親子キャンプ本格事始め

コロナ禍がここまで長引くとは思っていなかった。もっと昨年早くからキャンプ道具をしっかり揃えて直行直帰キャンプに行けばよかったと思う。自宅近くのスーパーで買物は全て済ませて密度の低いキャンプ場に直行直帰すれば感染リスクは低いと思っている。まあ、何事も遅いということはないし、息子が小学校に上がってからというのはひとつの始める良い区切りであるかもしれない。

 

キャンプの目的

  • 不自由、不便、不衛生に慣れ、気にせず楽しめるようになってもらう。災害避難時にストレスを感じづらいほうが良い。多少汚かろうが風呂に入ってなかろうが何かがなくてもそれを楽しめるほうがよい。貧乏旅行を楽しめると世界が広がる。
  • 料理と火の扱いや危険を教える。自分の食べたいものは苦手意識なく自分で作る意識で育ったほうが人生楽しそう。
  • 魚など釣って捌いて食べるまでを知ってもらう。新鮮な食材は美味しい。
  • 役割分担と協働。段取りと連携が上手いだけで楽に進む物事は多い。仕事でも。
  • 川遊びの楽しさと危険を教える。最低限の知識は持っておいて欲しい。
  • 災害対策備品の拡充と使用訓練。いざというときに使えないようでは困る。
  • 虫への耐性。虫の種類も判別せずに総じて忌避するような子になって欲しくないという父の価値観の押し付け。益虫、害虫の区別や虫の素晴らしさも知って欲しい。
  • 楽しい家族での思い出作り。父の自己満足に付き合え。

 

キャンプでしたいこと

  • 川で冷やした西瓜で西瓜割り
  • 魚を釣って捌いて食べる
  • 昆虫採集
  • シャワークライミングカヤック、ラフティング
  • ホーストレッキング。八ヶ岳ホーストレッキング 60m 14KJPY, 埼玉 乗馬アイル 25min 8KJPY
  • 絵具を持って行って石アート
  • 水鉄砲合戦
  • 目一杯ドローンを飛ばす
  • スウェーデントーチを燃やす
  • 木登り
  • 絶景満天の星空を見上げて寝るキャンプ
  • 白いシーツを張って屋外映画上映
  • 丸焼き。鳥でも兎でも
  • バームクーヘンを林間で焼く
  • 珈琲を豆を焚火で煎るところから淹れる
  • 楽焼。野焼き。乾燥した器を焚火で焼成する
  • キャンプ用陶器ランプを自作して持参
  • 子供たちの活き活きとした動態写真を撮る
  • 妻を参加させる(現在かたくなに拒否)

 

キャンプスタイル:オートキャンプ 

子供が小学生低中学年のうちは当面はテントサイト横に車を乗りつける、オートキャンプ中心で行こうかと思う。山キャンプはまだ怪我や不測の事態に対応しきれる自信がないし、子供が重い荷物を持てない一方でそれなりのキャンプ道具は必要。車に積んでテント横につけられるスタイルで行こうかと思う。子供もある程度の荷物を担いでいけるまで大きくなったらやがては親子登山キャンプへと繋げたい。

 

キャンプ道具

道具をそろえるだけでもわくわくするし、拘りだすとキリがないキャンプ道具沼。いくつかルールというか方針を決めたい。

  • ブランドに拘らない。統一しない。全てスノーピークで揃えるとか見栄えから入らない。
  • 安全に関わるものはしっかりとした良いものを買う。
  • 日常時、災害時にも使えるような汎用性が高いものを優先する
  • 便利にしすぎない。テント泊で旅館と同じ快適さを追求するわけではないから。
  • シンプルなデザイン。
  • 使い心地が悪くても買った道具は壊れるまで使う

 

購入:

1)テント「フィールドア コンフォートキャンプドーム 250」を新たに購入してしまった。20020円。グラウンドシート、前室ポール込み。

1-2人用のワンタッチテントが壊れてしまい、いずれにしろ3人寝るには既に小さくなっていたので父と小学生低学年の子供2人に丁度良いテントを探した。①子供が中学生になっても3人は十分泊まれそうなこと、②大きすぎないこと、③前室ポールを設置してターフを張らずに最低限の前室を作れること、④デザインのシンプルさ、⑤価格の安さなどが決め手。

最後まで「ツーリングテント タン T3-485-TN DOD 32,850円」と悩んだのだが、バイクに搭載する収納サイズにするための工夫や付加価値は私には不要だし、価格が12,000円も高いことで選択肢から外した。

 

2)寝袋。コールマンの3枚マルチレイヤ―寝袋を購入。春夏秋の3シーズンは3分割して3人で毛布と併用して使えるし、真冬に私一人で友人とキャンプに行くことがあれば3枚重ねで使える。3枚重ね時の使用下限温度は-11℃なので私が行く範囲の冬キャンプなら十二分。 防災用品としてもう1つぐらいは備蓄しておきたかったので良い買い物ができたと思う。

 

3)焚火台、囲炉裏テーブル、椅子。子供が火傷するリスクを抑えながら焚火、料理ができるようにしたい。ここはお金の掛けどころと思って重たいダッチオーブンも置けるし、料理のしやすいユニフレームの焚火台にした。

焚火台を取り囲むように設置できる鉄製金網テーブルも購入。4連結して長方形テーブルとしても使える。ここは徐々にステップアップしていくのではなく、最初から少し背伸びしてがっつりと備えた。

 

4)クーラーボックス

 食料を冷やして輸送するのに使う。また、自宅で停電時に冷蔵庫から保冷剤とともに食材を非難させたり、運動会やピクニック、釣りにも使えるのではないか。

キャプテンスタッグ シエロクーラーボックス25(ブルー) M-8177

キャプテンスタッグ シエロクーラーボックス25(ブルー) M-8177

  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: スポーツ用品
 

 

 所有済キャンプ道具在庫

  •  寝袋1人用、マット1人用、
  • 七輪、燻製器、ガスコンロ、炭、炭壺、トング、防火手袋、防火マット、ガスコンロ
  • コッヘル、飯盒、
  • ランタン、ヘッドランプx2
  •  救急医療品、虫刺され、消毒液、蚊取り線香
  • 敷きマットレス、タオルケット2枚、枕

 

今後行ってみたいキャンプ場リスト