ラフォーレ原宿 愛と狂気のマーケット10月

月初1日の搬入日は本業があったので行けず、ようやく10月の展示をしっかりと見れた。資本のがっつり入った商業施設のような作り込まれたスチームパンクの作品売場が作られていて驚いた。 Kamaty Moonという作家さん。 どんな人なのだろう。 粘土による造形と…

オンザプランツ 生体編

荻野さんのカメレオン。実物は初めて見た。エメラルドやターコイズ色でなんとも綺麗。 眼が左右バラバラにあちらこちら向く表情と2本と3本で分かれて開く掌がなんともユニーク。 動物園で見るだけでなく飼う対象と思っていなかったので魅せられてしまった。…

オンザプランツ 植物編

元々は植物イベントだったOn the Plantsなので植物のラインナップは豊富。全て仕入れて販売している小売店ではなく栽培している生産者の直売なので値段も品揃えも素晴らしいものがある。 何これ、欲しい。美麗。 蟻植物の日本の第一人者。講演もされていた。…

阿佐ヶ谷七夕祭 2025

さぁ行きますよ、エリコさん、ミホさん。 レッドベコ、翼を授ける リアルな猫 よくできた龍 張子のトランプ。

大阪万博 ヘルスパビリオン

行ったさ、大阪万博。赤と青を見るとミャクミャクを連想させるまでに浸透して1万5千円の縫いぐるみが品切れ続出になるほど浸透したのだから凄いものだ。 予約の取れているヘルスパビリオンへ。 半年のためにこれだけの建造物を何十と作るのだからなんとも大…

山野草が咲き乱れる大阪万博

大阪万博で予想を裏切ったのはリングの大屋根の上には植物が植え込まれて草原のようになっていて、中心部やあちこちも洋花を敷き詰めたような飾り方ではなく日本の山野草が咲き乱れていること。 Earth MartやDialogue Theatreという映画上映施設の一画が特に…

大阪万博 世界一の木造建築リング

大阪万博の目玉でありシンボルは世界一巨大な木造のリング。こんなに高さがあるものだと知らなかった。 陽射しがキツいとの報道ばかりだったけれども、リングが大きな日陰と休憩のスペースを作ってくれている。 そして屋上には草花が植え込まれて草原が広が…

高円寺大道芸祭 大駱駝艦

高円寺大道芸祭を観るとGWが始まったと感じる。 そして絶えず変化し続ける大駱駝艦の演舞。 わけわからないけど、こういう演目は続けて欲しい。筋肉が誇張されて印象的。 言語化できないモノの塊。 例年金粉男だった彼は今年は銀粉男。 相変わらずシュールで…

昆虫大学2024

2年ごとに開催されるという昆虫大学という虫系作家や研究者の展示販売会イベントに初めて参加してみた。 10時開場の直後は大混雑だったそうで 森の蟲やキノコ、粘菌、冬虫夏草をマクロ撮影されている写真家のブースに置かれたオサムシタケ。金属光沢の美しい…

ラフォーレ原宿プライベートパーティー

本業の超絶繁忙期に17時定時で仕事を切り上げる背徳感を押しのけて原宿へ。 この日は17時で一般客は全館閉館し、18時からテナントとクリエイターの招待客だけのプライベートパーティーということなのだが、17時半時点で入口前は長蛇の列だった。 プライベー…

白馬JAZZフェスにJAZZの真髄を見た気がする

自分の仕事関連、趣味の範囲から飛び出て違う世界を覗くとそこには全く知らなかった豊かな世界がある。そんなものを広く知るほうが人生は楽しくなるのではないかと思った週末。 白馬JAZZフェスティバルの運営ボランティアへ。 しっかり作り込まれた昼のホー…

藝祭2024

「学生時代は9割方つらい思い出ばかりだけれども鮮烈に記憶に残っている」といった内容の美大生のSNSかきこまみ 歴代の神輿の模型が残されていた。この神馬の神輿の見事さは強く記憶に残っている。 このハンバーガー神輿は群馬かどこかの農村に移転展示され…

藝祭2024 染色

藝祭2024 絵画

藝祭2024 目に楽しい組み作品たち

藝祭の同一テーマで何枚も絵を描いている組作品が楽しかった。 公園の遊具を描いたシリーズ。 少ない手数で描いているのが本当に凄いと思う。とてもハイコントラストで部分を描きそれ以外も想像で補わせる。 どこを描きどこは描く必要がないのか、その選択が…

高円寺大道芸祭

コロナ前ぶりに土日2日にわたる大道芸祭が復活した。同じパフォーマーを繰り返し見られると嬉しい。 シルクドソレイユにも出てらしたというアスタリスクノヴァというドュオは高さが増して迫力も格段に増していた。高さ10mは見ている人にも恐怖だ。 高円寺大…

豊川稲荷

何だか異界のような一景。 中野駅前南口の豊川稲荷社。 いいな、この雰囲気。

博物クリスマスにて目黒芳枝さん、奥住陽介さん、アトリエpuchuco、さとう甲さん

浅草で催されていた博物フェスティバルの冬イベント版、博物クリスマスに行ってきた。 夏休み中に日本科学技術館で行われる博物フェスティバルに比べると規模は1/6ぐらいかもしれない。ゆっくりと見て回れる。 出店者達からの作品が吊るされていた。出店者同…

復活した国立東京海洋大学海鷹祭

久しぶりに国立東京海洋大学の学園祭である「海鷹祭」に足を運んだ。私が楽しみなのは海洋大学の海鷹祭と東京藝術大学の藝祭の2つだ。専門性の高い国立大学の学園祭は面白い。 潮汁、カニ汁、海鮮チヂミ、タコ焼きなどの馴染みやすいものから 海洋大学なら…

高円寺阿波踊りが4年ぶりに復活

地元住民が待ちに待った高円寺阿波踊り。溜まった鬱憤を晴らすかのような熱気だった。しかも本場徳島の阿波踊りが大雨に見舞われる不運があったので高円寺が希少な最大規模での阿波踊りとなった。コロナ前には3日間で100万人の観光客が集まると言われたが今…

高円寺大道芸祭 帰ってきた大駱駝艦のキレキレ舞踏

コロナは収束したのかよくわからんが、規制がなくなりようやく高円寺大道芸祭も復活した。1日間だけではあるが南大通りを封鎖して各辻で大道芸が繰り広げられる光景が戻ってきた。 そして私の贔屓の大駱駝艦の演目も戻ってきた。 派手に焔を吹き上げる。 そ…

ハロウィーン

韓国の梨泰院で痛ましい事故が起きたそうだ。お悔やみ申し上げる。怪我された人の回復を祈る。平和な国でこんな事故で命を落とすのは残念でならない。日本でも明石の花火大会で似た事故が起きたのだっけ。 私も独身の頃に60人ぐらいを集めて億ションに住む外…

熱海来宮の温泉保養所

築50年以上の古い保養所で露天風呂もないと聞いていたので、そんなに期待はしていなかった1泊2食7000円の温泉風呂のある保養所に泊まった。 内装はしっかりリフォームされ古い旅館の様式だが清潔で綺麗。 そして熱海を一望できる、目の前に熱海城と初島を望…

高円寺大道芸祭

高円寺の大道芸祭が3年ぶりに事前予約の制限なく開催された。とはいえ、かなり小さな規模で参加している大道芸人もかなり少なく、例年ならば4月最終週のGW前に行われるところが10月頭の変則小規模開催だった。それでもコロナ前に少しづつ戻りつつある。 高円…

2020東京五輪開幕

いろいろな資料で1964年の東京オリンピックのことを見聞きした。東京羽田モノレールや東海道新幹線などが整備され、カラーテレビが一気に普及し、各地に運動施設ができて市民スポーツが盛んになった。高度成長期の始まりで日本人が世界の表舞台に本格的に復…

多肉植物マニアの祭典「ビッグバザール」

工房に行く時間を削って、陶器植木鉢に植えるブツを物色しに年に数度の多肉植物愛好家の祭典「ビッグバザール」へと足を運んだ。 一般素人が参加できる販売会・オークションとしては最高峰なのではなかろうか。同一品種内でも良株を追い求めているような玄人…

具足蟲が食べられる東京海洋大学祭

秋晴れの気持ちの良い三連休最終日に東京海洋大学祭「海鷹祭」へ。 もう、山場というか、一番の論旨を手っ取り早く先に書いておきたい。 妻に「海鷹祭」の存在を教えてもらい、大王具足虫が食べられると書かれたWEB記事を見てこれは行かねばと思い立った。 …

藝祭 2019年。神輿と七宝と鍛金のぐい呑

午前半休で駆け足で東京藝術大学の学園祭である藝祭を覗いた。 藝祭の名物は創作神輿。数年前から8基から4基に減ってしまったがその分、それぞれの演出時間が伸びて充実したようにも思う。大賞の神輿はスチームパンクの船のような奴だった。 神輿の造形だけ…

1万人の踊りを観に100万人が訪れる高円寺阿波踊りが始まった

始まりましたよ、高円寺阿波踊り。徳島の阿波踊りが台風のせいで全日程中止になってしまった鬱憤を徳島からの招待連には是非とも晴らしてもらいたい。イカしたモヒカン。気合の入った髪型といえば天水連だが見損ねた。残念。踊り子達の笑顔が素晴らしい。美…

高円寺大道芸祭 大駱駝艦、アクロバット

ゴールデンウィーク風物詩といえば高円寺大道芸祭、そしてゴールデンズ大駱駝艦。どう写真を撮ってもサマになる、凄みのある造形、表情。今年は金だけでなく白塗りもいるが、この青白さ。黒い背景の舞台で高性能なカメラで撮影したらとんでもなく神秘的で芸…