来年の作陶活動の優先順位付け

今年は工房で製作している時間が少ないように感じたので書き出してみるとそれはそうだと思った。海外出張が入ると前後の週末が潰れることが多い。国内出張も木金を当てて土曜日を移動日にして夜に帰宅することが多い。

陶芸の企画展やギャラリー展示、ポップアップイベントは梱包郵送や設営、在廊が週末に重なることが多い。

冠婚葬祭や家族の誕生日会、友人とBBQなども週末になるし家族は最優先にしたい。巣立つまでに子供と遊ぶ機会は少ない。

 

海外6回、国内出張3回、陶芸関連が7回。

2月ミュンヘン出張
3月シンガポール出張
4月東京聖蹟桜ヶ丘企画展
5月シンガポール出張
6月群馬企画展
7月北海道出張
8月ウズベキスタン旅行
8月東京六本木企画展
8月宮城出張
9月東京原宿ギャラリー
9月北海道出張
10月福岡週末ポップアップ
10月京都企画展
10月シンガポール出張
11月アメリカ出張?
12月東京谷中企画展

 

優先順位付け、絞り込みの判断基準を来年は見直さないと行けないかもしれない。

 

完全に自分裁量でコントロールできるのは作陶なのでそれらを考えてみる。

・1企画展あたりの作品数を絞り込み、製作途中で少しでも納得のいかないものは途中廃棄して手離れが惜しくなる作品だけに練度を上げる。

・出展数最大5展ほどに絞り込む。かつ上半期下半期にバランスよく配置する。

・反復出展2企画、ポップアップ1企画、不定期の模索的新規企画展1〜2企画。

・こちらから応募せずにお誘いがあるギャラリー、企画展、イベントだけにする。

 

疲れ果ててしまいそうな「いきもにあ」「博物フェスティバル」「デザフェス」は当面無理そうだな。誰かが誘ってくれて共同出展なら可能性はある。

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