プラレールで測る息子の成長

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息子がいつの間にか随分と複雑にプラレールを組めるようになっていた。それなりに複雑なコースを私が組んだ後に幾晩かしたら息子がさらにさらに複雑にしていた。

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登って下って右から左から。地上階に駅、三階にも駅。ひたすら登ってから下っていくのではなく、登って下ってを繰り返すローラーコースターのようなコース。

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四階層を立体的に活用し尽くしている。

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なんだか感心してしまった。橋脚の数にも限りがあるし、卓上の限られた空間を立体重層化するのは案外、難しい。こんなところに子供の成長を見られて嬉しくなった。



夜、幼稚園のパパ会に参加した。パパ会に参加したパパ達は2人目や3人目の子供を通わせている人が多い。つまり子供が2人、3人だけでなく4人いる人もちらほら。しかも頭が下がるのがクラスの子の大半の子供の顔と名前がわかる人が多い。


ほかの子供も自分の子供のように感じてしまうというパパ達で、全く自然に他人の子供も呼び捨てる。イタズラしていたら叱る。


子供の友達の名前もだいたい把握しているので子供も家で喜んで幼稚園の話をパパにするのだそうだ。


パパとしてもまだまだ自分は至らんことだらけだな、と思った。


息子が通う幼稚園では学年の四分の一が四泳法を泳げるようになるらしい。クロール、背泳ぎ、平泳ぎ。残るはバタフライ?幼稚園児がバタフライ?あまり泳げない私の息子がバタフライを泳げるようになったら嬉しいな。


ワンパクさの足らん息子だが、パズルやレゴのようなものをコツコツと作るのは得意だ。庭仕事や料理を手伝うのが好きだ。陶芸なども向いているのではないかと思う。


もっと親子でできる趣味や遊びが増えてくるのが楽しみだ。