
シアトルといえばスターバックス発祥の地。アテンドのお客さんが行きたいというので連れて行った。前回と違って予約制となっており、しかもオンライン予約はなく現地で対面で予約しないといけない。予約なしのお客さんは2時間待ちとのこと。
古めかしいオリジナルのロゴの方が好み。
タンブラーやマグカップはなかなかの値段で$20〜30ほどする。
今回は特に自分のために買いたいものはなく、お土産に一つ買った。

9月のシアトルは晴れの日が続いて気持ちが良い。
パイクプレイスではシードルの屋台が出ていた。どれもフレーバーがついており、柚子風味のものもある。柚子は相当、根付いている様子。

レッドブルの黄色はカボス風味だそうだ。
夜はアメリカ料理。豚肉の煮込みだがホロホロに柔らかく煮込まれており、さらにアサリも入っているので複雑濃厚な魚介出汁も加わったコクがある。

また別の日の昼食。湖に面したレストランへ。
アラスカキングサーモンのクラブサンドイッチというのを頼んだ。
なんとも分厚い鮭のフィレがレタスと共にカリカリのトーストに挟まれたもの。
これが大層美味しかった。サウザンアイランドドレッシングのようなソースで味変することもできてこれも合う。こんなに厚手のサーモンフィレを焼いて挟む発想はなかった。帰国後に再現してみたい。

またとある日の夕食。
オイスターが美味しい。

とある日の昼食。Googleマップの口コミが9000件ついた評価4.6の人気店。なるほど、納得の美味しさ。焼き加減を聞いてくれるのだがウェルダンでも肉汁に溢れた美味さ。
時にはムース肉もあるのだろうか。
再訪する機会があればステーキも食べてみたい。
おすすめされたグルテンフリーのパンケーキ屋。
映えるのだが、パンケーキはあまりよくない意味でモチモチとしていて正直美味しくない。果物を好きなだけトッピングできるのにソースが甘ったるくてヘルシーさが台無し。
量が多くて気持ち悪くなるほどだった。残念。自宅で自分好みに大量のベリーを乗せて作ろうか。