日本一の称号を送りたい京都の秘密基地植物園カフェ

多肉植物、サボテン、ドライフラワーの宝庫 草食獣の標本に溢れている 店内装飾と商品を兼ねた構成 絵画やイラストなども好み 食事の味も盛り付けも皿も素晴らしい 芸術的でフォトジェニックな豪華スイーツ 珈琲まで美味しい 夜はバー営業も ひとことで言う…

友人を訪ねて回る旅 京都の古刹泊で鮎と空豆に舌鼓

今回は古くからの友人に会って回る旅になった。和歌山出身の大学同級生の地元にお邪魔して次の仕事に関連する人を紹介してもらい、京都では15年ほど前から親しくさせて頂いている住職のお寺に泊めていただくことに。 さらには日帰りで神戸の元同僚宅に会いに…

第二の心の故郷、京都。さらさ西陣。

9年ぶりの京都。私にとっての第二の心の故郷だ。在住期間としては神戸5年、シドニー4年についで京都に3年だが心の中ではシドニーよりも神戸よりも親しみを覚える。 いろいろすっ飛ばして地下鉄にのり鞍馬口で降りる。 これが京都だよ。単なる住宅街の変哲も…

和歌山4日目 秀逸ゲストハウスRICO、粉河寺の山門の美仏

ここにも大楠の御神木。 西国三十三カ寺三番札所 粉河寺の本堂は三十三寺で最大の威容。 東西南北4km四方、七堂伽藍、五百五十ヶ坊寺領4万石を誇った武装勢力は豊臣秀吉の紀州攻めで寺宝と共に焼失。 粉河寺は大門、中門の仁王像が美仏揃い。 蓮華座と光背を…

和歌山3日目。加太、黒江、和歌山市街。

月曜日の午前から加太の海の見える屋上露天風呂は極楽。 淡嶋神社は必見の2万体以上の人形供養の神社。 黒江の漆器産業は面影だけでほぼ滅んでいる。 在和歌山の標本制作会社を知る。https://amphillc.com/ 西国三十三カ寺の紀三井寺に参拝。痛恨の御朱印帳…

2万体人形供養の淡嶋神社

フェリーは欠航しているので友ヶ島には行けなかったが、代わりに温泉に入って美味しい魚介御膳を食べて。想定外の事態を楽しむ能力には長けていると思っている。全く調べていなかったがこんな立派で特異な神社にも出会えた。 全国から2万体以上の人形が供養…

高野山宿坊 櫻池院

もうすぐ900年の古刹宿坊 武田信玄公の位牌のある菩提寺 重森三玲の枯山水庭園 精進料理、朝の勤行 小型犬を泊められる あまり調べずに空いている部屋があるということで選んだ宿坊は6年後に900年を迎えるという高野山の中でも珍しく創建当時の建物が今も焼…

和歌山初日 霊場、宗教都市、高野山。

高野山霊場 杉の巨木林の合間の苔むした石塔 五輪塔と鳥居 宗派も出自も問わない供養の霊場 日本の大企業の物故者供養塔も数多い 世間が忘れようともここだけは忘れずに供養しつづけてくれる 聖地でも血生臭い争いは避けられず かつては3万の僧兵で武装して…

陶製水耕栽培水槽蓋遺跡 制作備忘録

こんな感じのものを新しく買った水槽の内寸法に収まるように作ろうと思う。 仕様 19cm x 20cm、19cm x 23cmの2ピース フックで水槽の淵に引っ掛けられるように 上段と下段の立体感を出し、上段は水面上、下段は水面下になるように水位調節する 穴を6つほど開…

生活のバランスが崩れるということ。6ヶ月作陶できていないこと。

もう半年も作陶していなかった。転職活動やらなんやらで心に余裕がなかった。時間はあった。しかし心のどこかで作陶してる場合じゃないと思うと作陶する気になれなかった。大好きな趣味も、公私が好調でこそ身が入るものなのだな。 半年も乾かしたままの作品…

メダカを迎え入れカブトムシ、お玉杓子の面倒を見る

動植物の世話をする事は、私がいなくては生きていけない彼らを通じて自己肯定感を高めるという、自分を癒す行為なのではないか。他者の存在をよすがにしないと自分の存在価値が虚ろであることを自覚している人の症状なのではないか。その説が正しいとすると…

「陶蟲夏草」でインスタグラムアカウントを作ってみた

新しく出会う人が増え、趣味の話になって陶芸が趣味だというと「どんなの作っているんですか」と聞かれることも度々あり、作品を見せると「インスタやってますか」「インスタ教えてください」と聞かれることが多い。もうfacebookを交換する時代ではなくなっ…

ビールを飲みながら歩ける品川水族館

ビールを飲みながら見て回れる水族館 癒しが欲しい時に持っておきたい一案 クラゲとイソギンチャクが癒される 子供たちが学校に行っている間に妻と2人で水族館へ。デートだ、デート。 TeamLabかと思った。しかし写真映えはするけれども近くで見ると粗いだけ…

鹿狩り

鹿の巻狩り猟に参加した。 鹿をもっと知りたいから。 ジビエがどのように狩猟されているのか。 山林を知りたいから。 参加させてもらったこの地域には獣の解体処理場がない。そして狩猟して2時間以内に認可された衛生的な解体処理場で処理されないとジビエと…

四季の花々、御朱印、朝カフェ、朝風呂をご褒美にして朝ジョグの習慣づけが確立してきた

私の場合、ジョギング習慣を確立するための要諦は公園の花々、ご朱印帳や銭湯、朝カフェなどご褒美をどれだけ用意するかに尽きる。 アプリで走行距離やペース、カロリーを記録する。月100kmや最速、最長記録は満足感が得られる。 走るのに邪魔にならないラン…

エケベリア各種 X パキポディウム鉢の開花

たまには多肉植物の記録を残そう。 水少なめに管理したパキポディウム型鉢に植わっているエケベリア各種が彩豊かになっている。 2株が開花。 夏になると似たような緑色になってしまうのだが冬から春にかけては紅葉してそれぞれの異なる個性で色が増す。 また…

彩りを増す阿佐ヶ谷 カフェ「Gion」

阿佐ヶ谷近辺でTOP3に数えたいカフェ。 古き良き喫茶店の趣もある。 朝8:30から営業の朝カフェでもある。 ブランコ席が人気。 無職ともなると生活の制約はあれこれなくなり、8:30開店の隣街のカフェなんてのも気軽に朝食利用できるようになる。 色数が多いと…

かいぼりで清水を取り戻した井の頭公園

無職になると公園に引き寄せられる頻度が上がる。天気が良いとその気持ちよさを味わえそうな所はどこかと考えてどの公園に今日は行こうかと楽しく迷う。 井の頭公園の初夏は気持ちが良い。 かいぼりを定期的に行い、泥を浚い、底を天日に干し、外来生物を駆…

新たに金魚を釣って迎え入れた。青文魚か。

無職の自由を発揮して平日昼間から阿佐ヶ谷の寿々木園で金魚釣りに興じた。常連と思しき年輩が定位置を陣取っており、少なくとも3時間以上は釣っている様子。 「昨日入れてた紅白のやつはもう誰か釣ったか?」 「いやまだ釣れてない」 そんな会話がなされて…

起床してまどろみながら眺められる水槽作り

朝、頭が回るまでぼうっと眺める癒しの水槽作り - 寸法をしっかりと計測し、12%の伸縮率を見込んで陶製遺跡水槽蓋を作る。 - モスクに加えて橋、神社の鳥居、見晴台などを作る - 角に設置する取水口カバーも陶遺跡で作る - 少しお高くても綺麗なメダカを導入…

フェイクグリーンブームは来るか。オザキフラワーパーク

ワクワクしている。 - ベッドサイドの新しいハオルチア水耕栽培&水中遺跡水槽作り - 流泉紅葉玉作り - 本格モヒート作り - 居間の窓の鉄仙グリーンガーデン作り やりたいと心の中で温めていたことを実現する材料に溢れた夢の店「オザキフラワーパーク」。日…

佐賀の旅程記録。カップルにこそ佐賀周遊旅行を勧めたい。

のべ国外滞在時間8年にわたり世界50ヵ国以上世界遺産99ヵ所を旅して回ってきた旅好きな私が回し者ではないかと思われるぐらいに佐賀は猛烈に推薦したい穴場観光地だということをしつこく主張したい。しつこく。 想像していた以上に唐津、呼子、伊万里、有田…

佐賀からの戦利品

佐賀の難点は魅力的な物産が日本酒や陶磁器など重くて割れるものばかりだということ。缶詰も地味に重量がある。 松浦漬の缶詰 宮内庁御用達の日本三代珍味の松浦漬け。一缶で1000円以上した。どんな味がするのだろう。 唐津の地酒「太閤」のカップ酒。 唐津…

佐賀で食べたもの

佐賀にはまた来そうな気がする。会う人に「最近、何してるんですか」と聞かれ、「佐賀、旅行先として最高なことを発見しました」と激推ししている。食べ物備忘録。 イカスミサイダー 呼子萬坊名物 イカの活け造りの店、呼子萬坊がこんなものを作っていたとは…

佐賀の花々

唐津城の道向かいの民家に咲く椿、三選。白く優雅な八重咲き。 薄い桃色地に鮮血のような差し色。 そして濃桃地に赤。どれもこだわり抜いた品種。 唐津の宿に向かう細路地のアイリス。 白と黄色のコントラストが美しい、今が最美な群生。 風に揺れて 唐津、…

我が身を今一度、洗濯いたし申し候 アラフォーからの異業種転職

我が家で10年ほど使っていた洗濯機が不調だったので遂に買い替えた。 12kg容量、真白いシンプルなデザイン。洗濯から乾燥まで全自動の水平ドラム式。昔の洗濯機のデザインは存在感を示そうとするデザイナーの自己主張というか「我」が滲み出していてデザイン…

4月下旬の緑道

取り敢えず、記録。 大蔓穂 獨逸菖蒲 藤 藤 藤 躑躅 躑躅 霧島躑躅 躑躅の群生 まんさく チューリップ 木香薔薇

佐賀6日目。殿様の湯

朝1時半に起きてしまい5時までうだうだとネットサーフ。それから早朝無人の温泉へ。サラサラとして気持ちの良い湯だ。 朝、ロビーにあるオルゴールや蓄音機が飾ってあるコーナーで女将にレコードを聴かせてもらった。 蓄音機の針は10回程度使うと駄目になる…

有田の稀有な穴場宿「ケラミック有田」

オランダ人の女主人ハネカさんが気さく。 あてがってくれた部屋が高級旅館の貴賓室級で破格の1泊5000円でありえない。 谷崎潤一郎で日本文化の卒論を書いたそうで色んな議論や意見交換ができる。 有田や日本の文化慣習に対する彼女の考察を聞けて面白い。 水…

武雄の樹齢3000年の大楠御神木

武雄神社の奥にある御神木。 大楠への小道も紅葉の新緑のトンネルとなっていてその時点から外界から隔たれていく感がある。 竹林を抜けた先に現れた荘厳な姿。 神々しさは直に見ないと伝わらない。これは足を運んでみる価値があると感じた。 石段のサイズを…