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蟹ミュージアム

なかなか楽しめた越前蟹ミュージアム。特に冬の季節、街中周辺に大した観光名所は無いので蟹を学びに訪れる価値はある。晴れて蟹検定3級を頂戴してきた。 国産のズワイガニを冷凍にすることはまず無いという。国産であれば、生きたままか茹でた状態で冷凍す…

西陣織工芸美術館 松翠閣

こんなことをいっては甚だ失礼だが、全く期待していなかった。ぐるっとパスという美術館割引冊子の10個目のスタンプを獲得するためでしかなかった。失礼な話だ。 それを嬉しい驚きで期待を裏切ってくれた。入館料なんと一人200円。それが割引になり100円。し…

比叡山ガーデンミュージアム

秋の深まる中、比叡山ガーデンミュージアムへ。 数年前の春に友人と訪れた時は、まさに花々が畝に盛り上がるように咲き乱れていた。今回はと言うと、枯葉ミュージアムの態。ごくごくわずかに数えるほどの品種が咲いている。 11月末で冬季閉館に入るそうだが…

並河靖之七宝記念館

東山周辺にある七宝作家の工房を保存した美術館。 七宝は銀線で縁取った輪郭線にガラス質の釉薬を流し込んで焼いたエナメル工芸品。ようは塗り絵のような原理なので極色彩で繊細な図柄は当然難しい。そのはずなのだがこの繊細さはどうだろう。小振りな小瓶に…

京都市美術館 院展

日本美術院の再興第95回院展を京都市美術館に見に行ってきた。 東京美術学校を排斥された岡倉天心を中心に橋本雅邦、六角紫水、横山大観、下村観山、寺崎広業、小堀鞆音、菱田春草、西郷孤月らが結成、後に再度再興した日本美術院の春秋2回行われる作品展で…

滋賀近代美術館

滋賀出身だとかで小倉遊亀の作品が寄贈され常設展示されている。 小倉遊亀という日本画家は知ってはいたが、女性だとは知らなんだ。遊に亀でユウキではなくユキと読むらしい。残念ながら小生の好みの画風ではない。 特別企画展が二つ催されていた。ひとつは…

佐川美術館

陶芸の森、MIHO美術館、滋賀近代美術館と佐川美術館。以上4つをまわると、割引がもらえる上に抽選でプレゼントがあたるとか。もらえるプレゼントは最後に訪れた美術館毎に異なるが、佐川美術館は平山郁夫の2011年カレンダー。どうやら絵の部分は剥がして額に…

金沢21世紀美術館

近現代美術館、とりわけ日本では写真撮影が禁じられていてつまらない。 ここで有名なのは下から見上げられるプール。雑誌で見た写真からはもっと広い 印象があったが実際は八畳ほどの広さ。 水面の上に誰かが大の字に寝そべっているのを下から見上げたら面白…

京都国際マンガミュージアム

海洋堂の特別企画展が催されていた。「土偶からフィギアまで」というテーマが面白い。両者は連続していたものだったのか。 土偶、埴輪から始まり、紙人形あたりから若干時代が飛ぶのはご愛嬌。そして塩ビの怪獣人形あたりからまた濃密になる。 中世に子供の…

MIHO美術館

何か一貫性を持ったコレクションではないらしい。個人の収集した美術品の展示館。なんでもIWペンという、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計したことでも有名な建築家が桃源郷をイメージして設計したらしい。桜並木を抜け、吊橋を渡り、見渡す限りの…

美術館

1.京都国立博物館 2.佐川美術館(滋賀) http://d.hatena.ne.jp/mangokyoto/20100928 3.松翠閣 http://d.hatena.ne.jp/mangokyoto/20101212 4.島原 角屋 5.並河靖之七宝記念館 http://d.hatena.ne.jp/mangokyoto/20101010 6.橋本関雪美術館 7.河井寛次郎記念館…