとも雨が降っていようとも、サンポと言われれば尻尾振って玄関には向かいますがね。縄張りの巡回と匂いチェックは毎日しないとストレスが溜…

柱サボテンの為の鉢

造ったのは10月だったか。タタラ板で使っているので薄いが歪んでいる。 細長い柱サボテンが転倒しづらい鉢を作りたい。ある程度土を入れて柱を固定する土と、その下にもある程度は根が伸びる深さが欲しい。そうなると必然的に深い鉢になる。 冴えない形だけ…

高円寺は日本のインドと言うけれど

なんだかよくわからんけど、高円寺は日本のインドと言われたりする。混沌としているからカレー屋が多いからインド雑貨屋が古くからあるから「キミらは、日本にインドがあること事をご存知だろうか? 僕はその街を勝手に〝日本のインド″と名付けた」そもそも…

真空低温調理ヒレローストポークに玉葱ソース掛け

ヒレローストポークに玉葱ソース掛け。ソースがなんてことない簡単レシピなのに美味しいので備忘録。すりおろし玉葱 半個すりおろし大蒜 小匙半分醤油 大匙2味醂 大匙2赤ワイン 大匙2以上を弱火で煮詰めるだけ。ああ、これはファミレスのおろしハンバーグの…

屋外の多肉たち

今年は昨年よりもだいぶ寒いように思う。遊具のたくさんある公園に行くと子供だらけでえらく密な状態で遊んでいるし、本当に外出する先がない。そうなると、自然と目は植木鉢に向かう。バルコニーにビニールシートを張って防風しているので、陽が射す日中は…

淋しい花壇にあれこれ植えてみた

屋外が殺風景なので少しばかり花を植えてみる。椿が育って咲いてくれたら、それだけで冬の華やぎは十分なのだが我が家の椿が遅々として育たない。土が合わないのだろうか。玉の浦と出雲大社藪椿の2株を植えているが、今年も全く咲く気配がない。そこでカンパ…

自分好みの酒器で日本酒三昧。「日の丸」「青天の霹靂」「久保田 千寿」

徒歩圏内の高円寺「オオゼキ」スーパーのおかげで、お酒を買いに探しに出るのが楽になった。大きな買い物用マイバッグに日本酒を入れると重くて転がるので座りが悪い。そこで日本酒を買うぞと意気込むときは山形県酒田の銘酒、上喜元の布地を使ったマイバッ…

高円寺 「薔薇亭」焼失

年末の12月28日未明に中通り商店街と庚申通り商店街の角のアフターアワーズと薔薇亭が入居する建物で火災が発生したらしい。幸にして怪我人は出なかったそうなので、記録しておこうかと思う。焼け方の激しさを見ると火元は薔薇亭よりもアフターアワーズのほ…

素焼き窯出しと釉掛け

大分、作品が溜まってきたので小窯で素焼きしてもらうことにした。今回は素焼きは工房主にお任せで焼いてもらう。壊れやすいものばかりなので窯入れ、窯出しは私の作品だけ自分でやることになってしまっている。確かに人様の作品を壊してしまった際の後味の…

大好物ビール「雷電 閂」到着。ふるさと納税でタダ酒を呑む後ろめたい悦び

ついに届いた。ふるさと納税で注文したオラホビール。「個人住民税は、住民に対して行う行政サービスなどの受益に対する対価として、地方自治を支える基幹税」杉並杉並区民として区民図書館や区営プールを使わせてもらったり区のサービスを受けている者とし…

高円寺のスーパー「オオゼキ」の日本酒品揃えが熱い

ここ1年ほどの傾向だが、高円寺のスーパー、オオゼキの日本酒の品揃えの充実度が増し続けていて注目している。東洋美人九平次今司代雁木獺祭無濾過生原酒、発泡酒、冷下ろし、限定酒。八海山の雪室貯蔵三年酒なんてのもある。新潟の蔵元でわざわざ買った珍し…

映画「日々是好日」

「世の中にはすぐわかるものとすぐわからないものの二種類がある すぐわかるものは一度通り過ぎればそれで良い けれど すぐにはわからないものは長い時間をかけて少しづつわかってくる」 映画より引用 いい映画だった。 静かな「間」と雨の音、水の音、雪の…

白マグネシヤ脚付き球体鉢 X 常盤忍

零下まで冷え込む日が続く東京。さすがにサボテンの植え替えはするのが怖い。今、できることは何だろうかと庭やバルコニーを巡回してしまう。 そこで常盤忍を昨年末に焼き上がった鉢に植え込んだ。常盤忍は日本土着の植物なので冬の乾燥にも強く、冬にも瑞々…

友人一家全員が新型コロナに感染との報。やはりコロナは風邪でもインフルエンザでもない。

新型コロナが東京で感染速度を増している。東京都の1日あたりの新規感染者は数日で倍増して2500人近くにまでなった。日本全体で7000人に登る。その一方で、これまで私の身近な人に感染者がいなかったのでイマイチ、この新型コロナは目に見えない実感の湧かな…

自分の酒量に合わせて作った日本酒杯

盃は容量が少なく、徳利が必須となってしまう。四合瓶から注ぐのも重くて不便だし、勢いが余ると盃からこぼしてしまう。しかしビールグラスでは大きすぎるし、飲み切る前に室温になってしまうので宜しくない。湯呑みでも少し大きすぎる。そんなわけで自分の…