ビールを飲みながら歩ける品川水族館

ビールを飲みながら見て回れる水族館 癒しが欲しい時に持っておきたい一案 クラゲとイソギンチャクが癒される 子供たちが学校に行っている間に妻と2人で水族館へ。デートだ、デート。 TeamLabかと思った。しかし写真映えはするけれども近くで見ると粗いだけ…

起床してまどろみながら眺められる水槽作り

朝、頭が回るまでぼうっと眺める癒しの水槽作り - 寸法をしっかりと計測し、12%の伸縮率を見込んで陶製遺跡水槽蓋を作る。 - モスクに加えて橋、神社の鳥居、見晴台などを作る - 角に設置する取水口カバーも陶遺跡で作る - 少しお高くても綺麗なメダカを導入…

フェイクグリーンブームは来るか。オザキフラワーパーク

ワクワクしている。 - ベッドサイドの新しいハオルチア水耕栽培&水中遺跡水槽作り - 流泉紅葉玉作り - 本格モヒート作り - 居間の窓の鉄仙グリーンガーデン作り やりたいと心の中で温めていたことを実現する材料に溢れた夢の店「オザキフラワーパーク」。日…

佐賀からの戦利品

佐賀の難点は魅力的な物産が日本酒や陶磁器など重くて割れるものばかりだということ。缶詰も地味に重量がある。 松浦漬の缶詰 宮内庁御用達の日本三代珍味の松浦漬け。一缶で1000円以上した。どんな味がするのだろう。 唐津の地酒「太閤」のカップ酒。 唐津…

有田の稀有な穴場宿「ケラミック有田」

オランダ人の女主人ハネカさんが気さく。 あてがってくれた部屋が高級旅館の貴賓室級で破格の1泊5000円でありえない。 谷崎潤一郎で日本文化の卒論を書いたそうで色んな議論や意見交換ができる。 有田や日本の文化慣習に対する彼女の考察を聞けて面白い。 水…

おはぎと健康

おはぎ、久しぶりに食べたけれども美味しい。 母型の祖父母の家が山形なのだが、よく夏休みなど遊びに行くと「ぼた餅」でもてなしてくれた。一つ一つが大きな甘さが控えめで豆感の残るぼた餅だった。 品川生まれ品川育ちの生粋の東京もんの父は庄内弁がわか…

犬好きが泣くこと必至の小説「雨降る森の犬」

犬を飼っている人間は泣いてしまうこと必至の小説。 「人間は過去と未来に囚われて生きている。なんでも過去の経験に照らし合わせて、未来を予想しようとするんだ。 過去はこうこうこうだったから、未来もこうこうこうなるはずだ。そう決めつけて、時にはや…

2022年の抱負。やりたいことは老後までとっておかないことにした

達成率の低い、欲望過多の毎年恒例の新年の抱負を懲りずに書く。 なんだか、やりたいことをやらないまま人生は終わりそうな気がした。定年後に楽しみを取っておいても、あれこれを楽しめる素地がなければ案外60歳過ぎになっていざ初めて取り組んでも、夢想し…

2021年の総括

年始から年末までコロナ禍に振り回され続けた年だった。感染者数が累積170万人に近い。最も感染者数の多い東京は38万人でざっくり30人に1人ぐらいは感染者がいてもおかしく無いはずだがその実感はない。 いろいろ制約を受けながらもそれなりに出来ることに…

自らの希望と欲を掻き立てる

人生、公私ともにもっと人に喜ばれること、楽しんでもらうことをしていきたい。同僚、友人、家族を。しかし現状はどうか。改善する余地が大いにある気がする。なんだか自己啓発系な言葉で気持ちが悪いが、歳をとってそう思うことは増えてきた。定年後の人生…

陶製標本ドーム構想 備忘

カタゾウムシのラメってブリンブリン(ギラギラしていることの米語スラング)した模様がサイケデリックで強烈で、、心を鷲掴みにされた。上の写真の右端のものなど国宝曜変天目茶碗のよう。稲葉天目と呼ばれるやつだ。その隣は金蒔絵のよう。左端の個体のオ…

「豊かさ」とは「自由の拡大」である

久恒 啓一さんという大学教授が豊かさとは何かを独自の解釈を示されていた。「豊かさ」とは「自由の拡大」であると。人生とは、肉体的自由(カラダ)を土台に、経済的自由(カネ)と時間的自由(ヒマ)を得て、最終的に精神的自由(ココロ)を求める旅である…

山羊鉢の釉掛けと削りをあれこれ

10月7日の夜の千葉を震源地とする地震で東京でも震度5の揺れがあり、山羊鉢がムロの棚の中で倒れていた。倒れる方向が違っていたら棚から落ちて粉々になっていたかもしれない。倒れた際に耳が折れることもなく運に恵まれたようだ。他の工房や作家さんの器は…

下諏訪に泊まるならここ一択のマスヤゲストハウス

全てがお手本となるようなゲストハウス。民泊するならこんな感じにしたいというのが詰まっている。古い木造物件が素晴らしい。これに尽きる。客室からしか行けない吹き抜けに面した内広縁のような空間にある二人がけのローテーブルセットが素敵。寝具が茶色…

思い出の30年前のキャンプグッズ

週末のキャンプに向けて実家から要らないと待たされたあれこれを見ていたら使えそうな飯盒を見つけた。晩御飯に米を炊いて、朝食は焼きおにぎりかな。こんなのも見つけた。クッカー。もう30年ぐらい経って錆が湧いていて、そのまま調理に使うのは躊躇われる…

惰性エントリー わくわくする新しい試みが必要

書くことがない。たまに過去5年前、10年前に自分が書いたことを見返すことがあるのだが昔のほうが今よりもあれこれ考えていたように思うことも多い。 年を重ね、経験を積み、色々なことに対する既視感が増え、多少の困難もこうなるだろう、落としどころはこ…

国立科学博物館 特別展 植物 地球を支える仲間たち

子供達にねだられて朝9時入場予約をして上野の国立科学博物館の特別展へ。まあ、植物展なら私としても悪い気はしない。子供が行きたがっている植物展なら連れていくに違いないと妻に操られていたかもしれない。朝顔の発芽から開花までの高速再生映像、植物の…

栄光富士純米大吟醸「森のくまさん」

栄光富士は私の好きな山形の富士酒造のお酒で果実香の甘旨でかつ酸味も効いたお酒が多い。遊び心あふれる無濾過生原酒を無数に取り揃えており、そんなに大きくない酒蔵にも関わらず四季作りしている。雑菌だらけの梅雨でも夏でも醸造できる設備と技術をもっ…

ジョギングを楽しくする工夫。高円寺・中野・阿佐ヶ谷界隈

私はジョギングが楽しくない。どちらかというと苦痛だ。とはいえ消費カロリーの点でもシューズだけでできる手軽さも好都合な運動習慣なので、それを楽しいものに変えていきたい。 ジョギングの効用の再確認 早朝ジョギングで朝から覚醒してその後の1日が充実…

趣味ポートフォリオを考えてみる

年老いて引退してから趣味を始めるのも良いが上達の遅さに苦痛になったりして続かないなんてこともあるのではないか。楽しめる程度に熟達している趣味が多い方が良いのではないか。プライベートが充実している時の方が仕事も前向きに取り組めると自覚してい…

鬼面角の胴切り断面で年を数えていく

柱サボテンのセレウス「鬼面角」、あるいはヌーダムと呼ばれるやつを花屋で衝動買いしてしまった。いや、先週から買おう買おうと1週間想い続けてきたので衝動買いではなく計画的だと思いたい。 5200円。値段も後押ししてくれたのも事実だ。値段で逡巡するな…

新種の紫陽花品種が欲しくて入手してしまった

「雨の日の過ごし方」を工夫したい今日この頃。紫陽花が欲しい。毎年、毎年、改良が進んで面白い品種が出てきている。 卑弥呼という品種だそうだ。とにかく青い。 もう薔薇のようになりつつある紫陽花。紅い縁の品種は「ひな祭り」だろうか。「墨田の花火」…

夏休み計画立案開始

夏に向けてのワクワクする計画を立てよう。自分で人参を目の前にぶら下げないと走る元気が出ないから。 週末、家族旅行に行ったりして気分転換しても翌週数日の仕事ですぐに現実に戻されて疲弊してしまう。こうして終わりなく疲弊しては回復することを繰り返…

高円寺をもっと知りたくなった。お笑いライブや演劇に足を運んでみたい。

高円寺は都会の気取った感じが薄く、店主の顔が見える個人経営店が連なる商店街が数多く残るのが好きで、サブカルや金にならなくても好きでやってる店や人を抱擁する点が京都に似ていると思って気に入っている。「最近、顔見せてなかったね」といった会話か…

親子キャンプ本格事始め

コロナ禍がここまで長引くとは思っていなかった。もっと昨年早くからキャンプ道具をしっかり揃えて直行直帰キャンプに行けばよかったと思う。自宅近くのスーパーで買物は全て済ませて密度の低いキャンプ場に直行直帰すれば感染リスクは低いと思っている。ま…

水槽をリセット

ブログで拝見している愛好家の水槽はどれも素晴らしく、水草が青々と茂っていて羨ましい。私のといえば恥ずかしいぐらいに放置気味でガラス面がいつのまにか緑の苔で覆われてしまっていたので思い立ってリセットした。カルキ抜きした水を張ったバケツに魚達…

続 調度品や陳列物が見ていて飽きない、予想外に食事も美味しい「Chamber Of Raven」

この館でしいて一番、ハリボテ感があるものは何かと言われたらこの人魚の像かもしれない。それでもそんなに安っぽい感じはしない。発泡スチロールで作られていて細部が欠けたり塗装が剥げたりなんてことは一切ないので、全体のレベルの高さがわかる。人工大…

チューリップもヒヤシンスも実はドライフラワーに向いている説

学び、願望 ヒヤシンスもチューリップもドライフラワーにできる 青いヒヤシンスを水耕栽培、土栽培してドライフラワーを作りたい。 乾燥する際に放射状に形を整える必要あり。 庭に咲いた花を適当に切って数日ほど切り花として楽しみ、そしてそこらへんに吊…

コロナ禍2回目のゴールデンウィーク計画

2021年2度目のコロナ禍でのゴールデンウィークとなってしまった。4月29日から5月5日までが休みで6,7日は仕事をちょこちょことこなし、8,9日が再び週末なので全体としては9-10日相当の休暇となりそうだ。さあ、何をしようか。 ネットで情報を漁ろうとしても商…

新緑紅葉、下から見るか、上から見るか

春眠暁を覚えず。2度寝、3度寝もできるほどに朝方の布団のぬくさは天国のよう。それなのに子供が5時半から起きて騒いで喧嘩してしょうもない替え歌を熱唱するせいで2度寝できないのは少しばかり恨めしい。4月、5月と10月、11月が年間で最も快適な時期かと思…