思い出の30年前のキャンプグッズ

週末のキャンプに向けて実家から要らないと待たされたあれこれを見ていたら使えそうな飯盒を見つけた。晩御飯に米を炊いて、朝食は焼きおにぎりかな。こんなのも見つけた。クッカー。もう30年ぐらい経って錆が湧いていて、そのまま調理に使うのは躊躇われる…

惰性エントリー わくわくする新しい試みが必要

書くことがない。たまに過去5年前、10年前に自分が書いたことを見返すことがあるのだが昔のほうが今よりもあれこれ考えていたように思うことも多い。 年を重ね、経験を積み、色々なことに対する既視感が増え、多少の困難もこうなるだろう、落としどころはこ…

国立科学博物館 特別展 植物 地球を支える仲間たち

子供達にねだられて朝9時入場予約をして上野の国立科学博物館の特別展へ。まあ、植物展なら私としても悪い気はしない。子供が行きたがっている植物展なら連れていくに違いないと妻に操られていたかもしれない。朝顔の発芽から開花までの高速再生映像、植物の…

栄光富士純米大吟醸「森のくまさん」

栄光富士は私の好きな山形の富士酒造のお酒で果実香の甘旨でかつ酸味も効いたお酒が多い。遊び心あふれる無濾過生原酒を無数に取り揃えており、そんなに大きくない酒蔵にも関わらず四季作りしている。雑菌だらけの梅雨でも夏でも醸造できる設備と技術をもっ…

ジョギングを楽しくする工夫。高円寺・中野・阿佐ヶ谷界隈

私はジョギングが楽しくない。どちらかというと苦痛だ。とはいえ消費カロリーの点でもシューズだけでできる手軽さも好都合な運動習慣なので、それを楽しいものに変えていきたい。 ジョギングの効用の再確認 早朝ジョギングで朝から覚醒してその後の1日が充実…

趣味ポートフォリオを考えてみる

年老いて引退してから趣味を始めるのも良いが上達の遅さに苦痛になったりして続かないなんてこともあるのではないか。楽しめる程度に熟達している趣味が多い方が良いのではないか。プライベートが充実している時の方が仕事も前向きに取り組めると自覚してい…

鬼面角の胴切り断面で年を数えていく

柱サボテンのセレウス「鬼面角」、あるいはヌーダムと呼ばれるやつを花屋で衝動買いしてしまった。いや、先週から買おう買おうと1週間想い続けてきたので衝動買いではなく計画的だと思いたい。 5200円。値段も後押ししてくれたのも事実だ。値段で逡巡するな…

新種の紫陽花品種が欲しくて入手してしまった

「雨の日の過ごし方」を工夫したい今日この頃。紫陽花が欲しい。毎年、毎年、改良が進んで面白い品種が出てきている。 卑弥呼という品種だそうだ。とにかく青い。 もう薔薇のようになりつつある紫陽花。紅い縁の品種は「ひな祭り」だろうか。「墨田の花火」…

夏休み計画立案開始

夏に向けてのワクワクする計画を立てよう。自分で人参を目の前にぶら下げないと走る元気が出ないから。 週末、家族旅行に行ったりして気分転換しても翌週数日の仕事ですぐに現実に戻されて疲弊してしまう。こうして終わりなく疲弊しては回復することを繰り返…

高円寺をもっと知りたくなった。お笑いライブや演劇に足を運んでみたい。

高円寺は都会の気取った感じが薄く、店主の顔が見える個人経営店が連なる商店街が数多く残るのが好きで、サブカルや金にならなくても好きでやってる店や人を抱擁する点が京都に似ていると思って気に入っている。「最近、顔見せてなかったね」といった会話か…

親子キャンプ本格事始め

コロナ禍がここまで長引くとは思っていなかった。もっと昨年早くからキャンプ道具をしっかり揃えて直行直帰キャンプに行けばよかったと思う。自宅近くのスーパーで買物は全て済ませて密度の低いキャンプ場に直行直帰すれば感染リスクは低いと思っている。ま…

水槽をリセット

ブログで拝見している愛好家の水槽はどれも素晴らしく、水草が青々と茂っていて羨ましい。私のといえば恥ずかしいぐらいに放置気味でガラス面がいつのまにか緑の苔で覆われてしまっていたので思い立ってリセットした。カルキ抜きした水を張ったバケツに魚達…

続 調度品や陳列物が見ていて飽きない、予想外に食事も美味しい「Chamber Of Raven」

この館でしいて一番、ハリボテ感があるものは何かと言われたらこの人魚の像かもしれない。それでもそんなに安っぽい感じはしない。発泡スチロールで作られていて細部が欠けたり塗装が剥げたりなんてことは一切ないので、全体のレベルの高さがわかる。人工大…

チューリップもヒヤシンスも実はドライフラワーに向いている説

学び、願望 ヒヤシンスもチューリップもドライフラワーにできる 青いヒヤシンスを水耕栽培、土栽培してドライフラワーを作りたい。 乾燥する際に放射状に形を整える必要あり。 庭に咲いた花を適当に切って数日ほど切り花として楽しみ、そしてそこらへんに吊…

コロナ禍2回目のゴールデンウィーク計画

2021年2度目のコロナ禍でのゴールデンウィークとなってしまった。4月29日から5月5日までが休みで6,7日は仕事をちょこちょことこなし、8,9日が再び週末なので全体としては9-10日相当の休暇となりそうだ。さあ、何をしようか。 ネットで情報を漁ろうとしても商…

新緑紅葉、下から見るか、上から見るか

春眠暁を覚えず。2度寝、3度寝もできるほどに朝方の布団のぬくさは天国のよう。それなのに子供が5時半から起きて騒いで喧嘩してしょうもない替え歌を熱唱するせいで2度寝できないのは少しばかり恨めしい。4月、5月と10月、11月が年間で最も快適な時期かと思…

老化について、何者にもなれなかったことについて

昨年秋頃、動悸がして、息苦しく、気落ちして、やたら不安に駆られ、頭が真っ白になる瞬間もあり、長く寝ることができずに朝の5時や6時に起きてしまうことが増え、もしかしたら鬱への入口なのではないかと疑っていた。あれ、自分ヤバいかもな、と。客観的に…

2021年の抱負

「しぶとく耐える一年」今年はどうなるのだろうか全く予想が立ちにくい。 ワクチン接種の時期や優先順位で社会は荒れるのだろうか。 オリンピックは開催され、家族で観戦しにいけるのだろうか。 自宅の快適性向上、子供と一緒に過ごす時間が引き続き工夫のし…

余計な糖分、脂肪分を抑えた極上手軽スイーツを模索する

パイ生地やタルト生地を一般のレシピで作るとこんなに入れるのかというぐらいバターを入れないといけないレシピが多くて唖然とする。しかもバターは高い。フランスで買って冷凍しているエシレバターなんぞを使うと数回で塊がなくなる。良いバターは肉を焼く…

緊急事態宣言 外出自粛生活を楽しく過ごす為の追加欲望あれこれ。

緊急事態宣言が発動されたばかりなのに、外出自粛生活には既に倦んできている。自粛疲れかね。 必要なのは欲望。あれもしたい、これもしたいという欲求。欲を励起してさらに続いていく外出自粛生活に張りと楽しさを求めていきたい。 今までして満足度の高い…

コロナウイルス禍 雑記:危機業界と商機業界

震災の頃の日常がどうだったか思い出せない。コロナウイルス禍に際してどうだったのか備忘録を書きつけておこうと思った次第。 コロナウイルスが猛威を払う中、政府からも換気の悪い密閉空間に行かないよう注意喚起が出されている。 2月27日に政府が公立小中…

2020年の豊富な抱負

2020年はなにか、字面からしても2000年以来の特別感がある。東京オリンピックで街が賑わうのだろうか。ちょっとばかり野心的な目標として、オリンピック中にAirBnBに登録して外国人をホストしてみたい。それでもって子供たちに刺激を与えたい。 公私において…

2019年の総括

あっという間に2019年が過ぎた。第三四半期は厄介ごとが多かったけれども、家庭内は至って平和だった。公私のうち「公」、つまり仕事は期待通りの展開にはならなかった。2018年の夏にタイのプーケットでタイ駐在を目指すと宣言していたが、それは叶わなかっ…

ギックリ腰備忘録 ネットには急性期の対処法情報が少ない

ギックリ腰になった。自分はギックリ腰などとは無縁だと思っていたし、ギックリ腰になる人は不摂生なのではないか、運動しなさ過ぎる人がなるのではないか、少なくとも50歳以上の人がなるのではないかと思っていた。自分がなることを予想だにしていなかった…

2019年の学び

子供が相次いで熱を出した。そんなわけで土曜日は家でディカプリオ主演の「ウルフオブウォールストリート」を観ながら、2019年の学びを振り返ってみる。 眼と鼻が黒い丸三点。不思議なイキモノ。 1.体は確実に老いる。ある頃、加速度的に。 夏頃、首を痛めて…

インスタ映えるソウル、弘大の「サボテンケーキ」

韓国で最もレベルの高い美術大学である弘益大学のある街、通称「弘大」(ホンデ)は若者が集まる街でアート雑貨の店も多いと聞いて行ってみた。とてつもない人、人、人。人の多さは渋谷と変わらない。話題のアート雑貨店が入居するSang Sang Madongとやらに…

気が乗らない印韓中国行脚を乗り越えるための年末したいことリスト

「今、〇〇空港ナウ。(死語)これからXXに行きます!」とSNSに投稿する人をエアポートおじさんと呼ぶらしい。海外出張に行くことの自慢のニュアンスもあるそうだ。LCCもなく海外出張がとても高価だった時代の感覚を引き摺っているところに「おじさん」臭が…

阿佐ヶ谷に潜んでいた熟成肉フレンチの名店「ラメゾンクルティーヌ」

阿佐ヶ谷というと、高円寺と並んで安い居酒屋が四方八方の裏筋に軒を連ねるイメージ。でも、広尾だの代官山だの行かずに近場の上等なレストランにもたまには行きたい。 妻が見つけて予約してくれた阿佐ヶ谷南口のフレンチレストランへ。 ラメゾンクルティー…

多肉植物環境の改善 その二

今年の秋に多肉植物の飼育と鑑賞できる環境を改善していきたいと思う。これからの最短2年間の心のオアシスを家の中に作り出していきたい。 1.バルコニーの簡易温室化 透明ビニールシートを二枚降ろすことで2〜3畳の空間を防風防寒する。半耐寒性の植物なら…

多肉植物環境の改善 その壱

何十鉢も多肉植物やサボテンを育てていると悩ましいのがそれぞれの植生に応じた管理だ。 春秋型か冬型か 雨曝しOKか 夏の直射日光OKか、推奨か 断水すべきか 誤ると根腐れしたり、日焼けしたり、徒長したり、棘が退色したり。姿形が劣化するぐらいならまだし…