作陶再始動

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ようやく赤土4号が手に入った。鉢部分をマットな粉吹のような風合いにするには弁柄の入った鉄分多めの赤土でないといけない。
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取り敢えずもりもり菊練りしていく。冬は粘土の水分が冷え切っており練るだけで手先の体温を奪われてかじかむ。
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取り敢えず18鉢を水挽きした。全て大小さまざまに変化をつけている。半年ぶりだろうか。思い通りにいかなすぎてショック。こんなに私は下手だっただろうか。せめて毎週、毎月挽かないと上逹もしないし維持もできない。

 

さらに鉢に乗せるべく陶蟲を4体を使った。

ミカヅキツノゼミ

ヨツコブツノゼミ

ダンゴムシ上半身

ダンゴムシ半開仰向け

 

1日の作業としてはなかなか満足の出来高轆轤が下手だと飾り作業に時間がかかるけれども仕方がない。シアトル出張前に削りまで終わらせておきたい。

 

1ヶ月ぶりだが工房に引き篭もると良い気分転換になる。