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サントリーウィスキー山崎蒸留所


山崎駅前にあるサントリーウィスキーの蒸留所。



創立者である竹鶴さんが門外不出のウイスキー製造工程をイギリスの教授に頼み込んで伝授してもらい、全国からウイスキーに適した水源を探し歩いてはサンプルを教授に送って指南を受けながら開いた日本初の蒸留所。「やってみなはれ」の精神はそれを後ろから支えた鳥井さんが自ら実践したその気概なのだね。



照らし出された琥珀色はうっとりするような美しさ。鳥井さんが惚れ込み、これを是非日本でも造りたいと思ったのもわかる。




始まりのウイスキー1924年産の1番樽。




なんと見学料は無料で1時間ほど案内係が蒸留釜や貯蔵蔵を案内してくれる。そして目玉はウイスキーの試飲。白州10年、山崎10年をハイボール、水割り、ストレートなどで飲み比べさせてくれる。米菓のつまみにチョコレートもある。殆どの人は一杯飲み終わってから次のを試していたがそれだと味が比較できない。そこで4杯一気に持ってきて飲み比べたのだが、やはり酔いのまわりも早い。その後炎天下を歩くのは苦行であった。



ウイスキープリン体が殆ど含まれず、糖質も無く、カロリーが低いとは初耳。これからはハイボールにしよう。美味しく作るには丸まって角の無い氷をたくさん入れて十分にかき混ぜる。次にソーダを注ぐ時はゆっくりと注いで炭酸が抜けるのを抑え、さらに隙間に氷を加えることだそうだ。