東京むし作品展 2025

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Botanica Del Rameという虫に銅鍍金した作品制作をされている作家さんのコノハムシの作品。この緑青化した色彩がなんとも素晴らしい。

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単色ではなく複雑に混ざり合った有機的な色がとても蟲のモチーフに合う。
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蝉。
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百足が下半身が緑青化しており、しかも水晶が生えている。ピカピカした銅部分も酸化して経年変化するとなんとも深い味わいの色になる。

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息子と秩父に昆虫採集に行き連れ帰り、2年かけて産卵孵化から羽化して成虫になるまで育て上げた初めてのミヤマクワガタの標本がある。これご地震で落下し破損してしまっているので銅鍍金化してもらおうと思う。
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緑青化してもらったらめちゃくちゃカッコよくなりそうだ。楽しみで仕方がない、
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蟷螂のドヤ顔。細長い蟷螂を平たく全身を表現するのにはこのポーズが最適に思う。
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蛾の翅をラミネート加工することで模様を活かし、縁を銅鍍金して保護している。風格あるヨナグニサン。
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オオミズアオ
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脱皮途中の蝉なんかも素晴らしい。
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カブトムシ、クワガタムシも豊富でこの雌雄を並べて片翅づつ広げているのも素晴らしいと思う。
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タガメの立派なことよ。
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最近はデザフェスなどでもこのエレクトロフォーミングという銅鍍金技術を用いる作家さん3人で一緒に出展することが多いのだそうだ。面が統一感のある作品で埋め尽くされて迫力が出る。
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こちらはオオジカオリさんというイラストレーターの方の虫作品。
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山に入る者としてこのマダニ、山蛭退散守護札は必携アイテムではなかろうか。帆布に印刷されていて丈夫そう。
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梱包にマスキングテープはよく使うので芋虫柄のマスキングテープは私にとっては包材に等しい。
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こちらにも今、人気上昇中の蟲菓「灯螂舎」さんのお菓子があった。今年の新作、蚕沙のフィナンシェはかなり美味しい。
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タイルのように連続して並べられるらしい。虫柄というだけで虫は配合していないシリーズもある。
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相変わらず発見があって楽しかった。