2月13日23時8分、福島宮城で震度6の地震。10年前の巨大地震の余震なのだという。
長く、大きく揺れている間もいつさらに巨大な揺れに襲われるのか不安が続く。
東北の陶器窯元は大丈夫だっただろうか。被災された方々に早く平穏が戻ることを願う。
1ヶ月前とさほど気温は変わらない寒い日々なのに、植物の生体時計は確実に針が進んでいる。

矢車菊も咲き始めた。

原種ヒヤシンスを発見。花のボリュームは品種改良されたものには遠く及ばないが、不思議な深みのある青から紫のグラデーション。

サイネリアの進化が止まらない。濃桃と紫のバイカラーを見かけた。

山茶花。

これはなんだろう。なかなかのショッキングピンク。シレネ ピンクパンサー、日本の夏は越せない実質一年草だそうだ。

見て楽しいオキザリス「孔雀の舞」。

この季節には見慣れた房咲水仙。花から茎から球根まで毒を含む毒草。

咲く寸前の鞘がこんな見た目になっていることを初めて知った。

梅も咲き始めて爽やかな香りが漂よう。良かった、嗅覚障害はないらしい。

違和感に気付いた。6弁の梅。4つ葉のクローバーならぬ6弁の梅は吉兆であることを願う。