家族の記録

・子供達が何かに夢中な様を撮る ・「こっち向いて」禁止 ・あまり溜め込まずにアルバムにしていく 2022年の正月に撮ったマンゴー殿の写真が亡くなった今にして思うと遺影のようだ。 駄文を書き散らしていることを自覚しているこの雑記ブログも読み返すと時…

昼から酒、昼から露天風呂。

「屋守」美味いな、と昼から息子が勉強している居間で目の前で飲み始めたら妻と息子の総攻撃にあって追放された。典型的なダメ親父の姿を再現するなと。全面的にあちらが正しい。 屋外に避難し、ビニールプールにお湯を張り、保温器「沸かし太郎」を投入して…

50歳までの長期計画 目標曼荼羅チャート

人生を平均寿命81.41年を24時間と換算した場合、61歳は18時相当。私は現在、昼過ぎの時点にいる。人生の残り半分を如何に幸せに自己満足度を高めて過ごしていけるかを考えた場合「50歳から生涯現役で自分のペースで働ける小商いを構築する」のが良いのではな…

年末年始の上等酒Opus One、勝駒

元旦に凧を上げた。連凧が澄み切った2023年初日の空によく映える。なんだか幸先が良い。 風が無かったのでその分、子供達は頑張って走って上げた。 霜柱も高く伸びていた。サクサク踏み割るのが心地よい。 初詣に行った神社の一景。 マンゴー殿を亡くした。…

2023年の抱負 長いリストに挑む

達成率の低さにめげずに、懲りずに「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」を書いていこう。 ラーテルのように好奇心旺盛に勇猛果敢に。 2023年の大きなテーマとして「子供と一緒に楽しみ学ぶ」。長男が受験勉強を自ら望んで始めた。私は勉強に口出さない…

2022年の総括

2022年は2021年、2020年にも増してしんどい年だった。 振り返ってみると目まぐるしく環境は変わり続け、学びも諦観も割り切りも多い年だった。新しい環境に食らいつくのに必死になった年だった。 2回の転職を重ねた年だったけれども、人生の終盤50代、60代以…

2022年末の予定

2022年が終わりつつある。達成感、充足感を高めるために最後の一足掻き計画を立ててみる。 残り2週間で50kmジョギングする。 ドラマ一気鑑賞。映画数本。 作陶再開する。 スマホの電源を切ってコンデジで街を観察しながら撮影散歩する。 17 個展。街歩き 18 …

ワーケーション拠点まとめ

少し遠くの、景色の良いどこかで仕事をしたいと思った。しかし交通費をかけて魅力的な場所に行って遊ばずに仕事をするのはもったいないと思ってしまう。ハイキングに最適な高原に行ったら仕事をせずにハイキングしてしまうと思う。貧乏性の自分にはワーケー…

店の構造と装飾がダントツ好みな「ルコンテ」

陽の射すフロア 薄暗い陰翳礼讃の落ち着いたスペース 2階のフロアを見下ろせるスペース アンティーク家具 鹿と植物 好きな要素だらけで惚れた。迷ったらここに再訪するという店を主要駅で抑えていきたい。表参道駅はこの店で決まった。 フレンチ・カフェ・レ…

買ってよかった温足器

ドイツに続いてスペインにも勝つとは。攻めがワクワクする日本代表なんて観ていて素晴らしすぎる。早起きした甲斐がある。試合終了とともに欧州の友人からおめでとうメッセージが送られて来た。同時に世界各地で同じモノを観て盛り上がっているそんなコンテ…

メロウなジャズカフェ「喫茶生活」

今年の夏は見事なまでの転職失敗をかまし、逃げ込んだ会社もなかなかの激務と業績の荒波で急流を流される笹舟の気分の2ヶ月だった。 ありがたいことに11月は祝日も2日ある。心身のメンテナンスにも気を使わないといけないと思い始めた。 走り続けられること…

ウシシカまみれ剥製天国

リーチュエという偶蹄類を知らなかった。とても好みな角と体格をしている。 いそうでなかなかいないS字湾曲で大きな角。 V字に広がりつつ前後にS字湾曲している優美なフォルム。 そして角と体躯のバランスも良い。リーチュエもいつか作陶しなければと思う。 …

機械惚れ 富岡製糸場

備忘 機械にサボテンや多肉植物を植え込む ひたすら美しい。 iPhoneではなく一眼レフで粘っこく撮りまくりたい。 日本における近代産業革命の血と汗と国家の思惑と資本家の野心と農家の娘のささやかな結婚への夢が機械油に溶け込んで染み付いた巨大装置。 外…

プロテア・ワラタに魅せられて

まだまだ世の中には知らない植物がたくさんある。渋谷園芸で初めて見たのがこのプロテア・ワラタ。かなり肉厚で乾いた花びらをしていてそのままドライになるのが容易に想像がつく。 しかしこの色よ。ショッキングピンクが混ざったような色をしている。これが…

なぜ知らなかったのか悔やむ「渋谷園芸」

植物好きの聖地「オザキフラワーパーク」は全くもって素晴らしいのだけれども、9kmも先にある。そう簡単には行けないのがもどかしかった。 そんな中、3km先に見つけたのが野方駅の北側にあるこの「渋谷園芸」。観葉植物やハーブ、多肉植物などが売られている…

熱海MOAの菩薩

文句のつけようのない美しさ。平安時代(12世紀)重要文化財「阿弥陀如来及両脇侍坐像(あみだにょらいおよびりょうわきじざぞう)」。阿弥陀如来の左右に観音菩薩と勢至菩薩が侍る。 どうやらガラスの質も素晴らしいようでガラスの存在を忘れてしまう透明度…

目黒人情食堂アントミミ

全面解放できる店舗や家屋に憧れる。 居心地の良いオシャレ食堂を目黒で見つけた。この季節に全面開放のバル・ビストロ「アントミミ」。ビートルズのファンだという姉妹がジョンレノンを育てた叔母、ミミ・スミスの名前からとった店名。姉妹で40年以上経営し…

大事なことを間違えることへの不安

映画、小説や漫画でとある人物が最愛の母や子と自宅のベッドにミイラ化したまま一緒に暮らしており、図らずも来訪した人が「もう死んでるじゃない」と絶句するような猟奇的なシーンがある。 正気を失った猟奇的な人として描かれるが、今にして思うと気持ちは…

高級喫茶 上野「古城」

好物のレトロ喫茶。台東区はお宝のような喫茶店が多い印象がある。 もう入り口からして胸が躍る。 1963年創業の昔にこのステンドグラスを導入するのは男前。 入口階段のステンドグラスだけでも目玉になるだろうに、入店してすぐ左手にもこの豪華絢爛な作品。…

美仏に心が洗われる

仏頂尊勝陀羅尼を三面三目八臂で表した仏母の美仏。指先の艶かしさ、滑らかさ。尊顔の柔和さ。 目、瞼の輪郭は私では決して想像として湧いてこない形状。日本人ではなく大陸の血筋の顔ならではだろうか。北京の工房で17-18世紀に造られたものだそうで皇帝に…

銀座丸の内開拓 欲に生きる

「自惚れ」と「わかったつもり」と「見栄」を剥がしていかないといけない。 まあ、自分のこれまでを信じるしかない。思う通りにならないことも多いけれども、最善を尽くしてあとは「やることやったし、知らんがな」の精神で気楽にやっていくしかない。トライ…

「馬橋稲荷」で願掛け

暑い日々だけれども、そこまででも無いなと思える朝もある。健康管理のためにジョギングに出るのだけれども10分もしたら汗だくになってしまう。 そうこうして馬橋稲荷神社へ。 ここは願掛けしにくる人が多くいる その願掛け稲荷様が可愛らしい民藝の土産物ら…

谷中で個展のお誘い

谷中を散歩して、こじんまりとしたギャラリーに立ち寄った。 そこの女性オーナーと展示作品の話で盛り上がった後に、私も趣味で陶芸作品を作るのですよ、とさらに話が盛り上がった。 「あなたの作品、面白いわよ。私は普段はこんな勧誘の仕方はしないのだけ…

自分の陶器作品の採算性を考察してみる

自分の陶器作品の採算性を考察して作陶を家計の足しにする可能性を探ってみようかと思う。 値付け 販売価格をどうするかというのはとても悩ましい問題。試しに世界各国の陶器を制作して販売しているFacebookコミュニティーに投稿して聞いてみた。 Functional…

変化豊かな八ヶ岳登山コースの基地に秘湯温泉の唐沢鉱泉旅館。

心が病みかけたら起死回生の癒し手段として持っておきたいプランだ。 天狗岳と黒百合平を周遊する登山コースが苔の森や山頂からの開けた眺望など表情豊かで魅力的。 すぐ近くに見に行ける源泉がコバルトブルーで美しい 日本秘湯を守る会の会員宿 温泉は浴室…

ほうれん坊キャンプ場で川サウナ

川テントサウナは手軽で水風呂代わりに川に飛び込めて爽快。 巨大なタープを張れると雨キャンプが全く不便ではなくなる。 距離は遠くとも山道の走行距離が短いキャンプ場がありがたい。 最近、子供たちは父が無職だと学んで何かと「無職なんだから学校まで一…

ビールを飲みながら歩ける品川水族館

ビールを飲みながら見て回れる水族館 癒しが欲しい時に持っておきたい一案 クラゲとイソギンチャクが癒される 子供たちが学校に行っている間に妻と2人で水族館へ。デートだ、デート。 TeamLabかと思った。しかし写真映えはするけれども近くで見ると粗いだけ…

起床してまどろみながら眺められる水槽作り

朝、頭が回るまでぼうっと眺める癒しの水槽作り - 寸法をしっかりと計測し、12%の伸縮率を見込んで陶製遺跡水槽蓋を作る。 - モスクに加えて橋、神社の鳥居、見晴台などを作る - 角に設置する取水口カバーも陶遺跡で作る - 少しお高くても綺麗なメダカを導入…

フェイクグリーンブームは来るか。オザキフラワーパーク

ワクワクしている。 - ベッドサイドの新しいハオルチア水耕栽培&水中遺跡水槽作り - 流泉紅葉玉作り - 本格モヒート作り - 居間の窓の鉄仙グリーンガーデン作り やりたいと心の中で温めていたことを実現する材料に溢れた夢の店「オザキフラワーパーク」。日…

佐賀からの戦利品

佐賀の難点は魅力的な物産が日本酒や陶磁器など重くて割れるものばかりだということ。缶詰も地味に重量がある。 松浦漬の缶詰 宮内庁御用達の日本三代珍味の松浦漬け。一缶で1000円以上した。どんな味がするのだろう。 唐津の地酒「太閤」のカップ酒。 唐津…