DIY

透漆の床板

透漆を塗った赤みを抑えた板を床に並べると惚れ惚れするほどかっこいい。 庭の植木を映しこんだ床紅葉が見られるようになる。

大徳寺散歩

友人宅の晩御飯に招いて頂いた。早く着き過ぎてしまったので時間潰しに晩夏の大徳寺をマンゴーと歩く。 土壁と竹林の風情が好み。マンゴーにこの良さがわかるか知らんが。 こんな土壁で自宅を囲んでみたいものだ。全て本格的にとは言わなくとも、薄く割った…

スタンドランプ

かっこ良すぎるでしょう、この古びたスタンドランプ。小生の最近のお気に入りの京都は夷川通りの工業アンティーク照明器具屋「パラボラ」で購入したもの。 もともとは古びた木製の家具の脚だった部分の中をくり貫いてスタンドに仕上げたリサイクル一点モノ。…

スタンドランプ

今、気に入っている4月に買ったスタンドランプ。書斎で手元を照らすデスクランプが必要だったので購入した。ピカピカの新品なのだが、どこか昔ながらのデザインが気に入っている。 基本的に少し暗いぐらいの部屋が好きなので、居間に小さなスポットライトを…

墨跡に蘭

墨跡がなんだか良い感じ。これってタイやシンガポールで見かけるオーキッドだよな。違和感があまりない。 毘沙門堂にて。

廃墟カフェの雑貨とインテリア

裸電球は武骨で良い。経済的ではないけれども。 ペンキが塗られては剥げ、塗られては剥げ。多層的な汚れは魅力になる。 使い古された小鍋の焦げ跡模様。ペンキの剥げであったり壁の剥離であったり、この焦げ模様であったり。これらに魅力を感じるのは使用感…

緋絨毯

DIY

赤の絨毯が何となく昭和の豪勢さ。ギラギラとしていたものが褪せて無害化されたような。 五龍閣にて。

ヲーリズ建築 駒井邸

通常は事前予約をしないと見学できないのだが、夏の特別拝観の間はいつでも見られると聞いて見学してきた。 長楽館のような大富豪の別荘ではなく、遺伝学の先駆者だった大学教授の一私邸なので建築美術館のような派手さがあるわけではない。財力を誇示する装…

カフェ GOSPEL

〒612-8438京都市伏見区深草フチ町1−2 TEL:070-5666-1081 定休日 不定休

中村藤吉の障子

4年ぶりに訪れた中村藤吉。鰊茶蕎麦御前を戴く。抹茶ゼリーと白玉の善哉は変わらずに美味しかった。 席の後ろに障子が装飾として使われているのだが、その障子紙に様々な中村藤吉家紋や意匠が漉き込まれていてなんとも粋な感じ。こんな障子で広縁とを隔てた…

和文様

青海波の鈍色がかった青がなんともいえぬね。腰までのものと全面のものと、変化がつけられているのも絶妙。かっこええわあ 高山陣屋にて。 出前用だが泥棒にも似合いそうな二輪。 高山駅前路地の蕎麦屋にて。 ラムネの玉。入っていた飲料の清涼感そのままに。…

町家の竹格子

DIY

竹格子のなんとも美しい町家。陽射しの零れる室内の薄暗さもなんともいえない落ち着きがある。

艶のある金

こういうのが金の魅力を活かした使い方のように思う。薄暗がりの中で鈍く浮かび上がるような金屏風の色を反射した床。金屏風が目に入らないように、床に反射する金だけ目に入るようにできないものだろうか。 毎日のように磨き上げた床なのだろう。 暗がりか…

レトロ照明

大正、昭和の旅館でよく用いられている和風照明が好きだ。 鉄製のランプシェードに和風の文様が入っており、枠の黒と乳白色のガラスとのコントラストも潔くて良い。中央には房が付いていて装飾的なのだがシャンデリアのようにくどくならないのも良い。 以前…

茶屋

贅を尽くしたというやつかね。茶屋街でいくつか和の意匠を写真に納めた。 漆塗りの行灯。木枠に和紙を貼るだけなら3000円ぐらいで作れそうなものの、今まで見かけたのはどれも何万円かする。時代物でなくとも復刻版で十分なのだが。 欄間や引戸の透かし彫り…

唐紙

この唐紙というやつも随分と高価なものである。京都で有名なのは老舗「唐長」だが家の内装に使おうと思っても目玉が飛び出るような値。何十にも下張りを重ねた襖は当然値が張る。 和紙の上に雲母などが使われたものは華やかだが、唐紙に惹かれるのはむしろそ…

御簾

DIY

ようは和式ブラインド。この直線的なデザインは凛とした印象を与えてくれる。中でも織り込んだ高級感のある布で縁取られ、巻き上げた御簾を止める鉤(こ)と呼ばれる金具と総角結びの房のついたものは高級感があってよろしい。編み方にも、葵編み、亀甲編み…