葉が花びらの青になる不思議なクレマチスの変異

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これがクレマチスの花。


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そして今回、ふと見つけて興味深いのが花のように青く変異している不思議な葉。花弁の一部が葉のように緑色になる変異花はあるようだが、逆に葉が突如、花弁の色となる変異は情報が見つからない。この現象に名前はあるのだろうか。


株の葉の半分ほどが綺麗な花弁の色のクレマチスを品種改良して作出し特許登録できたならば、私はきっと大金持ちになれて会社を辞めて陶芸三昧できる。3秒ほどで妄想をめぐらし通して、現実に戻った。





2018年もジューンベリーの収穫からジャム作り

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日本に帰ってくると、暦が進んでいることを実感する。もう春は感じられず夏の気配。紫陽花が咲いているぐらいだもの。青の輪が綺麗な額紫陽花のはずが紅い。土壌がアルカリ性に傾いてしまっているということか。何故だかわからない。植え合わせの植生の影響か。要調査。

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植えたことを忘れているぐらいのクレマチスが青い鐘形の花を咲かせてくれた。人気の大輪のクレマチスに比べれば随分と地味だけれども好きだ。

 

南高梅が例年、生理落下で殆どの実を落としていたが、今年は数粒だけれども枝につけて大きく実らせていた。ゆっくりと根を張り体力をつけている様子。

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そしてジューンベリーが6月を待たずして熟しきっている。もう2日もすれば落ちるか腐るか。

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子供達と収穫することにした。まだ樹高が低く、子供達が手を伸ばせば届くし、手で簡単にもぐことができる。

 

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本当にわずかな量で、味見程度の量だ。一食分を賄えるわけでもない。

 

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これを果実の重量に対して30%程度の砂糖を加えて煮詰め、ジャムにする。

 

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15分ほど煮詰めて出来上がり。仕上げにレモン果汁を加え、冷ましてから冷蔵庫へ。

 

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まあ、気休めの栽培収穫ごっこで自然の恵みと呼べるような程度ですらない。それでも39階のタワーマンションで土とは無縁の生活をしていた頃を思うと、今の生活のほうが遥かに気に入っている。

 

都会の庭いじりは愛玩犬を飼うような癒しと慰めだ。例えエゴだとなじられようとも。


ジューンベリーは同じ枝に3年実をつけると収穫量が減るので根元から切り戻し、ひこばえを育てるなんてことが他のサイトに書いてあったりする。根元からバッサリ切ってしまってもいいのか。疑心暗鬼。こういうことを教えてくれる友人が欲しい。

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自然に焦がれて

 

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別にムンバイに限ったことじゃない。排気ガスと粉塵にまみれた街路樹があるだけで市街地に自然と呼ぶべきものはない。

 

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ムンバイに行けばわかるけれども、この写真の箇所が別に特に汚い所を選んで撮った訳でもない。

 

インドはゴミの処理が下手なだけで、日本の方が遥かに大量のゴミを廃棄している。買い物して家に持ち帰るためだけにビニール袋を使い廃棄する。我が家も。

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中〜高所得者層が買い物に行くショッピングモールのスーパーにはナチュラルさを前面に押し出した商品が並ぶ。

 

 

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これだけ工業的商業的な世界で生きていても、自然由来、植物由来のものが体に良くて価値があると私達は信じている。

 

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天然由来成分だけでは油脂の汚れは上手く落ちない。天然由来成分配合と謳う為に天然資源を気休め程度の量だけ使わなくてもよいのでは。

 

サステナビリティは素晴らしい。再生可能資源を材料として用い、後には生分解性廃棄物だけが残る。理想的だ。しかし半端なナチュラル志向はプランテーション化や天然資源の収奪を加速させるようにも思う。

 

天然〇〇成分配合なんて商品を使わずに環境負荷が少なく化学合成できる界面活性剤や保湿成分、シリコンやパラフィンでできた製品を使ったほうがより大きな絵で見た場合のナチュラル志向だったりしないだろうか。包装材は生分解性プラスチックを使って。

 

徹底的に従来の自然環境を変質化させていくのが人間という哺乳類なのだろう。これだけプラスチックを世の中にまき散らしたことによってプラスチックを分解する生物種の誕生を促した、なんていうトンデモ展開にはならないものか。

 

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街中はゴミゴミしているが、ムンバイのチャトラパティシヴァージー空港は2014年にオープンしたターミナル2が清潔でアートにも溢れていて居心地が良い。

 

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壁に国内各地域の伝統様式の窓枠や扉などが嵌め込まれているのだが、これが何度見ても感心する。

 

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そしてGVKラウンジというビジネスクラスラウンジがあるのだが、これまた快適。壁一面に緑が茂り、ソファの触り心地も良い。

 

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ほぼ全ての椅子に電源コンセントがつけられているのも有難い。日本便が搭乗開始となると、日本人と思しき客にその旨を教えに来てくれるのも親切。

 

果物や甘味、さらには生春巻きやらサンドイッチやらカレーやら、食事も充実。

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砂糖無添加生搾りジュースが無料で何種類もおかれている。グアバを基調にパイナップル、レモン、岩塩にカイエンペッパー。カイエンペッパーのせいで、果物の甘さが競演しているにも関わらず、辛い。

 

いや、これはインドならではの味だな、と感心した。ずっと飲み続けていると病みつきになりそう。

 

 

インドも中国と似ていて、綺麗に保つ領域とその他の落差が激しい。中国は比較的綺麗に清掃された街区が超中心地にはあったりするが、インドは綺麗とは言えない街並みの中に高級店があったり、その塀の中だけは綺麗にされていたりする。

 

ベジタリアンと言いつつも植物性油脂もりだくさんのこってりした料理は多く、時折、無添加の健康志向の強いこだわりを見せたりもする。

 

 

現実に目を背けた、気休めの「自然」や「健康」を大勢が求めているけれども、本当の「自然」や「健康」を手に入れる為に捨てなければいけない利便性や快楽は手放したくない。そんな気がする。

 

ほろ苦いというか激辛なインドの思い出

初めてのムンバイはもう9年近く前になる。出張でチームメンバー7人を引き連れてインドオフィスに乗り込んだ。

 

正論が通じない国。あれこれ上手くいかず、怯まずに口論しないといけなかった。苦い思い出の地だ。普段から口論して言い訳を高速でまくし立てるのに親しんだ国民。インドのトップの大学を出た優秀な人達がそれをしてくる。激辛で精神的にお腹を壊した思い出の地かもしれない。

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その時に泊まったのがこのITCマラーターホテル。なんて豪華なビジネスホテルなんだろう、と驚いた。ほんの少し偉くなった気さえした。

 

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そこにランチで連れて行ってくれた。

 

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辛いオニオン。

 

ツライとカライはなぜ同じ「辛」という字を充てるのだろう。インドの仕事は辛かった。インドの料理も辛かった。

 

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タンドリーで焼かれた魚。これを手でほぐしながら食べるのだがこれが美味い。9年経っても変わらない美味さ。辛い出張だったからこそ、なおさら美味しい思い出が鮮明なのかもしれない。

 

日本だとタンドリーといえばチキンでヨーグルトとスパイスを絡めてから焼いたあの赤茶けたチキン。しかしタンドリーとはタンドリー窯で焼いた料理というだけ。タンドリーフィッシュだってある。もっとタンドリーフィッシュが広まれば良いのにな。

 

いや、これなら作れるのではないか。今度試してみよう。

 

 

 

辛いスパイス料理のイメージが強いインドだが、忘れてはいけないものがある。

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アルフォンソマンゴー。マンゴーの王様と呼ばれる品種で、沖縄でひと玉数千円するマンゴー品種だ。それがインドでは安く食べまくれる。濃厚で芳醇で最高に美味い。フィリピンのカラバオ種ともタイのナンドクマイ種とも違う格上マンゴー。タイガープロウンに車海老に伊勢海老みたいなもんだ。そこらの高級レストランのデザートよりも、メニューにあれば切っただけのマンゴーが一番美味い。

 

手元にハーゲンダッツバニラがあれば、生アルフォンソマンゴーをスプーンで掻き混ぜて食べたい。

 

インドの爆発寸前のような高密度化された路地裏を抜けて

インド人チームの人が張り切って美味しいレストランに連れて行こうとしてくれたのは嬉しいが、地下鉄工事の影響で大幅な迂回を余儀なくされ、近道と思って入った細路地がとんでもなく悪路だった。

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車窓から眺める分には観ていて興味深いのだがどうやらイスラム地区で、目以外を全て黒衣で覆った女性が歩く。車一台がギリギリ通れる幅でオートリキシャやバイクが止まっているたびにどいてもらわないといけない。大勢の若者が仕事がないのか路肩に座っており、大きな目でこちらを見てくる。少し怖い。

迂闊にカメラで写真を撮って、女性を撮ったことを咎められたら車から引きづり出されて袋叩きにあいやしないか。外国人が大きな車に乗って場違いな路地に乗り込んで興味本位に写真を撮っている。大丈夫な気はするものの、誰かの怒りに火をつけたら誰も助けてくれなさそうだ。

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少し怖くて興味深い光景が沢山あったのだが全く写真を撮れなかった。

 

ゴミ捨て場のゴミ山に数十頭群がるヤギ。

ツーブロックオラオラな髪型見本が並ぶ路面床屋。

鶏の入った金網箱が数十も積み上げられた一角。

 

ノーブラで乳首の立った全身黒衣の若い女性にはツッコミたくなった。黒衣で全身を隠す意味あるのか。

 

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泥沼のような広い道に出た時にはどれだけホッとしたことか。

 

レストランに辿り着くまでに1時間40分もかかった。朝5時から働いているので昼御飯にありついた14時には空腹でクラクラ。ずうっと聴き続けた車やバイクのクラクションが幻聴でずっと鳴り響いている気がした。

 

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思わず、帰りは違う道で帰ろうとお願いした。

 

だからインドはやなんだよ。二度と来たくない。そう発狂しかける人もいると思う。

 

しかし狭い路地に乗り込んだ車に対して、必死に避けてくれたり手押し車をどかしてくれたり、ハンドルを切るよう大勢で誘導してくれたり。当たり前のようにみんな協力してくれる。日本だと、ただ「うざいな」「迷惑なんだよ、入ってくんなよ」といった冷たい視線をぶつけてくるだけなんじゃないか。

 

うんざりすることも多いけど嫌いにはなれない。

 

 

 

ちなみに渋滞に巻き込まれたとかで到着が1時間半遅れているディナーの相手を待ちながらこれを書いている。もう、やれやれですわ。

 

 

完成を待たずして老朽化して朽ちていく集合住宅があちこちにある。高熱と多雨と乾燥に晒されて表面の塗装保護されていないコンクリート建造物は急速に劣化していく。

 

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また村が一つ死んだ。行こう、ここもじき腐海に沈む。。。

 

 

いつかは使ってみたかったセリフ。

 

 

一人っ子政策の効果で早くも高齢化社会に突入していく中国を尻目に、平均年齢27歳という人口爆発を続けるこの国は2030年にはぶっちぎりの人口最大国になっている見通しらしい。もう、インドという国からインド人が溢れ出ていくのではないか。溢れ出てくれないとインドの大都市が本当にどうなってしまうことやら。

 

しばらく訪れていないと忘れるインドの感覚

タイからインドに出発する前日のこと。インドから来ている欧州人の同僚に会ったので、月曜日にムンバイオフィスでよろしくな、と話をしていた。

 

その雑談の場に、ムンバイと上海にも駐在経験があり現在は東京に駐在中の欧州人の同僚が来た。「あなた来週、インド?大変ね」とのこと。インド駐在の欧州人が「いやこの日本人はインドをけっこう楽しむクチだよ」と口を挟むと東京駐在の方が、かなり驚いたような顔をしていた。表情に台詞をつけるとしたら「えー私はもう御免だわー」といった感じ。日本人もインドは苦手だと思いこんでいる様子。

 

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プーケットからバンコクのフライトは7割以上がインド人だった。9.11以降厳しくなっているので予め指定された席を乗客が好きに移動することはできなくなった。それにも関わらず、友人の隣に座りたいからお前はあっちの俺の席に座ってくれ、と平気で他人の席に座ってしまう。席番号をあまり確認せずに座ってしまい、そこは俺の席だ、いやあんたはあっちだ。俺はAだ。いやあんたのそれはHだ、と混沌。すれ違うことのできない通路はずっと渋滞する。


 

乗る際も降りる際も行列ができると平気で割り込む。押してくる。人にぶつかることにも無頓着だ。ああ、インドだと思い出す。人と触れ合おうが構わないように意識を切り替えて周囲の人を受け入れないと、イライラしっぱなしになる。

 

 

まだ日本の満員電車で慣れてるから多少の耐性はあるほうなのだけれども、私の精神を削ってくるのが体臭のキツさだ。毎日のように香辛料をどかどかと摂取する彼らの体臭はなかなかしんどい。香辛料にワキガも加わると厳しい。そんな合計5時間のフライトだった。

 

 

ふと、前日の同僚とのやりとりを思い出した。西洋人は日本人よりもパーソナルスペースを広く持つ。かつ大柄な西洋人からしたらインドでのストレスは私以上なのかもしれない。人それぞれ苦手なものはある。その相性が悪いとなかなかしんどいだろう、と想像する。

 

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疲れている時のインドはしんどい。日本やアメリカのようにしっかりと言わずとも、中国やフランスのようにインドでやるのはとてもエネルギーを必要とする。さっさと寝て、スイッチを切り替えてインドの空気に合わせてのんびりとやればストレスも相当減るのだろうけれども、それだと他国の期待値には合わなくなる。インドに行ったらインド式にどっぷり浸かるのが楽しく暮らす秘訣なのだろうに、そうは許してくれないのがしんどいところ。




以下、とりとめもないふとした発見

バンコク空港のトランジットエリアの免税店ではもう普通に抹茶キットカットが売られている。もう新規性が無いのでお土産で買っていくのはやめよう。

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タイの土産はインドや中国、シンガポールに比べて私には充実しているように映る。このフルーツクリームの入ったウエハースなんて美味しそうじゃ無いか。

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他にも、マンゴー、マンゴスチン、ドリアンなどの砂糖漬けドライフルーツやもっとヘルシーな完全無添加フリーズドライのフルーツ各種なんかが売られている。

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パッケージも洗練されていると感じるのは、単に好みの問題だろうか。


日曜日はホテルに引きこもって仕事をする羽目に。もうすこし余裕があれば世界遺産のエレファンタ島の石窟を見に行きたかったのだがな。行ってしまったら体調を崩しそうな悪い予感がした。


ホテルのレストランで三食を食べるのはとてもつまらない。

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日本料理のメニューも豊富な店という触れ込みだったが「ハクサイ」という料理の説明が人参、アボカド、キャベツ、ハラペーニョクリームチーズとある。白菜はどこだよ。「モシモシ」も奇怪だ。ウナギソースってウナギの身は無いのかしら。


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寂しい独り客には相伴の若い女の子を同席してくれるサービスは今も続いていた。おいおい、常連をなめるなよ。前回のフリーダ嬢よりかなり小さくなっている。何代目だろう。68代フリーダとかつけてくれても良いのに。


http://hannarimango.hatenablog.com/entry/2017/05/04/070000

前フリーダの画像を過去のブログから見つけ出してきた。全くもって金魚としての品種すら違う。新しいフリーダは形が典型的な琉金で美人。



一人でリゾートは何が楽しいんだか。タイ駐在を狙っていく決意。

海外出張に出ると、初日に軽いホームシックになる。毎朝うるさい子供達がいない。完全に気を許して、今日や昨日あった子供や職場の出来事を報告し合う嫁さんもいない。

 

一人でリゾートホテルに出張なんて、周りからは「良いご身分で」「羽伸ばして来るんでしょ」「一人だけ良い思いをしてずるい」と思われがち。しかしリゾートホテルこそ来るべき人とこないと楽しめない場所だと本人は実感する。

 

部屋が広くて、海が綺麗でも「ほら、観てごらん。すごいねー、あとで泳ぎに行こうかー」なんてはしゃぐ気も起きない。駆け引き上手で本音がどこにあるか定かではない日頃の各国の代表者が一緒に大勢いても、心の底から笑えるような雑談ができるとも思えない。人脈作りと割り切って少ない社交性を掻き集めて声をかけに行く。

 

家族ときてこそ、リゾートは愉しい。せめて苦楽を共にして馬鹿話で盛り上がれる同じチームのみんなと来れるならば。。。

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小さい子供達とこんな楽園で目一杯遊びたい。しかし旅行でこういった南国リゾートに連れてくるのはなかなか大変だ。お金も労力も。こんな環境で沢山の時間を家族で長く過ごせるようにするにはどうしたら良いか。

 

海外駐在を本気で狙ってみようかと思う。

 

  • まだ子供達が小さいうちなら受験なども支障にならない。
  • 駐在中に英語を喋られるようになったら必ずや役に立つはず。私は英語ほど職業上、費用対効果の高いスキルを知らない。
  • 子供達に異なる文化や価値観に寛容な人に育って欲しい。
  • リゾートで家族でワイワイやる思い出を作りたい。
  • 毎月のように家族みんなで街や観光地に出かける生活は楽しいに違いない。
  • 海外の生活は家族の繋がりを強くすると思う。
  • 気軽にいつでも安くマッサージしてもらえる生活も最高だ。
  • フィリピン生まれのマンゴー殿の南国里帰り生活ってのも悪くない。

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一番海外駐在したい国はタイ。圧倒的にタイ。世間的にはシンガポールなんかが人気らしいが、私にとっては断トツでタイ。パリは御免。ニューヨークなら考えてもいい。でも一番はタイ。

 

  • 何せ食べ物が安くて美味しい。屋台飯が世界で一番美味しい国だと思っている。
  • ポメロもマンゴーも食べ放題。子供達、大喜び確実。
  • 文化芸術も豊かで興味深い。何か習いたい。
  • バンコクは大都会で日本食も手に入りやすい。
  • 他国に比べて首都の生活が充実している。
  • タイ国内には魅力的な観光地が多い。
  • ビーチリゾート一辺倒ではなく旧王朝の遺跡や山岳地帯の文化など多彩。
  • ラドン焼きを習いたい。タイでも陶芸したい。
  • いっそのこと、ワットポー式マッサージの免状を取りたい。
  • 親日家が多く、温和で人懐こい。
  • 私はタイ人によく間違われることが多い。日焼けしたらかなり溶け込める自信がある。

 

 

南国の海外駐在は簡単に得られる機会ではないことは重々承知。仮に海外駐在の機会を得られたとしても国も希望通りタイになるかは全くわからず、インドネシアになるか、マレーシアになるか、ベトナムになるか。はたまたフィリピンになる可能性だってある。海外駐在の機会が得られて、さらにその渡航先がタイになる可能性がどれだけ高いのかは全く不明。

 

そもそも現地社員の数人分、下手したら10人分の費用に見合う価値を認められないといけない。

 

仕事は確実に日本でやるより大変だ。キャリアリスクもある。でもタイ駐在ならば頑張る気力が湧いてくる気がする。

 

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子供達が小学生のうちに南国海外駐在したい。これからの人生でタイで数年間の時期を過ごすなんて良いじゃないか。

 

タイに行きたいアピールをこれから事あるごとにしていこうかと思う。そういえば、タイに行きたい、行きたいとうるさい日本人がいたな、と認知されるよう頑張ろう。

 

数年後、この日記にコメントを書き込みたい。成否や如何に。