
棚や窓辺は植物で埋まりがちなので壁に掛けられる一輪挿しをいくつか作った。こちらは瑞雲に乗ったバッタの三輪挿し。
穴が3つ開いており、ドライプランツやフラワーを並べて挿せるように作った。
背面に置けば自立するように作っている。瑞雲シリーズをいくつか作っで良いかもな。
こちらはカブトムシの一輪挿し。試験管ガラスを嵌められるようになっているので鮮やかな切花や摘んだ野花を挿せるようになっている。

朽ちたヤマトカブトムシは好きなモチーフの一つ。
ヘラクレスでもネプチューンでもなく、ヤマトカブトムシのY字の角がたまらなくカッコよく思っている。
そして3つ目はフタオチョウの壁掛け一輪挿し。

前脚で枝を掴むように花の茎を保持できるので愛嬌がある。
ドライプランツを挿すも良し。背中に2つ穴が開いている。
なかなか良く造形できて釉薬の発色も申し分ないのではないか。