高円寺

渋谷園芸 樹藝夢

週末も働く日には「庭の湯」に限る。そして途中に立ち寄りたくなるのが渋谷園芸。オザキフラワーパークを小さくしたような店だと思っている。 ガガイモの怪しい花に衝動買いしそうになったのだが、とても臭いのだよね。腐臭のする花。部屋で咲かれると「あれ…

憩いの穴場朝喫茶「バラード」

早朝にジョギングしてこの「バラード」でモーニングを食べながらその日の作陶計画を練り、丸一日工房に引き篭もることに充実を感じる。 カフェではなく喫茶と呼ぶのが正しいように根拠なく思ってしまう古色ある空間。 シュガーポットの銅の金属光沢が観てい…

阿佐ヶ谷の尖がったアートギャラリー「Red Cube Gallery

高円寺に住んで日々徘徊して9年近くなるというのにノーマークだった阿佐ヶ谷のアートギャラリー。5〜6年前にできた美容室の2階に2年ほど前にできたという「Red Cube Gallery」。見つけやすい外観をしている。 美容室の1階を突き抜けて階段を登るとひたすら赤…

野菜の副菜も美味しい阿佐ヶ谷「ヤゼット」

長らく来られていなかった阿佐ヶ谷の野菜がウリの定食屋「ヤゼット」。 私の通う陶芸工房でまだ陶芸教室が行われていた頃に生徒仲間だった方とその方の学生時代の先生恩師が5年前に阿佐ヶ谷にオープンされたお店で新鮮な野菜をご実家から送ってもらうそうで…

MISDO X 祇園辻利 コラボドーナツ

あの高級ショコラティエ「ピエールマルコリーニ」とコラボしたり、MISDOの企画実行力には驚かされる。今回は祇園辻利との抹茶コラボ。 「ポンデ宇治抹茶カリカリあられ」。ポンデリングに抹茶チョコ掛け。そこにあられを乗せているのが良い。ポンデリングは…

高円寺大道芸祭

コロナ前ぶりに土日2日にわたる大道芸祭が復活した。同じパフォーマーを繰り返し見られると嬉しい。 シルクドソレイユにも出てらしたというアスタリスクノヴァというドュオは高さが増して迫力も格段に増していた。高さ10mは見ている人にも恐怖だ。 高円寺大…

高円寺の昭和レトロなお好み焼き屋「ぼちぼち」

バルサミコ酢オムライスが絶品「cupola」

facebookのUXが酷すぎる。しょうもない広告でも収入が入れば広告の内容は問わずに受け入れているようで内容も酷すぎてfbから遠ざかっている。それでも海外の友人との接点はfbなので仕方なく維持はしている。 GoogleもSEO対策という中身がなくとも検索結果上…

アート感漂う都立家政のカフェ「つるや」

入口からは内部が想像しづらい喫茶店「つるや」。都立家政駅前徒歩数分の立地の良さ。 ドアを抜け、半地下にあるのだが張り込みの庭と全面窓のおかげで店内は明るく開放感がある。半地下の光であるため、直射日光があたることもなく、雨粒がかかることもなく…

朝カフェ、おやつ、カキ氷「有馬屋おやつ店」

住宅街の中の民家にしか見えない。青梅街道から大宮八幡宮を繋ぐ松ノ木八幡通商店街は駅に至る道でもないので目的がない限りなかなか通りにくい。さらにそこから横にそれた住宅街の中にあるので今までノーマークだった。 別の方が住んでいた2階建木造民家を…

朝カフェ「Achoo」

朝8:00から営業というのは朝ジョギングをした後に朝食を食べられてなんともありがたい。 しかもとても広々としていてゆっくりとできる。 飾りだろうね。 視覚で落ち着かせる渋いソファ。 赤い薔薇が活けられた窓辺。店外の「たばこ」という昭和の古看板が良…

2024年の観桜ジョギング

大宮八幡宮は開花が遅れての桜祭りの準備中だった。 紅枝垂桜は雅。今頃、京都の平安神宮はすごいことになっているのだろうな。 門を抜け参拝し、善福寺川公園へと抜けていく。 曇天の桜はパッとしないが、黒い幹を背景にすると楽しめる。幹から生えた花が好…

高円寺界隈の桜めぐり

最寄駅は都立家政の園芸店とイタリアンレストラン、ベーカリーカフェが複合した「ガーデンスクエア」。 1階には天井から床までの大きなガラスパーティションを開け放って開放的なベーカリーカフェ「フェリーチェ」。新緑の瑞々しいウンベラータやハンギング…

朝カフェ「アオゾラカフェ」

朝8:00から開いている新井薬師そばのカフェ。ジョギングから朝食を食べて帰るのに都合が良い。 水色と植物がコンセプトのようだ。 30分3000円でドリンク1つ付きの足ツボマッサージというサービスもマスターのパートナーが提供してくれているそうだ。一度試し…

SPIEL COFFEE 好みの穴場カフェ発見

新高円寺の青梅街道裏路地にとても異国情緒溢れるカフェができていた。 それぞれの豆に合わせて焙煎された豊富なシングルオリジンコーヒーメニュー。 1階に2人掛けが3卓ほど。2階もあり2人掛けが5卓ほど。 大きな窓から柔らかな光が入り気持ちが良い。 ロフ…

村上隆のジンガロカフェ

中野ブロードウェイの中にある村上隆のカフェ。カイカイキキのオフィスもある。 リニューアルされる前のジンガロカフェには陶芸蒐集家としての顔を持つ彼が集めた陶器作品も展示してあって眼福だった。 インバウンドも当てこんだより儲かる仕様のカフェにな…

生ハムのあるタイ居酒屋「メコン東京」

3月にオープンしたばかりの創作タイ酒場「メコン東京」に行ってみた。ちなみにビールはチャンとかタイビールは一切なくラオスビール飲み。 今だけLINE登録で生春巻きがサービスされる。山葵醤油で食べるようでここらへんも創作タイ料理らしさか。タイらしく…

豊川稲荷

何だか異界のような一景。 中野駅前南口の豊川稲荷社。 いいな、この雰囲気。

梅里公園の出遅れて盛りの過ぎた梅

梅里公園の梅は2月中旬でとっくに盛りを過ぎていた。 ほんの数本、遅咲きの株にまとわりついて鑑賞する。 おお、深い濃い紅。 紅千鳥というそうだ。 枝ぶりの良い白梅。 そして公園入り口の名物枝垂梅もかろうじて花は残っていた。 呉服枝垂というのか。今年…

帰途に吸い込まれる危険な新店飲み屋「ニコロク」

2月にオープンしたばかりの東高円寺の居酒屋「ニコロク」。新宿にあるお店の2号店だそうで、オーナーも店長もグローバルダイニングという飲食店グループで長らく働いていたそうだ。アニメ「君の名は」で主人公のバイト先として描かれる新宿御苑にある「ラボ…

INSECT PORT

昨年7月にも催された蟲生体と標本のポップアップストア「INSECT PORT」の第二回が高円寺で催されていた。 先行入場券が配られ、11時の開場20分前から30人以上が行列していた。恐るべし、蟲人気。@insectport_tokyo @pseudochalcotheapomacea @ginp_o @c.syco…

東高円寺の駅地下「スピエディーニ・バール・ソラリア」

なんと東高円寺駅の地下にオシャレなイタリアンバルができていた。ワインはグラスで700〜1000円ほどだったか。 鹿児島産カボチャのクリームスープ モツのトマト煮。 蝦夷鹿のポルペッティーニ 宮城産のヒイカ 北海道産水蛸とキタアカリ お腹いっぱいに食べる…

高円寺の癒し「椿」

帰国したら食べたくなる大将が蕎麦を手打ちしている山形料理専門店。地酒も山形のもの。 お通しの玉子綴じも身体が温まる味。 この日は生牡蠣、牡蠣の酒蒸し、牡蠣の天麩羅と牡蠣尽くし。 ベニズワイ蟹コロッケも美味しい。 シメは無論、蕎麦。 しばらくはお…

高円寺「ポエム」

仕事で嫌なことがあると憂さ晴らしに甘いものを食べたくなる。 久しぶりに高円寺「ポエム」へ。フレンチ出身の若い女性シェフが老舗ポエム高円寺店を事業継承して以来、SnS映えする豪華フルーツサンドやケーキで週末は行列店になった。 平日の19時半過ぎとな…

高円寺東中央公園前「NEYO」

新カステラが閉店してその後に開店したのは業務スーパーの向かいにある子供服兼ネイルサロン兼カフェの「TAW」の系列店。 こちらは撮影スタジオとカフェの兼業だそうで店舗面積に対して席数は少ないのはスタジオ使いするためなのだろう。カフェ専業では難し…

正統派喫茶店 中野「ばらーど」

8年間も住んでいて気づかなかったことに愕然とした。環七から入り早稲田通り沿いの細い路地の奥にある喫茶店を見つけた。 緑のレトロな看板は喫茶店「ばらーど」 細い細い路地の突き当たり。 苔むした飛石を歩き椿の生垣を抜けていく。 昔ながらの和風な佇ま…

善福寺川沿いでご近所常連に愛される「Go Crazy Cafe」

一度は夜に来たいと思っていたGoCrazy CafeのBarカウンター。 すっかりクリスマス仕様になっている。 とても気さくな話しやすいおばちゃんが適度な距離感で話し相手をしてくれる。入れ替わり立ち替わり常連さんがふらりと一人でやってくる地域に愛されたBar…

高円寺でただ日本酒を味わうなら「古今」

12月8日に開店したばかりという高円寺北口のココカラファインの地下にある居酒屋。日本酒バーという方が合うかもしれない。 裏春鹿。飛鸞。どちらも捨て難いが、飲んだことのない銘柄を試したく飛鸞を頂く。表現する言葉が見つからないが、食中酒としても食…

中野の上等なお鮨屋「せいざん」

高知の日本酒「土佐金蔵」を頂く。美味しいお寿司を頂くのだから昼から我慢できなかった。 板前さんが6人を相手に握ってくださる。 ブリと言っていたか。ジュレと一緒に頂く。 全て白木の清廉な調理台。 鯵。私の好きな鯵。 ヒラタガイと言っていたか。 トロ…

高円寺の隠れ家カフェ「ウォルナッツコーヒー」

高円寺ルック商店街の知らないと辿り着けないような路地にあるカフェ「ウォルナッツコーヒー」。 夜にはワインなんかも出してくれる。 気持ちの良い青年2人が本職でバリバリ働きつつも週末副業で美味しいカフェを営んでいる。 ゆるい感じで寛ぎに行く穴場。