
面白い店を見つけた。パゴダストリートにあるプラナカンタイルギャラリーという店でアンティークタイルが所狭しと並べられている。
スペインやオランダ、中国や日本の装飾タイルが並んでいる。
1枚100万円以上の中国の古美術タイル。鮮やかすぎない色彩含めて好みだ。私も凹凸のある冬虫夏草モチーフのタイルを作ってみようか。



時代も国もさまざまなタイルがなぜ寸法がこんなに揃っているのかが疑問ではある。アンティークとしての真偽に疑問があったこともあり、1枚3万円以上する値付けに抵抗があったので何も買わなかったが眺めていて楽しかった。
絵付けしたい。ベンガラ、呉須で冬虫夏草を描いてみようか。とりあえず来年中に陶看板は作りたい。