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目まぐるしい日々。少し自業自得。

思索 旅 遠出

東京に3日、滋賀に2日。
日曜日に広州に飛び、広州から1時間半の郊外の工場にて5日間。
そのまま関空ではなく成田に戻り東京に5日間。
週末に京都に戻り翌週は滋賀に5日間。
週末に移動して東京に4日、そして夜に移動して滋賀に1日。


翌日は始発電車に乗りフランクフルトへ4泊、ジュネーブで1泊、フランスシャモニーに1泊、ジュネーブに1泊、フランクフルト経由の夜行便で成田へ。
月曜日の朝に成田に到着してそのまま職場へ。東京に5日。
金曜日に仕事の引継を完了し、夜は送別会兼歓迎会で夜中の2時まで飲む。
土曜日に京都に戻り、翌週は滋賀に5日。
金曜日は泊りの送別会飲みに参加し、日曜日は京都から引越搬出、月曜日は東京に出社して火曜日に横浜に引越搬入。


いままで兼務していた仕事は二人に引き継がれることになったが、一人は7月末、もう一人は10月末にしか後任が来ないという。その一方で東京での仕事はなかなか大変な状況にあり、様々なトラブルが持ち込まれる。短期的に3つの仕事に目を配り、部下10人とそれぞれ毎週進捗状況の確認もしないといけない。そんな状況下で引越やらを手配せねばならない。


いやあ、大変なんですよと言ってもちゃっかりドイツではハイデルベルクに行き、ジュネーブからはシャモニーに行きモンブランに登ったことを知られてしまっている。それを引き合いに出されて遊んでいたから忙しいのではないかと言われるとぐうの音も出ない。たった二日間なのに。ただ、逆説的にいえば忙しいからこそ遊びを入れないと心が持たないわけであって、仕事が忙しいと遊べなくなるというよりはむしろ遊ぶようになる。高出力の生活になるというか。


だとしたら、普段から憧れている隠居生活はもしかしたら仕事の張りが無い分、今思い描いているほど満喫できるものでもないかもしれない。自分は仕事でも遊びでも慌ただしいほうが性に合っているのだろうか。わからん。


標高五千メートルの山の頂でもノートパソコンを持って行って仕事をしていたことを、この場を借りて誰に対してともなくアピールさせて頂く。上司にこの写真を見せようかとも思ったが、それがプラスに働くかマイナスに働くかはわからない。遊ぶ余力はあるといえばあるのだろう。