
入場料たったの230円の是川縄文館が素晴らしかった。
陶芸を齧るものとして創作意欲が掻き立てられずにはいられない。
私だったらどんなアレンジをするか、そんなことを考えながら見ていると楽しい。

全く出所と潮流の見えない豊かな縄文の意匠と造形。1万年もの間続いた縄文時代をかけてこよ土偶の頭の形状がいいな、この目の大きさが良いなと真似られ発展していったのだろうか。












縄文土器のイメージが変わるファンシーさ、薄さ。無骨なイメージがあったが繊細で華奢な縄文土器もある。









縄文人には黒髪に漆の赤が美だったようだ。