読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アウトドア計画

家族

さあ、この大型連休からアウトドア生活を始めてみよう。


目論見
・父と子の共通の楽しみ、趣味、気分転換。
・子供の自律性、創意工夫を培う。
・防災対策。有事への備えと耐性を高める。

算段
まずは息子と2人で楽しむ。やがて次男を巻き込む。細かい段階を刻みながら徐々に野営度合いを高めていく。


無理を強いるとキャンプってしんどくて不便で面倒なものだと思わせてしまう危険性もある。「お父さんとの非日常を楽しむ時間」だとどう位置付けていけるかが勝負だ。そのためには親が余裕を持っていないといけない。親がテント設営やらに必死になって心に余裕がないなんて事態は笑えない。


バーベキューから始めて、ログハウスやキャビンに泊まり、そしてテント泊へと発展させていくことを推奨する例はネット上で多い。テントを買うのは最後で良いと言う人もいる。しかしそこはテントから入る。やはりキャンプを象徴するものはテント泊だ。そのテント泊の楽しさを他の不便を排した環境で味わってから徐々に宿泊地や前後の食事へと展開していくことを試みてみたい。

  1. まずはテントを買う。2人用。ワンタッチ式のダブルでデイキャンプにも使えるものを。5月1日済
  2. 家の庭でテントを張り、普段使いの布団を持ち込んでまずは快適な寝具で親しむ。快適な初夏のうちに。ランタン購入。5月3日済
  3. デイキャンプ昭和記念公園等で行う。バーベキューなども体験する。道具は全てレンタル。庭泊とデイキャンプを数回繰り返す。
  4. マットとシェラフ購入。庭でマットとシェラフでテント泊をする。
  5. 雨の日に庭でテント泊をする。雨を楽しむ。5月3日済
  6. 高尾山の無料キャンプ場へ。寝泊まりだけで自炊はしない。店で食べる。
  7. 庭先でガスコンロでお湯を沸かしてカップラーメンをたべるぐらいから始める。
  8. デイキャンプで簡単な調理。徐々に道具を揃えていく。
  9. デイキャンプで自前道具だけでバーベキュー。
  10. 高尾山無料キャンプ場で簡単な調理。昼と朝に留め、夕食は店で取る。